中が見えないので、色

私より高齢の方にちょっと首のまわりにまけるマフラーを作ろうと思い、糸を手にしました。

段染めの糸を選んだのは良いのですが、段染めですからボールの中の方が見えなかったんです。外側の色を見ながら、おそらくこういう色だろうという検討をつけて買いました。そして編み上がったらこんな感じになり、最初は良かったのですが、途中で、「え〜!」

まずは最初の写真をごらんください

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いいでしょう? ほんわかとして高齢の方にも抵抗なく使っていただけるかな、という色たち。編み進むとこんな色たちが顔を出しました。

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嫌いな色たちではありませんが、急に明るい派手な色の出現に戸惑いながら、先に進みます。

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ま、アクセントカラーといえばアクセントカラーですが、そうはいっても両端の柔らかい色たちに比べると中央部の色はどちらかというとラインマーカーっぽい色。うーん、これってあり? という気持ちです。思っていた方にプレゼントしようかどうか悩みちゅう。

そうそう、編み方はすごく簡単ですよ。私は33目作り目しました。これは、どれくらいの幅にしたいかとか、糸の太さによって調整してください。

1段目は表編みでずっといきます。

2段目は表1目、裏1目を繰り返し、最後を表1目で終わります。

この2段の繰り返し。broken rib という言葉が確か使われています。ゴム編みほど柔らかくありませんが、メリヤスよりも立体感が出ます。帽子にも使える編み目ですから使ってみてくださいね。

今日は東京は寒いのでしっかり首回りを暖かくしないといけません。

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