人が溢れている駅

朝、仕事に行く途中に新宿駅を通ります。ホームには人が溢れ、エスカレーターを待つ人、階段を降りようとする人の長蛇の列がこれから来る電車に乗ろうとする人と交錯し、危険な様子をよく目にするたびに思うんです。

「私は新宿で乗り換える必要がなくてよかった」と。<ー乗り換えを毎朝がんばっていらっしゃる皆様、ごめんなさい。

私が学生時代に同じように乗っていた中央線、混んではいましたがこれほどん混んでいた覚えはありません。ましてや、携帯を見たり、音楽を聴きながら自分のペースで歩いている人も多いのでこれまた混雑に拍車をかけているのかも。

あちらこちらに高層マンションが立ち並び、郊外へ、郊外へと通勤圏が伸びていくのをよしとする時代は終わったのかもしれませんね。というのは人を運ぶ電車のcapacityをすでに超えているから。

武蔵境から通学している中2の女の子が言っていました。大きいマンションが駅前にできてから電車がすごく混むようになったと。

箱物を作れば良いという時代から本当に作って良いのか? 少し制限をしたほうが良いのではないか、という時代に突入していると思います。あの新宿の光景は残念ながら人間らしい生活とは思えませんもの。

国会議員の方々にもぜひ、混雑のピークに毎日、電車に乗って新宿駅で乗り換え、予定された時間に目的地に着く、というスケジュールを組んで1ヶ月くらいやっていただきたいですね。

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4分遅れの到着

中央線の駅のホームに上がったら、こんなアナウンスがありました。

「⚪️⚪️駅で発生した人の接触事故のため、4分遅れの発車となっております。遅れていることをお詫び申し上げます」

私は心の中でつぶやきます。

「いえいえ、遅れた理由はJRにあるのではなく、接触した人なのではないでしょうか? 電車はくねくね走るのではなく、線路の上を真っ直ぐ走っていきます。車のように左右にぶれることはないから、それにぶつかるのはホームを歩いている人が電車近くを歩きすぎたのではないかしら(もちろん、具合が悪くなってふらついてしまっていたらそれは別です)」

いずれにしても私がホームについて普通の待ち時間で中央線は入ってきました。それが4分遅れなのか、10分遅れなのか、気になりません。だって、中央線はすごく頻繁に走っているし、いつもより待たされたわけでもなかったから。

例えば、10時10分の電車に乗ろうとして、10時6分発の電車が4分遅れで来て10時10分に来れば、私は予定どおり10時10分に駅を発車する電車に乗れているわけですからね。

そんなに謝らなくてもいいのに。ホームを歩く人をもう少し強く注意してもいいのに、と毎日のように思う私です。

編み物仲間と小旅行

ポートランドまでの列車の旅を計画していました。ところがです、ここのところの大雨が影響して線路の途中で土砂崩れが起こり、電車は通行止め。バスで人々を輸送する予定があり、そのバスがシアトルに来るのは夜の6時。私たちは朝の9時にそれを知りました。バスが6時定刻にくるとは想像できずまた、来たとしても定員以上の人が待っているかもしれないし、どうしよう。

すると、仲間の一人が 「車で行こう。私が運転する」 すると、もう一人が「道は私に任せて」と、あれよあれよという間に車に荷物が積み込まれ私たちも同じように車内に乗り込み、出発。ハイウェイを通ると混むから裏道から行くからね。という言葉に後ろに乗っている私たち3人は「はーい」

約1時間半走ったっところで一人が、

「近くに毛糸屋さんがあるのだけれど、寄っていかない?」

編み物仲間ですよ。反対する人なんていません。みんな、編み物の手を休めて、毛糸屋さんの看板を目をさらにして探します。「あった。その先左」と声が飛ぶやら「あの対向車が行ったら左ね」と皆の心は毛糸屋さんへ。

なかなか素敵な毛糸屋さんにみんな感激。アレヤコレヤ買い込んでいるうちにあっという間に1時間。これはいけない。先に進まなくては。と皆で乗り込んで旅行が続きます。

途中で大雨に降られたりしましたが、賑やかに、穏やかに、楽しく、ポートランドまで5時間かけてやって来たのでした。

部屋に入って休んだのもつかの間、「ホテルの近所の毛糸屋さんいかない?」 という連絡がまわり、おそらくうたた寝をしていただろう一人を除いて皆で出発。まぁ、みんなエネルギッシュです。

同じ趣味を共有する友人との旅行は楽しいですね。明日は一体どんなことになるのやら。

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