赤いプルオーバーの途中です

プルオーバーのすそのゴム編みが終わりました。これからは両方の袖を編むところです。

今日は1月なのにとてもお天気がよくて外で編み物ができました。そこで赤いプルオーバーも外に持ち出して写真を撮りました。これが前身頃です。

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2本模様編みが入っているでしょう? これは一枚では切れません。中にTシャツ、もしくはキャミソールを着ないとダメですね。後ろも似たような模様が入ります。

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サイズを決めるのに悩みました。7、8センチくらい余裕を持ったサイズを選ぶように書いてありましたので胸回り40インチ(1メートルくらい)のサイズを選んで編みました。トップダウンなので試着もできます。しかし此の期に及んで試着して合わないからといってほどく気にはなりませんから、胸の前には当ててみましたが試着はしていません。本当は袖周りがきつすぎないか着てみた方がいいんですよね〜。

ここまで編めばあとは袖だけ、といっても二つ同じサイズにするために段数、増やし目をどこにしたかなどをメモして編んでいくので、手間といっちゃ手間ですが。

袖を編もうと思いつつも4本針を取りに2階まで行くのが面倒くさくて手元にあった別のカウルを編み上げてしまおうと取り上げました。前にも編んだBurburry Inspired Cowlが途中になっていたんですよ。糸を残すのはこれまたあとで使うのに困るので全部使い切ろうと、長くすることにしました。首に2重に巻ける長さはちょっとムリかなぁ。残りの糸の2本どりで編んでいます。アルパカとモヘアです。編んでいてとっても気持ちが良いから一旦取り上げると早く進みます。その辺の奥の方にしまって忘れるとなかなか手がつかず季節を逃してもらいかねません。見えるところに置いておこうと思うからテーブルの上がいつも編み物途中でいっぱいなんですよ。

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編んではほどき、また編んではほどき

調子よく編んでいたLemongrass. ところがどっこいここに来て大ボケを2回かましました。

まず、1度目。作品の写真を見ていただくとわかると思うのですが、両サイドにボタンがついています。前身頃が後ろ身頃の上に少し重なる部分があって、気をつけて重ねたつもりだったのに、片側はなんと! 後ろ身頃が前身頃の上に来ているではないですか! それに気がついたのは両方の袖を編み上げてすでに伏せ目をしたあと。あ〜、と大きいため息とともに、なんとかごまかせないか。上手に隠してそこの部分だけほどいて編みなおせないか、考えましたよ。うなりながら。

しかし、たどりついた結論は「やっぱり、袖をほどこう。やり直さないでごまかすときっと後で後悔するから」

伏せ目した糸をていねいにほどき、あとは引っ張ってほどき続けました。

今日は、編み物会だったので、袖を編み直そうと持って行き、おしゃべりをしながらチクチク。最後のゴム編みの部分に来て、「あれ?」 糸を切ったわけでもないのに糸が足りない。どうして? まったく同じ長さで目数で編んでいるのだからこんなに糸が足りなくなるはずがない。隣に座っている友人が

「目数が間違っているんじゃない?」

そう言われると。。。 数え直したら、いやだ〜、4目多い。どうして? 袖の最初の部分で拾う目数を間違えてる〜。このプルオーバーと私はもしかしたら縁がないのかもしれない。。。意気消沈してしまって家に帰りました。私のその様子を見た友人は

「気をつけて帰るのよ。車ぶつけないようにね」 よっぽどがっかりしていたのでしょう。

家に帰ってまたほどきました。今回は伏せ目をする前に気がついたのでピ〜ピ〜と糸を引っ張ってほどいたんです。あ〜、どうしてこんな間違えをしたんだろう。ほどいてばかりいるから糸がヨロヨロしてきたような気がします。

でも、なんとか3度目の正直ということで袖が編み上がりました。もう,何か変なことしていないだろうなぁと疑心暗鬼な目でみる私ですよ。

あとはえりぐりを編んで、ボタンをつけて終わり。えりぐり、何も間違えないようにがんばります。

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久しぶりのセットインスリーブのカーディガン

ここのところ、つい楽なものですからトップダウンのヨークカーディガン、もしくはラグランスリーブのものばかり編んできました。トップダウンだと肩の部分を編んでそれから見頃と袖を分けますから、袖と見頃をはぐ手間が省けますよね。しかし、なかなか体のフィット感がベストのものを作れません。まだまだ修行が足りないということでしょうか(笑)

