解禁日は7月1日

Melanie Berg のOn the Spice Marketを編み物会の仲間内で皆で編むことは前にも記事にしました。結局4人で編んでそれぞれ色は違うし、サイズも異なるものが出来上がり大騒ぎでした。おもしろかったですよ。同じパターンなのに、遠目に見たら全く違うショールと思われそうな結果でした。

次にまた何かを一緒に編もうという企画がもちあがり、今度は Martina Behmの Shrug & Moreを編むと言ってます。今回は私はパス。おもしろそうなパターンではあると思うんです。でも、今、編んでいるショールが2枚あるし、他にも編みかけのものがいくつかあるのでそれを済ませないと他のものに手をかけてはいけないと自分に言い聞かせたんです。

結局、そのパターンを編むのは2人となってしまいましたが、二人で「解禁日は7月1日ね」と決めたようです。なぜ編み始める日を決めたのか聞いてみたら、別にこれといった理由はなく、彼らも今手をかけているプロジェクトに目鼻をつけたいかららしいです。しっかり毛糸も購入して準備万端となっているようなので、私だったら我慢が出来ずに始めてしまいそうだとこっそり思ってます。せっかく編みたいと思ったときに糸も買ったらやっぱり編み始めたいですよ。そうしないと他に編みたいものが出たりして興奮がさめかねませんから。

そう、Joji Locatelliの Downtown Line 編み終わりました。ブロックする前の写真ですがみてください。

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テーブルの上に編みかけのものが山積みになってしまいました。片付けなくちゃ

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端の始末は編みながら

今、編んでいるストライプのショールは端の始末がとても大変そう。2、3段で色を変えるか、もしくは似たような色であれば横で引き上げることも可能。しかし、色はグレーと紺。目立ってしまうのは火を見るより明らか。

仕方がない。色を変えるごとに糸の始末をするしかない。気は重いけれど。

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糸の始末があまり好きでない私はこういう色の組み合わせとかパターンは避けてきましたが、このショールを見たときにはどうしても欲しくなってしまったんです。大好きで2、3枚編んだ Imagine When と形が似ているので、きっと気にいるだろうと思います。デザイナーは同じく Joji Locatelli です。彼女のパターンは今までに幾つか編んでみて、わかりやすいし、間違いもないしと、信頼して購入できます。

それにしても端が多い。

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端は切らずにループにしておきました。こうすることで間違っても目がほどけたりすることが避けられます。特に滑りやすい糸のときはこの方法をオススメします。あとで糸の始末ができる長さのループにしておくことが大切です。

端がびらびらしてくると気分が悪くなります。そこで、今日の編み物会では端の始末をしてきました。何本の糸をしまつしたことか。気が遠くなりそうでしたよ(ちょっと大げさですね)。でも、このまま始末を最後に残してしまうと、これまた気分が悪くなります。少しずつ、少しずつ始末していくことで端もビラビラしませんからね。

そして、始末した糸は切らないで先を残したままにしておきます。ブロックしてから切るんです。水を通したときにもしかして糸が縮む可能背もあるでしょう? だから、糸の先は残したまま水を通して乾かしてそれから出っ張っている糸を全て切り落として糸の始末が終わりとなります。

これだけ糸の始末をしているのに上手にならないのはどうしてでしょう?

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