あら、可愛い、フィンガレスミトン

ものにあふれている日本ですから何も自分で作ることはないのかもしれません。

テレビ、パソコンのスクリーンで満載の「面倒臭くない」「簡単」「楽」を求める文化にはあわなさそうと思いながらも、私は自分の手でものを作ることが大好きなものですから、また、フィンガレスミトンを編み始めました。

毛糸は数日前に書いたSpincycle のDyed in the Wool。手で染めている糸なので、どのように色が出るかはなかなか予測できません。同じ色、同じロット番号の毛糸を選んでも、カセの編み始める場所によっては編みあがった色は合いません。特にソックスとか、手袋のようにペアで編まなくてはならないものに使うときは気をつけることが大切。

少々色が異なっていても気にならない私のような人間はこんな糸で何を作ろうとも大丈夫ですが、右も左が完璧に同じ色で揃わないと嫌な方にはあまりお勧めできません。

だって、ほら

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同じ糸で編み始めたのにこんなに違うんですよ。でも、これがおもしろい。これからどうなっていくか楽しみで。

編み進んだらまた写真を載せますね。色が変わっていくので模様は入れません。シンプルなメリヤス編みで編んでも素敵なフィンガレスに編み上がること間違いなし!

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