マイナス20度にはやっぱりアイスランディックセーター

気温が低い日が続いています。半端ない寒さなのですよ。気温はそれほどではなくても風がピューッと吹くと体感気温はマイナス20度。これは身にこたえます。もちろんコートを着てスカーフを巻き、手袋、帽子、ブーツと雪だるまのようになって歩きました。

今日のような日にはやはりアイスランディックのセーターに限ります。糸も、Lopiのものを使って。

一人散歩に出た主人からテキストが入りました。

「あまり寒くないよ」

そりゃそうでしょう。だって、彼はAlfonso Lopiで編んだ丸ヨークのセーターを着て出て行ったのですから。

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ちょっと重かったようですが防寒性は抜群。さらに、私が紡いだ糸を使って編んだマフラーも首に巻いていきました。

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こんな寒さの中ホームレスの人たちがハイウェイの下などにいるのがとても気になりました。凍死してしまう温度です。こういう季節には州政府などがシェルターを作り、そこで夜を過ごせるようにするのですが、彼らはそこまでたどり着けるのか、宿泊者のためのベッドの数は足りるのか、などと心配になってしまいます。どういう理由でホームレスになったのかはまったくわかりませんが、街のあちらこちらで見かける彼らの姿。見ている私たちは無神経にならないように心がけなくてはなりませんよね。

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進む毛糸、進まない毛糸

どなたにも好みの毛糸というのがあると思います。好きな毛糸でステキなパターンを編むとまぁ、編み物が進むこと、進むこと。

こちらの毛糸は編んでいるときは何となくごわごわしているけれど、水を通してみるととっても柔らかくなる毛糸がたくさんあります。出来上りはとても気に入っても編んでいる最中はあまり楽しくないんです。今、編んでいる毛糸がそう。

Brooklyn Tweed のShelterです。ちょっとツィードぽくってステキなんです。ただ、手に当たる感触が荒縄を使って編んでいるみたい.(ちょっと大げさかもしれませんが) これは、メリヤス編みよりも、ガーンジーのような編み目の方が映えるように思います。私が編んでいるパターンは、Jared floodの Cobblestone。写真で見るとすごくステキなのだけれど、今のところはあまりぱっとしない... 最後まで編んでみないとこれはわかりませんけれどね。

私はとてもMadelinetosh の毛糸が好きですが、とくにmerino lightがすきです。DK, Pashmina もいいですね。Chunky は撚りが甘い感じで一度使ったきり、使っていません。Prairie もよかったですよ。段染めではないけれど一色ではないので編み上がりがとてもおもしろいです。つい、色で買ってしまうのがこの毛糸たち。いけない、いけない。

Malabrigo ではこの間使った、Finito はよかったです。やわかくて触り心地、編み心地満点で針から糸が飛んでいくような感じで編めました。セーターを編むにはちょっと細いですがショールなどにはぴったりの毛糸。

Dream in Color のClassy,Smooshy もいいですね。とくに、Smooshy は色も好きです。

Cascade Ecological Wool は暖かいです。3つ、作りましたが、それぞれ手にさわる感触が異なりました。どうしてでしょうねぇ。オフホワイトは本当に柔らかくて暖かくてよかったですよ。あと、お値段もとてもお手頃なのがうれしいです。ただ、500メートルくらいあるので巻くのは大変。オンラインよりもお店で買って巻いてもらって帰ってきます。

そして大好きなのが、Lopi Yarn のAlafosslopi。暖かいし、太いから早く編み上がるし、色も大好き。暖かいので住んでいる気候によったら使いにくいかもしれません。でも、今の寒さにはぴったりの毛糸です。編み込みをしても柔らかいのでスムースに針が進みます。

他にもいろいろ使いましたが印象に残っていないのもたくさんあります。でも、これって本当に個人の好みの問題です。とにかく自分で使ってみないとわかりませんよね。今年も、いろいろな毛糸を使ってたくさん編んでいこうと思います。

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