2色使いのショールはいろいろな使い方が。

糸はshibui cima。細い糸だったので時間がかかりましたが、2色使いでショールを完成させました。パターンはEllen Scarf by Nancy Ricci

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幅は決して太くありませんが、長さがあるのでいろいろな楽しみ方ができそうです。パターンをよく読んで、自分の持っている糸の長さを計算すれば幅も長さも自由自在に変えられます。片方の糸は使い切り、もう一つの糸は少し残しました。いくら長くできるからといって長すぎるのもよくありませんからね。

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ストライプの部分と単色の部分があるために身につけ方で色の出方が違います。だからよけいにおもしろい。メリヤス編みですから退屈しないでもありませんでしたが非常に柔らかい糸なので編みやすかったこと、それからガーター編みと違ってできあがりが重い感じがまったくないために編んでいるのが楽しかったですよ。幾つもの季節に活躍しそうなショールの一つになりました。

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この糸はすばらしい!の一言につきます。編んでいるのが楽しいだけではなくできあがりの風合いも軽くてステキ。

実はこのショールを見かけたのがシカゴのNina。shibui cimaですが、色は赤っぽい色と私が使ったashでした。それはそれできれいな色の組み合わせでした。でも、私はash & apple を選んだんです。毛糸屋さんで出来上がった作品が見られるのは本当に嬉しこと。お店側にしたって「それが編みたい!」とお客さんに思わせられたらしめたものですよね。

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糸を使い切ろうか、長くなりすぎるか、そこが問題

使い残しの毛糸があちらこちらに散乱しています。ついつい転がってしまうのでこまりもの。マフィンの毛と絡まられるとこれまたとても迷惑。ショールなどを編む時には、糸を使い切るようにがんばりますが、それでも、長くなりすぎたらイヤでしょう?だからいつも悩むんです。長くなりすぎたっていいじゃない、という友人たち、たくさんいますが、どちらかというとみなさま、良い体格をしているので、少々長くてもあまり目立たないんです。

私だって決して華奢な体型ではないけれど、そうは言っても、そこまで幅でごまかせません。ダラダラ感があるマフラーとかショールは好きではないですし。今も2色使いのマフラーを編んでいて、そろそろ終わり。ほんの少し残った糸を使い切ろうかどうしようか考えながら編んでいるところ。両方を使い切るのは賢明ではなさそう。でも、また残り糸が増える、と考えは振り子のように右に行ったり左に行ったり。ブロックしたら絶対に長くなるのは目に見えているんですよね。

針に付けたままとりあえずブロックして長さを見てから糸の始末をするという手もあります。ブロックしてしまってからだって編み足すこともできますからね。

そうそう、パターンは Ellen Scarf by Nancy Ricci 使っている糸は Shibui cima です。編みやすいですよ。この糸。細いのでセーターを編もうとするなら他の糸と2本取りにしたほうがよさそうです。

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毛糸を並べるとコントラストがあったのですが

コントラストがある糸を選ぶつもりで2色を買い込んできました。

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編もうと思ったのは Ellen Scarf by Nancy Ricci. 選んだ毛糸はShibui Cima です。2色を1玉ずつ。Cima はアルパカウールとメリノウールの混紡なのですがカシミアのように柔らかいんです。編んだものをさわったことがあって、一度編んでみたいと思っていたところ、シカゴのNina に行ったらこの糸で編んであるスカーフが飾ってありました。それに惚れ込んで毛糸を選んできたわけなのですが。。。

いざ編みだしたら、思っていたほどのコントラストがありません。かたまりではなくて細い線が隣同士に来るからなのでしょうね。

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明るいところで見ればそこそこコントラストが見えます。でも、暗いところで編んでいるとまるで一色で編んでいるみたい。

この間編もうと思って出してきた3色の糸がブーブー言っているような気がします。私たちの方が先なのにって。3つ、ボールに巻くのが暑かったためにスタートできないでいたのですよ。仕方がない、明日はあまり気温が上がらないようなので明日、とりあえずボールに巻いておきましょう。そうすればいつでも編み始められますから。

と、言いつつ今日、友達が編んでいたソックスがやけに可愛かったのでそっちにも浮気をしそうです。

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