特に、今回編んだカーディガンは太い糸を使っているので「はぎ目」が少ない方がいいんです。となると、トップダウンの方に軍配があがります。

しかし、あえてセットインスリーブのパターンを選びました。とにかく昔ながらのごくごく普通のカーディガン、パターンの書き方もちょっと古臭くて友人の助けも借りました。やっと編み上がり、これから糸の始末をしなくてはなりません。あ、そうだ、それからボタンも買ってこなくちゃ。

さっき、はおってみたところ、とっても肩の部分のフィット感がいいんです。セットインスリーブの方がもしかしたら人間の体型に近いのかしらと思ってみたり、たまたまパターン、サイズが私に合っていたのかしら? トップダウンだって必ず着心地がいいパターンにであるはずなどなどいろいろ考えさせられます。

それに、「はぐ」という動作がある分、型崩れがしにくいのは事実かもしれませんね。袖を編んでいる段数と見頃のアームホール部分の段数はにらめっこさせて編みました。そうすることで長さにズレが出ることを最小限に防げるだろうと思って。パターン通りに編んでいたら心配はないのですが、ちょっとだけアームホールを深くしたので。

いやぁ、この分厚いカーディガンを水につけて糸をリラックスさせてというのはなかなか大変なことになりそう。しかも、しっかり乾かすためにはどこにひろげよう? どれくらい時間がかかるのだろう? 何と言っても白いカーディガンだからシミなどつけないように気をつけて扱わなくては。

さっきボタンも付いていないまま試着してみたらすごく気に入ったので同じパターンを糸を細くして編めたらいいな。がんばって数字の調整をしようかしら? セットインスリーブをイヤがらずにまた編もう。

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同じ一玉なのにどうして違うの?

毛糸の帯を見ていただくと重さ、長さが書かれていますよね。ところがです。全部が全部、そうだと思ってはいけないんですよ。

Madelinetosh の毛糸は重量表示がありません。長さでしか書かれていないんですよ。なぜわかったかですか? 毛糸を買ったら必ず重さを量る友人がMadelinetosh の毛糸の重さがあまりに違うのに憤慨(?)して、毛糸を購入した店に抗議をしたんです。まずいことにそのお店も注意を払っていなかったので、一玉の重さを毛糸の説明のところに100gと記述。「おかしい!」という友人の言葉に

「そういえば、Madelinetoshは長さでしか表示していませんでした。ごめんなさい」とていねいなメールが届きました。

ふーん、と思っていた私ですが、実はMadelinetoshのDKが2玉ずつ残っていたのでそれをストライプに使って先日記事にした長方形のポンチョを編んでいるときに「?」  だって、2段ずつのストライプですから同じようなところで両方の毛糸がなくなってしかるべき… ですよね。ところが、違うんですよ。どうして〜? もちろん最初にどちらの毛糸を使ったかによってずれるのはわかっています。それを考慮しても片方の毛糸の方がさらに3段多く編めちゃったんですよ。幅もかなりあるのに。これっておかしいですよね。

どちらかの毛糸が余分の長さがあったか、それとも短かったのか… まぁ、長かったと信じることいたしましょう。

それでね、今度は野呂栄作さんの「くれよん」を使ってカーディガンを編んだのですが、片側の袖は一玉で50センチくらい残して編みきりました。だから油断していたら、もう片側の袖は最後の7段分、足りないんですよ。袖口ですから長さ的にはたいしたことはありません。でも、足りない。どういうことよぉ。とまた不満。おっちょこちょいの私ですから袖の長さが違うのではないだろうか、と一瞬ひやっとしましたが、そうでもなさそうです。減らし目を間違えたのかとも思いましたが、それも両方同じでした。

「くれよん」は太さがちがう部分があるのでそのせいだろう、と勝手に決めつけました。「くれよん」は途中で急に色がかわって結び目があるからあまり好きじゃないとのたまうアメリカ人のおばちゃまたちに内緒にしておくことにします。また、「くれよん」の評判が落ちそうですからね。

皆さん、気をつけてくださいね。ぎりぎりに毛糸を買っていて私のような経験をしないように。

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