浅はかな考えながら帽子完成!

手のひらがつりそうになりながらの帽子、編み上がりました。

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風船を中に入れて乾かしています。このようにすると模様もきれいに出て乾いてくれるんです。コツは風船を小さく膨らませて、帽子をかぶせ、さらに風船を膨らますこと。最初に風船を大きくしてしまうとゴム編みの部分を伸ばしてしまう可能性がありますからお気をつけください。

パターンの名前はHarmione Hearts Ron というハリーポッターの中でHarmione がかぶっていた帽子を見てデザインされたパターンのようです。フリーパターンですよ。

パターンの使われている糸よりも少し太い糸を使ったので、作り目を減らしました。11目のレースパターンの繰り返しで、パターンは132目の所私は121目で始めたんです。まぁ、浅はかな考えでした。

支障その1: 121目という奇数にしてしまったためにゴム編みの数が合わなくなってしまいました。1目ゴムなので、仕方がなく最後だけ表2目。魔、これもデジアンと思えばなんてことはないでしょうと、いい加減な発想です。

支障その2:頭頂部の減らし目ですが、レースパターンが11目繰り返しなのに、減らすときには22目の繰り返し。パターン通りに編めば132目ですから11目パターンが12回繰り返しますから、22目なら6回の繰り返しになるところ、私は11目パターンが11個。これは困った。でも、22目で2目減らすのなら、11目で1目減らしてもそこまで変なことにはならないだろう、とこれまた私らしいかなりおおざっぱな気持ちで減らしていったら、きれいに減りました。デザイナーさんの考えていた頭頂部とはちょっと違ったデザインになりましたが仕方がないでしょう。

いやぁ、パターンは最後まできちんと読んでから編み始めなくてはならないといつもいつも思っているのに気が緩むとこういうことになるんですよね。失敗から学べばいいものを失敗をまた繰り返す。。。

フィンガレミットも片方は編み上がりました。これは少し長さを調節しただけであとはほとんどパターン通り。4本針で編んだので手のひらも痛くならずにへみました。明日写真を撮ります。もう片方も編まなくては。早めに仕上げてチャリティが行われるレストランに持っていきます。

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目数が合うか、ドキドキ

Nurmillintu というショールを編み始めました。これは二人の友人が編み始めたのですが、途中で挫折したんです。一人は目数がどう考えても1目多くなってしまい、チャートと自分の編んでいるものとを目を三角にして睨んだものの解決しなかったために、放り出したそうです。そして、もう一人はその逆で1目足りなくなり、まぁいいわ、と1目増やしたもののその後もどうしても目数が合わずにこれもまた、お蔵入り。

こうなると興味が湧きます。どれ、編んでみようかと選んだ毛糸がまずかった。Malabrigo Mora という糸で、シルク100%だからすべりやすいのなんのって。目を落としたらスルスルとほどけてしまいます。

調子よく編んでいました。もっともガーターのセクションはそれほど目数は問題ではありません。

レースのチャートに入り、「なんだ、おかしくないじゃない」と偉そうに編んでいたら、「あれ?」おかしい、模様があってないよ、と気がついたのは段の終わり。あら、1段ほどかなくちゃだめじゃない。そろそろと注意深くほどきました。模様とチャートとにらめっこ。「あ、まちがってたの私。」

直せそうです。ということで今のところは目数もちゃんとあってます。あと数段編んで見ますので、お待ちください。

はい、レースの部分、編み終わりました。模様もちゃんとあっているし、目数もパターンが言う通りの数字になりました。私は繰り返しのパターンがあるときには目数リングをつけてその間の目数を数えるようにしています。目数リングの間はどこも同じ目数でなくてはなりません。ただ、このパターン、目数リングが移動するんです。それが面倒くさい。間違えのものにもなるし、すべりやすい糸を使っているときに目数リングを外すのはあまりよろしくない。

でも、あったほうが便利なので使っています。最初のレースの部分が終わったので、しばらくはガーターのです。これもフリーパターンですよ。よろしかったら見てみてくださいね。

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To become a good knitter, you have to be a cheerful ripper.

