突然ですが

おはようございます。

突然ですが来週の月曜日、12月10日に編み物会をしようかなと思い立ちました。帽子の編み方をお教えします。本当はもっと先の方が良いのですが、だんだんに年の瀬に近づくとなんだかんだと忙しくなりますでしょう?

時間は10時から12時くらい。場所は吉祥寺を考えております。そして、トピックは帽子。1)帽子はすぐ終わる

2)できあがりのサイズが考えていたものと少し違っていても、必ずそのサイズに合う頭があること。

3)手軽に持ち運べること

私の家はとても狭いので皆様に入っていただくわけにいきません。ということでまた場所を借りようと思います。ということで参加費は2000円と致します。お返事は早めにいただけたらありがたいです。また、ご自分のスタジオ、ショップなどを紹介する目的でのご参加はご遠慮お願いいたします。

毛糸の太さなどは問いませんが太めの方がはやくできあがります。しかし、太すぎるのはごつくなりすぎるのでオススメしません。

それでは奮ってのご参加お待ちしておりますね。

そうそう、書き忘れました。お部屋が借りれない場合にはキャンセルしなくてはならなくなります。ご了承くださいませ。もちろん参加できる方が集まりましたら即刻、予約を入れますね。

 

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新参者

できあがっているグループに新しく参加するのはちょっと勇気がいりますよね。

常連とでもいいましょうか、その人たちが集まって話をしているとなかなか声をかけにくい。

その昔、「公園デビュー」なんて言葉もありましたっけ? もしかしたらまだあるのかな。

常連さんたちは特に誰かを阻害しようとか、入れないようにしようなんて気持ちはさらさらないだろうに、入っていく方が自分で感じている「入りにくさ」を倍増している可能性もなきにしもあらず。

日本に戻ってどこかの毛糸屋さん、編み物会にでも顔を出せるようになったら楽しいかな、と考えているものですから。

男性陣も同じような気持ちを感じるのでしょうか? たとえば、囲碁クラブに初めて行く時などやはり緊張するものでしょうかね。なんか、女性の方がもしかしたら神経質なような気がするけれどそれは私の先入観?

いずれにしても、どこかに入れてもらおうっと。何かをするなら他の人とした方が楽しいですもの。それにしても毛糸屋さんというか町の手芸屋さんは減りましたね。

無理に使わなくてもいい

編み物、パッチワーク、洋裁、ビーズ、いろいろ手作りの趣味をお持ちの方はついつい買い込んでしまって、材料の在庫が山積みになるなんていう経験ありませんか? 買った時は絶対にこれが欲しい! とか、⚪️⚪️を作るために買っておこうなんててにとったものの時間が経つにつれて忘れてしまったり… よくあることですよね。

お金をかけて買ったのだから、使わないなんてもったいない、申し訳ない、と思うことがよくあって引っ越すたびに一緒に移動してきたものたちですが、いろいろ考えておそらく編まないであろう糸たちは寄付することにしました。自分が抱えていて使わないなら、誰かに使ってもらった方がいいに決まっていますし、楽しくなく編み物をするのは何か間違っているように思うんです。

どの毛糸とサヨナラができるかわかりません。でも、少し減らそうと思います。そうしないと私に何かがあったときに子供達が愕然としそうですから(笑)

そんなことを考えていたら、今日、つねに一つのものしか編まない友人に言われました。

「あなたが、幾つものプロジェクトを抱えているという話を聞いて、考えたのよ。それも悪くないなって。今まで、一つのものが終わるまで次のものは始めない、と決めていたから誰かが編んでいたものがどんなに素敵であってもそれを始めることはしなかったのよね。でも、それじゃ、せっかくの編み物会の楽しみを私は味わっていないな、と思ったのよね。だから、一つとは決めないで「あれステキ!」と思ったらやり始めてみようと思うの。必ずしも編み始めたものが全部気にいるとは限らないじゃない。苦痛になっている時だってないわけじゃないんだもの」

いいこと言うじゃない。と思った私は

「プロジェクトバッグが必要よ。それぞれの編みかけのものをちゃんと巾着袋にしまっておかなくちゃね。パターンと一緒に」と言っておきました。そうしないとわけわからなくなりますからね。

そう、人生、楽しめる時に楽しむのがいいんですよ。自分に「こうあるべきだ」と課すのはもうやめましょう。

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やりかけのもの

何かを作り始めたのはいいけれど、思ったよりむずかしい、他に作りたいものができた、急に忙しくなったなどなどの理由からなんとなくやりかけになっているもの、ありませんか?

