さて、ショールを乾かしています

昨日書いた、辛子色のショールをさっきぬるま湯につけて今、乾かしています。写真を撮りましたが、太陽がさして来ているもので、こんな写真になってしまいました。

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これでは良くないと、一部だけの写真はこちらです。パターンは私が良く作る、Joji Locatelli のImagine When。なかなか首回りの収まりも良く、サイズも大きからず小からず、使い勝手がよいのです。糸はWollemise のPureを使っています。このショールは500ヤード(約450メートル)必要なので、この毛糸だと途中で糸をつぐことなく編めます。

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ショートローを使っているのでこんな感じにできあがります。乾いたら、これが差し上げる方に似合うかどうか悩みます。同時に、ソックスも作っているので(本当はソックス希望なのですよ。ただ、ソックスの進行があまり良くないので、ショールはどうかしら? というのはあまりに勝手な発想ですね。)

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これをがんばるかな。写真で見るよりも、モネの色調の糸です。編み心地も良いし、いい毛糸です。確か、これはこの1カセしかなかったように記憶しています。自分のソックスも編みたいけれど、それはあきらめます。

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解禁日は7月1日

Melanie Berg のOn the Spice Marketを編み物会の仲間内で皆で編むことは前にも記事にしました。結局4人で編んでそれぞれ色は違うし、サイズも異なるものが出来上がり大騒ぎでした。おもしろかったですよ。同じパターンなのに、遠目に見たら全く違うショールと思われそうな結果でした。

次にまた何かを一緒に編もうという企画がもちあがり、今度は Martina Behmの Shrug & Moreを編むと言ってます。今回は私はパス。おもしろそうなパターンではあると思うんです。でも、今、編んでいるショールが2枚あるし、他にも編みかけのものがいくつかあるのでそれを済ませないと他のものに手をかけてはいけないと自分に言い聞かせたんです。

結局、そのパターンを編むのは2人となってしまいましたが、二人で「解禁日は7月1日ね」と決めたようです。なぜ編み始める日を決めたのか聞いてみたら、別にこれといった理由はなく、彼らも今手をかけているプロジェクトに目鼻をつけたいかららしいです。しっかり毛糸も購入して準備万端となっているようなので、私だったら我慢が出来ずに始めてしまいそうだとこっそり思ってます。せっかく編みたいと思ったときに糸も買ったらやっぱり編み始めたいですよ。そうしないと他に編みたいものが出たりして興奮がさめかねませんから。

そう、Joji Locatelliの Downtown Line 編み終わりました。ブロックする前の写真ですがみてください。

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テーブルの上に編みかけのものが山積みになってしまいました。片付けなくちゃ

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端の始末は編みながら

今、編んでいるストライプのショールは端の始末がとても大変そう。2、3段で色を変えるか、もしくは似たような色であれば横で引き上げることも可能。しかし、色はグレーと紺。目立ってしまうのは火を見るより明らか。

仕方がない。色を変えるごとに糸の始末をするしかない。気は重いけれど。

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糸の始末があまり好きでない私はこういう色の組み合わせとかパターンは避けてきましたが、このショールを見たときにはどうしても欲しくなってしまったんです。大好きで2、3枚編んだ Imagine When と形が似ているので、きっと気にいるだろうと思います。デザイナーは同じく Joji Locatelli です。彼女のパターンは今までに幾つか編んでみて、わかりやすいし、間違いもないしと、信頼して購入できます。

それにしても端が多い。

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端は切らずにループにしておきました。こうすることで間違っても目がほどけたりすることが避けられます。特に滑りやすい糸のときはこの方法をオススメします。あとで糸の始末ができる長さのループにしておくことが大切です。

端がびらびらしてくると気分が悪くなります。そこで、今日の編み物会では端の始末をしてきました。何本の糸をしまつしたことか。気が遠くなりそうでしたよ(ちょっと大げさですね)。でも、このまま始末を最後に残してしまうと、これまた気分が悪くなります。少しずつ、少しずつ始末していくことで端もビラビラしませんからね。

そして、始末した糸は切らないで先を残したままにしておきます。ブロックしてから切るんです。水を通したときにもしかして糸が縮む可能背もあるでしょう? だから、糸の先は残したまま水を通して乾かしてそれから出っ張っている糸を全て切り落として糸の始末が終わりとなります。

これだけ糸の始末をしているのに上手にならないのはどうしてでしょう?