友人がその昔、編み物を教えてもらった先生に言われた言葉だそうです。

”To become a good knitter, you have to be a cheerful ripper”

編み物上手になりたかったら、くさらないで笑顔でほどきなさい。ということでしょうか、というよりももしかしたら、間違えをたくさんして当たり前、まちがえたらほどいてやり直す。そこをがんばれなかったら編み物の腕があがりませんよ、ということなのかもしれませんね。

わかっていてもねぇ、複雑なパターンを編んでいるときに間違えを発見すると泣きたくもなりますよえ。また、すべりやすい糸を使っているときも。ウールならガーッとほどいて目を拾えるのに、それをするとどんどん目がほどけていってしまうような糸では一目一目ほどいていくしかないですものね。

だいたい、ちょっとした間違えを気にする人、気にしない人、さまざまですね。上手にごまかせる腕も必要かもしれないし。少々目数が合わなくても模様編みでもないしそれほど影響があるとは思えないときには私は無視できますが、それも我慢できない友人がいます。彼女はあちらこちらにライフラインを入れてきっちりパターンと同じ目数がないと勘弁ならないんですよ。本当に人それぞれです。

すごく目立つ間違えでなかったら編み物の生地はかなりごまかしがききます。その「ごまかし」を自分がどこまで納得できるか。あとのあとまで気になるというのであれば、笑顔でripするようがんばりましょう(笑)

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あ、目数が2目多い。

今、編んでいるKline、針にかかっている目数を数えてみたら、2目多い。さて、どうしましょう、とパターンの先を読んでみると、別に2目くらい違っていても大勢に影響がないことがわかりました。じゃ、いいかな、と思っているときにふと目に入ったのがこの1行

「できるだけ毛糸2玉を使い切るようにパターンを作成したから、ゲージが違うと糸が足りなくなる可能性がある。もちろん、最後で調整することは可能だけれど」

さてさて、どうしましょう。最後であまりにあからさまに調整するのは気が引けます。「たかが2目、されど2目」1段で2目多いとして、これからあと80段編むとしたら全部で160目でしょう? となると、使う糸の長さは変わってしまうだろうなぁ。

仕方がない、途中で1目、しばらくしてまた1目ごまかしちゃおう。ということにして、1目、調整したんです。しばらくして目数を数えてみたら、「あれ? 1目しか調整していないのに、目数がちゃんとあってる」どういうことかしら? きっとどこかでまたまちがえたんですよね。

かなり単純なパターンなのでよけいに間違えやすいんですよ。今、全部で186目あります。これからまた増やし目を続けていきます。ちゃんと目数が合うように編まなくては。

このショールは色で楽しむショールです。好きな2色を選んで編んでみるのも楽しいですよ、と書こうとしてこれから暑くなる時ですから、「リネンなどで編むのはどうでしょう? 」で終わることにしました。

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編み物は頭も活性化すると信じてます

編み物はは指先を動かします。また、まっすぐに長方形のマフラーを編むにしても、どういうスティッチを使うかを考えたり、模様と目数、また段数に注意をはらわないとできあがったときに「?」と思う可能性も大きいです。そう、集中力が要求されるんですよね。

これがまた、三角形とか、半円、三日月型などとなると、あちらこちらで目数を増やしたり減らしたりと気が抜けません。もっとも、目数などに注意をするあまり、ついつい肩をいからしてしまい肩こりなんてことにもなりませんからそこは気をつけなくてはいけません。

さらにです、模様編みで例えば12目の繰り返し、なんてなると、少し模様を記憶できればいちいちパターンを見なくてすみますよね。ほら、記憶力もここで鍛えられます。ちゃんと正しい目数もないと模様がずれてしまいますよ。

編むときに大切なのがゲージ。例えば、編みたいパターンが20目で10センチとして、自分のゲージが22目あったら、それが何センチになるかは基礎的な比の問題となります。電卓を叩くのもいいですが、昔のように筆算をするのもちょっと楽しいかも。

編み物はまるで時間つぶしではないですが、単なる手慰みものと考えられがちですが、そういう印象を変えていかなくてはなりませんよ。ちゃんとしたアートだと思いませんか?

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今日はベビー服に挑戦

赤ちゃんのために編むのは楽しいですね。小さいのですぐに編みあがるしとにかく可愛い。こんなに小さくていいのかしら? うちの息子たち、こんなに小さかったかしら? なんていろいろ感慨深くなってしまいます。

とりあえずフリーパターンの Abagail Sweater を選びました。使った糸はDebbi Blissの Ecobaby。コットン100%の糸で太さはそうですね、こちらではスポーツ、日本では並太よりずっと細いですね。コットンなら洗濯機で洗えますからね。

パターンをざっと見て「なるほど、こうやって出来上がっていくのね」ととりあえず納得。

でも、目の増やし方がちょっと気になりました。1目の両側でkfbで増えていくんです。それなら、少して手を加えてパターンでは増やし目の中心に置かれている1目を置かずに増やしたいところの中心(左前見頃と袖の境とかですね)に目数リングを置きました。目数リングの1目手前まで編んでそこでMR1、1目表編みをして、目数リングを動かし、表1目。次の目でML1をして増やしていきました。

模様編みに移るときに微妙に目数が変わってしまうのでそこも少し調節。ということで出来上がったのがこれです。

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使った糸の長さは約210メートル。パターンではこれからかぎ針で細編みをぐるっと編む、と書いてありますので、ちょっとやってみようと思います。かぎ針はあまり得意ではありません。さて、どうなることやら。お楽しみに。

それにしてもベビー服を編むのは楽しいですねぇ。

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1目多いんだけれどどうしよう?