私は編みかけのものを小さい巾着袋に入れてかけてあるのですが、だんだんにその数がふえてきたものだから、かけてあるスタンドが倒れそうになっていることに気がつきました。これはいけない! そう思い、一つ一つ中身をチェック。そして、リストを作りました。

そのリストには種類、例えば、ショール、カーディガン、などのコラム、そして、どこまで編んだのか、これから何をすれば終わるのか、のコラム、そして、どの順番で終わらせるかのコラムを作りました。
そして、もう、どこまで編んだのかわからないとか、編みたくない、というものは大きい袋に入れて近いうちに全部ほどいて毛糸の状態に戻そうと思っています。そうすれば、帽子とか、手袋とか小さいものがたくさん編めますものね。

さて、完成させたい1番の地位を勝ち取ったのはセーター。トップダウンのセーターで、あと5センチくらい編めば、裾が終わり、それから両袖を編みます。毛糸もちゃんと一緒に入っているので、すぐに取りかかれます。

2番目は今、編み始めてしまった三日月型のショール。これのいいところはあまり複雑なパターンではないので、編み物会に持って行けることと糸が太めなこと

3番目は3角形のグレーっぽいショール、これがなかなか手強い。間違っても誰かとおしゃべりをしながら編める代物ではありません。むずかしいというより、注意を払わなくてはいけないパターンなんです。そして間違えたらなおすのが大変そう。半分まで進んでいます。糸も細いしなぁ

4番目はこれまたショール。オレンジ系のとてもキレイな色の糸を使っているので、早く終わらせたい! それなのになぜ4位なのか。3位と4位が入れ替わる可能性があります。これは三日月型で、最初はメリヤス編み、そしてエッジに模様編みが入ります。未だにメリヤス編みの部分。先は長い。。。

5番目はこれまたショール。こうやって書くと、やたらにショールを編み始めていることに気がつきます。これは反省しなくては。2色使いのストライプ、そしてレースパターンというか、オープンな部分があるパターンです。大きめのショールなのでこれはなかなか終わらないだろうな。始めたばっかりだし。

と、ここまで書いて、別のところに置いてあったカーディガンを発見! 糸が冬糸なので、どうしようかなぁ。ほどきたくはない。絶対に編み終えたい。さて、順番を上の方に持ってくるか、それとも、がんばって早く上の方の順位の「やりかけ」を終わらせてこのカーディガンに取りかかるか。これはむずかしい。だって、そんなこと言っているうちに、別に編みたいものが出てくるのは明らかなのですもの。

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針を忘れて財布も忘れて!

編み物買いに出かけて、さて、編み始めようとしたら、「針がない!」

毛糸屋さんでも編み物買いですから、なかったら針を買えばいいのですが、今度は

「財布がない!」 オオボケの朝でした。まわりの友人たちは

「お金ならあるわよ。いくら?」
「いえば貸してくれるわよ」
「針の代金くらいつけにしてくれるわよ」

といろいろ言ってくれました。よっぽど主人に電話して財布を持ってきてもらおうと思ったときに思い出したのがポケットの中に入っている緊急用の20ドル札。そうだ、これがあった。針は10ドルくらいだから十分に足りる!