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細い糸でカーディガンをあんでます。

冬の間は太めの糸ばかりでしたが、春の日差しを見ると細い糸が気になりだします。しかし、作り目の数からして太い目に比べたらずっと多いのですから、二の足を踏みがちな私。

しかし、細い糸のカーディガンは便利この上ありませんから、細々と始めることに。

選んだバターンは私の好きなJoji Locatelli の Ecuador。図を見るとそれほど難しそうではないけれど、説明文を読んでみるとちょっと言葉足らずかしら? と思うところがあり、自分の想像に任せながら編み進むしかなさそうです。おそらく、こうであろう、という推測はありますが、もしかしたら思い込みかもしれませんしね。そうなると細い糸ですから損害はなかなか大きい。

ぎちぎちに編むのではないので、ゲージは10センチで22目。

作り方がとてもおもしろいんです。無料パターンではないのであまりここで紹介するわけにはいきません。パターンではベスト、もしくは半袖のどちらかを選べるようです。半袖が選べるということは五分袖にもできるということかな、とこれまた勝手に想像しています。

カーディガンといってもすそにフレアーがあるので時間がかかりそうです。かといって他のものを始めるとかかる時間は倍以上になるだろうし、でも、編み物会に持って行って編みたい代物かというとうーん、まだそこまで調子が出ていません。

あ、明日、編み物会だ。どれを持って行こうかしら? やっぱり、何かソックスでも編み始めないとダメかも。

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毛糸ギリギリ、胸はドキドキ

ずっと作りたかったLemongrass 完成しました。糸が足りるか足りないかドキドキものだったんですが、なんとか完成にこぎつけました。他のものを作ろうと買った糸なのでこういうことが起きました。(あ、これは昨日の記事のプルオーバーとは違います)

普通のトップダウンプルオーバーなら、首の部分から編んできて、袖と体に分けてから、先に袖を編んで残りの糸で体部分を編めば、糸を無駄にしないで長くできます。しかし、このパターンはそうはいかないんです。

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なぜか、というと写真を見ていただければわかるのですが、サイドが割れていますよね。そこがミソなんです。脇の下から輪ではなく後ろ身頃、前身頃と分けて編みます。ゴム編みで縁取りをして、それから目をピックアップして袖を編むので袖が最後のパーツとなってしまい、袖を編むのに使うであろう糸を残しておきながら身頃のたけをギリギリまで長くします。しかし、ゴム編みで余分に必要になる長さも考慮に入れなくてはいけません、ということで悩んで糸の重さを計りながらの挑戦でした。

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モヘアと並太くらいの糸を2本どりで編みました。だから暖かい。糸を触るとふわふわしています。

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Joji Locatelli さんのパターンはよく説明もされていて大好きです。もう少し長くしたかったなぁ。そうそう、ボタンも、あと一つずつ両脇につけなくてはなりません。このボタンも探しました。でも、探した甲斐があったとはこのこと。色がすごく気に入っています。

外に着ていくととても目立つ色です。でも、アメリカでは全く気になりません。きっと、日本でも気にしにしないだろうなぁ、私は。それより、まわりの人から「すごい色ね」とか「派手な色ね」と言われそうですが、ま、いいでしょう。人は人、自分は自分です。糸を見たときに「これだ!」と思ってしまいましたから。年齢を重ねると着る色を自分でどうしても限定してしまいがちですが、気に入った色であり、似合っているならどんな色を着てもいいのに。

ここのところ、プルオーバー、カーディガンに目がいきます。冬だからですかね。きっと春が見えてきたら小物に惹かれるのでしょうがそれまでは大物を頑張って編み続けます。暖かいのが一番。

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