ショールなどで長い辺を編んでいて、特にレースのときなど1段編み終わって正しい目数だとホッとしますよね。逆に1目足りなかったり多いと「え?」と驚きます。どこでまちがえたんだろうと。

例えば12目のリピートだと私は12目ごとに目数リングを置きます。たいしてむずかしいパターンじゃないんだからいらないんじゃない? という声も聞こえてくるのですが、間違えたときのために目数リングは欠かせないんです。目数リングの間には必ず12目あるはずだから、どこで間違えたかを見つけやすいんです。

また、メリヤス編みをしながら目が両側で増えていくときなどは中心あたりで例えば50目ずつに目数リングをおくんです。すると、その場所はもう数えなくてすみますからね。

そう、このように目数リングを置かなかったためにレースパターンのはしで1目多い! という叫び声が今日編み物会で響き渡りました。

目を凝らして目数を数える彼女をまわりの人は黙って見守ります。下手に声をかけて数え間違えたら何にもなりませんから。

「やっぱり、1目多い。どうしてだろう?」 

同じパターンを編んでいた私の隣の友人がぽそっと言いました。

「私もさっき1目多かったけれど、はしで2目一度してしまったから今は正しい目数が針にかかっているわ」

なんと大胆! メリヤス編みならそれでごまかせますがレースパターンですからもし、どこかで間違えていてら目立ちかねません。

1目多い彼女は、「ここじゃ落ち着いてできないから、うちに持って帰ってゆっくり数える。目数リングを打ちながらどこで間違えたか見つけるわ」と袋の中に編みかけのショールをしまったのでした。

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英語だけどパターンが理解できないわ

初めてカーディガンに挑戦する友人。パターンを見ながらぶつぶつ文句を言っています。私が編んだことがあるパターンだったので

「どうしたの?」と聞いても、ぶつぶつ

「このパターン、間違ってる」と私にパターンを差し出します。そんな覚えないなぁ、と思いながらパターンを見ると、1段目でつまってしまったようです。素直に読めばなんてことはない1行なんですよ。よくある

“Knit to 1 stitch before marker and increase 1, knit 1, slip marker, knit 1, increase 1” を繰り返すだけなのに、彼女はなぜか「わからない!』の繰り返し。「こんなことができるはずがない!」とまで言いだすので、まず、落ち着かせて、図を描きました。

前身頃、袖、後ろ身頃、袖、前身頃、とそれぞれの作り目の数を書いて、マーカーも書き入れ、「ほら、このマーカーの左で1目、右で1目増えて、全部でマーカーが4つあるから、1段に8目増えるでしょう」 

「なるほど、わかった」と言って編み出した彼女、しかし、すぐに毛糸と針を持って立ち上がり隣にやってきました。

「やっぱり、おかしい」 

彼女の言い分もわかるんですよ。というのは、袖の作り目が2目しかないから、マーカーを動かしてから1目編んで、増やし目をすると、隣がもう、マーカーの直前の目になってしまうので、編む目がないんですよ。Knit to 1 stitch before marker の部分ができません。確かに彼女の疑問に一理あります。こんどは、別の図を描きました。私はビジュアルなので表と数にするのが好きなんです。

◯(+1)◯M◯(+1)(+1)◯M◯(+1)◯◯◯◯…..◯◯◯(+1)◯M◯(+1)(+1)◯M◯(+1)◯  M はマーカーです 

これが彼女の作り目。後ろ身頃は目数が多いので省略。このようにどこで増やし目をするかを書いて見せ、マーカーの両側は必ず表編み。その前に増やし目はしないことと説明すると、

「2つ目を続けて増やすなんてどこにも書いていないじゃない!このデザイナー説明が下手だわ」 とブリブリ。

「あなたはたまたま2目の作り目だったけれど、大きいサイズの人はそこが4目とか5目になるから、こういう書き方になったんじゃない?」というと、

「パターンを読むのに行間を読まなくてはならないとは思ってもみなかった!」 とまたぶつぶつ。ちょっと心配だったので、偶数段の終わりにどこに何目なくてはいけないかという表も作って渡しておきました。

「英語が母国語じゃない私の苦労少しはわかった?」とちょっぴり意地悪も付け加えて。

図を頼りに編み始め、編み物会が解散するころには無事に編みすすんでおり、「8段編んだけど、目数はちゃんとあってるわ」と嬉しそうに言ってくれました。よかった。よかった