針のお金を払いながら

「前もってお金を貯めておける制度があるといいのに。財布持たずに来れるから。」すると、近くで毛糸を見ていたお客さんも

「それ、いい考えだわ。こっそり買いに来るときに便利かも。<ー奥さんの毛糸購入を後ろからしっかり確認しているご主人様方、少なくないんですよ。あれじゃ、奥さんも心行くまで買い物ができません。コントロールすることが大好きな男性、まだまだたくさんいます。

するとお店の人は

「ギフトカードをそのままストアクレジットにしておくことはできるわよ」

なるほど。これからいくらか自分で自分にギフトカードを買ってお店に自分の名前で保管しておいてもらおうかしら? 明日はバレンタインデーだから、もしかしたらこう書くと、主人がギフトカードをプレゼントしてくれるかも、という淡い期待を持ったのもつかの間。すぐに消えました。

プレゼントで思い出した。ある毛糸屋さんを訪れたご夫婦。ご主人が奥様に

「一度で終わるプレゼントなんておもしろくない。これから1年の間、好きなだけここの毛糸を買っていいから」ですって〜。いいなぁ、いいなぁ、いいなぁ。

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ゲージが違うとこんなに違う

チャリティーのために帽子を編みました。誰に贈るというわけでもなかったのでゲージも計りませんでした。一つの糸は1インチで5目、もう一つは1インチで6目。この写真をみてください。

img_3905

この二つの帽子、大きさはとっても異なります。しかし、左側の帽子は作り目を76目。そして、右側のピンクの帽子は72目の作り目なんです。針の大きさも糸の太さに合わせて微妙に変えています。

これを見るだけてゲージを知るためにスワッチをすることの大切さが身にしみます。

だって、同じくらいの数で編み始めても、スワッチが1インチ(約2.5センチ)で1目違うと10インチあめば10目分増えたり減ったりするのですからね。

糸がギリギリしかないな、と思う時、そして早く編み始めたいというワクワク感がスワッチをしなくてもいいかな、という気持ちにしがちですが、そうときでも頑張ってスワッチしてくださいね。

ギリギリっぽいときには、スワッチを編み終わったときに目を伏せても糸を切らずに、最後の目に編み物用に小さい安全ピンを付けてぬるま湯につけてあげれば、水分の中に入るのは編んだ部分だけ。そして、もし糸が最後の方がどうしても必要だったらスワッチした部分をほどいて使えばいいんですよ。それでも足りなかったら。。。さて、それは困りますね。だから私は多めに買うようにしています。

さて、ピンクの帽子は赤ちゃん用、ストライプの帽子は子供用かな? 来月にまたチャリティーのために編み物会があるので、それまで少し編みためます。

 

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新参者はがんばる

アメリカ各地、いろいろな場所にすみました。子供ももう育ちあがってしまっているので、子供を通じた友人はできません。となると後は自分だけ。がんばるしかありません。

編み物会やら読書会に出かけて行き、自分から自己紹介をして相手の名前、趣味などを聞き出すしかないんですよね。編み物会は楽です。お互いに共通の趣味がありますから。そうはいっても住んでいる場所が違うと毛糸の好み、編むもののチョイスも少し違います。もっともその異なる部分を見つけることが楽しいのが新しい場所に住むことなのですけれどね。

とにかくがんばるしかありません。全員がいつも親切というのはおとぎ話の世界。意地悪というのではありませんよ。とっつきが悪い人もいますし、よーく知ってみると良い人なのだけれど、相手側が初対面の人との会話が苦手という時もありますから、最初からそううまくはいきません。しかしめげていたら人の輪は広がらないので「こんな時もあるさ」と思って次の機会に望みをつなぐんです。

しかし考えてみるとこれも経験がものを言います。だんだんにずうずうしくなっていきますし、ちょっとやそっとのことではへこたれなくなります。経験を踏むというのは本当に大切なことなのでしょうね。どんなことでも経験を重ねていくと最初はすごく大きいことに見えたことが後で考えて「なんだ、あんな小さいことだったのね」ともしかしたら言えるかもしれません。

自分が外に出かけていかなくては世界が広がらない。これは住む場所が変わるたびに思い知らされてきたことです。おかげでたくさん友人も増えましたが、逆に「さよなら」もたくさん言いました。もう2度と会えないだろうなと思う人たちもたくさんいます。Facebookなどで話すことはできても顔と顔を合わせておしゃべりすることはないと思うとやっぱり寂しいですね。「ちょっと友達に会ってきます」というにはアメリカは広すぎるんです。でも、何かのチャンスに古い友人たちにどこかで会えるかもしれないという望みを持ちつつ、また、新参者は新たな出会いを求めて出かけて行きます。

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