首にしっかりまけます

私はカウルもスカーフも大好きです。

しかし、カウルは短すぎても長すぎても首に風があたって「うー、寒い」となるときがあります。

また、スカーフは風に飛ばされることもないわけではないし、これも何かのはずみに落としてしまったり、とどちらかというとこれらは母の意見なのですが。。。

そこで、前にプレゼントしたのが、こんな感じの首巻き(?) まだ、編み途中なのですが、

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真ん中の部分がゴム編みになっているのわかります? ここに逆側の端を通すんです。

持ち上げてみると、ほら、

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ほら、ここを通ります。もう片方の先っぽを入れてキュッとひっぱるとなかなか暖かい。

ただ、編むときには注意が必要で、首回りをどれくらいにするか悩まないとこれまた長すぎて首周りが寒かったり、短すぎて首がしまりそうになったり。編む私は気を使います。でも、ちょうどいい長さにできあがればとっても喜んでもらえるプレゼントになります。

プレーンなガーター編みでもいいですが、これはちょっとオシャレにレースっぽい編み方です。早々、パターンの名前を忘れずに書かなくては。

Loopy Lace Scarf by Katie Harris. フリーパターンです。

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Jacob の糸は少しチクチクします

Jacobというのは羊の種類です。クルッと巻いている角が生えている羊です。昔からいる種類の羊でアメリカに渡ってきたのは1900年前半と言います。

Jacobの毛はとても暖かいのですがちょっと肌触りがチクチクするのが難点。帽子にする方が良かったかもしれません。ただ、1カセの長さがそれほどなかったため、帽子を作るには2カセ必要でした。帽子に2カセ使うのはチトもったいないとケチったためにカウルとなりました。自分が帽子をあまりかぶらないのでよけいにそう思ったのでしょう。

でもね、このカウル、なかなかステキにできたので喜んでます。

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暖かいように高めに編みました。そしてチクチクした時のためにと輪に編まないでボタンを付けました。そうすると一番上のボタンを外して首に巻くこともできますからね。

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ちょっと折ってみました。おそらくこの糸は染められていない糸だと思います。Jacob はもう少し薄いグレー、オフホワイト、そしてこの濃いめのグレーの糸がほとんどです。この糸は友人の友達の農場で育てられている羊さんの毛からいただきました。2カセあります。1カセ使って、もう1カセはJacobの糸が好きな友人へのプレゼントにしようと思ってます。長さが200メートルないのが残念。せめて220メートルあると帽子もあめたんですけれどね。

そうそう、パターンの名前を忘れてはいけません。Chestnut Cowlといいます。デザイナーは Maia Perezさん。フリーパターンですからもしよろしかったら編んでくださいね。

これに勢い込んで、自分で紡いだJacobの糸で大きめのカウルを編むことにしました。これ、乾かすの大変だろうなぁ。かなり前に紡いだので糸が太いんですよ。かといって使わないのはもったいないですものね。また、ご報告しますね。いろいろな羊さんの毛を拝借するのは楽しいです。

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赤いプルオーバーの途中です

プルオーバーのすそのゴム編みが終わりました。これからは両方の袖を編むところです。

今日は1月なのにとてもお天気がよくて外で編み物ができました。そこで赤いプルオーバーも外に持ち出して写真を撮りました。これが前身頃です。

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2本模様編みが入っているでしょう? これは一枚では切れません。中にTシャツ、もしくはキャミソールを着ないとダメですね。後ろも似たような模様が入ります。

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サイズを決めるのに悩みました。7、8センチくらい余裕を持ったサイズを選ぶように書いてありましたので胸回り40インチ(1メートルくらい)のサイズを選んで編みました。トップダウンなので試着もできます。しかし此の期に及んで試着して合わないからといってほどく気にはなりませんから、胸の前には当ててみましたが試着はしていません。本当は袖周りがきつすぎないか着てみた方がいいんですよね〜。

ここまで編めばあとは袖だけ、といっても二つ同じサイズにするために段数、増やし目をどこにしたかなどをメモして編んでいくので、手間といっちゃ手間ですが。

袖を編もうと思いつつも4本針を取りに2階まで行くのが面倒くさくて手元にあった別のカウルを編み上げてしまおうと取り上げました。前にも編んだBurburry Inspired Cowlが途中になっていたんですよ。糸を残すのはこれまたあとで使うのに困るので全部使い切ろうと、長くすることにしました。首に2重に巻ける長さはちょっとムリかなぁ。残りの糸の2本どりで編んでいます。アルパカとモヘアです。編んでいてとっても気持ちが良いから一旦取り上げると早く進みます。その辺の奥の方にしまって忘れるとなかなか手がつかず季節を逃してもらいかねません。見えるところに置いておこうと思うからテーブルの上がいつも編み物途中でいっぱいなんですよ。

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皆さん、ベイビーセーター持っていらっしゃいますか?

ベイビーセーターといっても,赤ちゃんのときに着ていたセーターのことではありません。

大好きなセーターのこと。サイズ,というか着心地は好きだし,うで回り,袖の長さ、首まわりがあいた感じ,そして着丈などが自分の好みにぴったりなセーターのことです。

これがあるとトップを編んでいるときに使えて便利なんですよ。編みながら,袖の長さはこれくらいでいいかしらとか、いつもの着丈よりも短めに作りたいからちょっとあわせてみましょう,なんてね。編みながらベイビーセーターに載せてみることだってできますよ。もちろん巻き尺などで自分のサイズを測るのもいいんですよ。でも,ふだんから着慣れているセーターだと,そのサイズに合わせておけば間違いないでしょう? 

それにパターンによってはやけに袖まわりが太かったりアームホールが大きかったりと計算しなくてはならない部分が少なくないですよね。そのときのも目安があるのは嬉しいです。

ただ,作っている作品が水通しをしたときにどれだけ大きく(小さく)なるかをちゃんと計算することは頭に入れておいてくださいね。編んでいるときはちょうど良さそうだったのに,水洗いをしたらすごく伸びちゃって着れない...というのは悲しすぎます。

私は大好きなカーディガンとセーターがあります.どちらももうボロボロになりつつありますが,ぜったいに捨てられません。これがなくなると何となく不安...なんてライナスの毛布みたい。(笑) 新しく作ったセーターたちをベイビーセーターにすればいいだけの話なんですが、なんかまだ彼らは信じられない...変な話ですが。

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