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端の目を編まなくてはいけないとき

マフラーなどを編むときには端がスムースになるようにと、最初の目は編まずにすべり目をしますよね。ついつい、他のものを編んでいるときにもすべり目をしてしまって「あ、まずい」と思うときはこんなとき。

カーディガンの前たてなど、目を拾ってそこからゴム編みを編むときなどがそれです。きちんと編んでおかないと拾える目数が少なくなって前たてがまっすぐにならずに縮んでしまいかねません。一段ごとしっかり編んでおくと、目を拾うときに例えば3目から2目(2目拾って次の目は飛ばしてまた2目続けて編む)とか、4目から3目(同じように3目続けて拾って、一目飛ばしてまた3目拾う0ときに間違いありません。

前たてに限らず、例えば肩の部分を横に編んでサイドから目を拾って見頃を編むときも同じです。このときも、肩の部分を編むときにちゃんと最初の目を編まないと拾わなくてはいけない目の数がうまく合わずにイヤ〜な気分になりますからね。

もっとも、端の目をすべり目してしまい、拾いたい目の数がどうにも合わない、足りない、というときには1目内側を拾えば問題は解決します。ただ、そこの部分がちょっと分厚くなってしまいます。

そう、今、編んでいるLemongrass ですが、サイドの部分が割れていてそこから目を拾って2目ゴム編みをするんですよ。しかし、いつものクセが出て最初の目をすべり目してしまいました。途中で気が付いて直しましたが後の祭り。前述したように1目内側を拾ってことなきを得ましたがそこが分厚い。。。イヤになってしまいますよ。

腹いせにクッキーを焼きました。アメリカのサイズに比べると体積として10分の一くらいのサイズです。表面積が小さいだけではなく厚みもうすいですからね。だから、ついつい口に放り込んでしまって。。。結局食べている量は決して少なくないかも。

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マジックループのお話

私が昔ながらの4本針でソックスを編む話は何度もしているのでおそらくみなさま、耳にタコができていることでしょう。しかし、今編んでいるHowlcatは4本針では少し目数が多すぎますし、糸が太いので針から落ちてしまいます。だからマジックループに変更しました。面白いのは、アメリカで主流の4本(5本針)は7インチ、約18センチなんです。日本で売っている長い4本針はほとんど見かけません。それだけ輪針が主流ということでしょう。

ということで、今までやっていなかったマジックループをやってみました。これは長めの輪針を2本使います。36インチ(約90センチ)を使う人も少なくありませんが私は24インチ(約60センチ)で使用します。36インチの針をほどんと持っていないのが一番の理由です。

16インチの輪針で編んだっていいんです。でも、16インチだと、針の部分が短くて親指の付け根のあたりが痛くなってしまうんです。

さて、マジックループの仕組みの話をしましょう。マジックループなんていう名前が付いていますが、たいしたことではありません。輪に編むときに使われる技法です。

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2本、輪針がついているの、わかりますか? 作り目を半分ずつ2本の針にかけます。

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竹の針に目がかかり、茶色の針が遊んでいます。そうそう、マジックループをする時はこのように見分けがつく2本の針を選ぶことをお勧めします。同じ種類の針だと、どちらの針に目がかかっていて、どちらの針が遊んでいるか一目瞭然にわかりません。

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竹の針にかかっている目の端まで編みました。

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目の端まで編んだら、竹の針を今、編んできた方向に引っ張ります。目は竹の針の中央に今、動きました。同時に、今度は茶色の針を使って編むのために、針を引き抜かないように注意しながら今編んできた目のところに針先が来るように逆側を引っ張ります。そして、茶色の針同士で編み続けます。

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茶色の針で編んでいるので、今度は竹の針がダラ〜と遊んでいます。

と、これの繰り返し。茶色の針にかかっている目を全て編み終わったら、その隣の目は竹の針にかかっているはず。そう、そこからは竹の針を使って編み続け、それが終わったら茶色い針の目を編むということです。これも2種類の違う色の針を使う理由ですよね。同じ色だと針を引っ張るときに戸惑います。

なんといってもやってみるのが一番。「百聞は一見に如かず」というより「百読は1試すにしかず」です。実際にトライしてみると「なぁ〜んだ」と思われますよ。きっと。

この方法でソックスを編む人たち、たくさんいます。私は引っ張るくらいなら4本針で編んでしまう方が楽なのでいまだに4本針ですが、今回のようにマジックループが便利なものにはためらわずマジックループで編んで行こうと思っていますよ。

写真を撮っていたら「散歩まだ?」とやってきたマフィンです。

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