井之頭公園の花たち

北風が少し寒かったですが日差しはなかなか春を思わせてくれた1日でした。気分転換に井之頭公園を散歩したら、花たちが出迎えてくれました。これからもっともっときれいになっていくと思います。

まずは梅。白梅というより少しピンクがかった色の花が咲いていました。気分はお花見です。

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そしてクロッカスかな?

IMG_6647 色が薄めなのできれいに写真に写りませんでしたが、たくさん咲いていました。

次は水仙

IMG_6645 これからどんどん咲いていきそうです。

IMG_6649 椿は冬の間もがんばって咲いていました。だから忘れてしまってはかわいそう。

IMG_6646 これこそクロッカス。お花の名前にあまり詳しくありません。

IMG_6653 沈丁花はもう良い香りを漂わせていました。

お花を見ているととてもきれいな気持ちにさせてくれますよね。気分もすっかりして家に帰ってくることができました。やはり歩いたり、身体を動かすのは脳に影響を与えるのでしょうかね? 行ってよかった。

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素晴らしきは友人かな

人間、年齢を重ねてくるとだんだん友人が減ってきます。

遠くに離れてしまったり(私の場合、アメリカに友人がたくさんいますがその人たちにこれから先に会える可能性はどんどん少なくなってきています)、病気になったりと先細り。

久しぶりに会う友人たちと別れる時には必ず

「お互い、体を大切にしようね」と言い合います。ふと考えます。人間、誰もが次の瞬間に何が起こるかわかりません。それは年が若い、若くないとは全く関係ないんですよね。誰でも体を大切にしなくてはいけないし、友人たちとの時間は貴重になってきます。

趣味を共有できたり、励ましあえたりする友人は何物にも変えられません。そしてたわいもないことで笑い転げることで普段のストレスとか緊張感が緩んでまた頑張れるようになれるように思います。

学生時代の友達である時もあるし、仕事上で知り合った友人もいます。また、たまたまご近所に住んだことで知り合う人もいるはず。出会いを大切に。一緒に成長できるような関係を築けたら素敵ですよね

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間違えちゃった!

ゴム編みをしているとだんだん眠くなってきてついつい間違えてしまうんです。あまり考える必要もなく編んでいるときってダメですね。

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この間違えが見事に目立つ! あぁ、めんどうくさいと思いながらもほどいて直しました。でも、ほどいてよかったんです。というのはこの辺りに他に3っつもまちがえがあったから。それもすべて表編みのところに裏編みをしていました。もう間違えないように編まなくては先に進めません。ブツブツ

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ほら、こんな感じに親指も離したところだったのに。眠かったのかテレビを見ていたのかわかりませんが間違えは間違え。やり直さないでおこうとごまかしても絶対後できになるのはわかっていますから。

考えてみれば人生でも同じことが言えますよね。何か、自分の心に引っかかっていることを忘れたふりをして毎日を送っていても、小さいトゲが刺さっているようで気になって気になって、ということありますもの。

やらなくてはいけないこととかも同じ。「やらなくちゃ」「明日やろう」がだんだんに「いいや」になってそれが気になっているうちはいいけれど、慣れっこになって気にならなくなったら「いい加減」な人になってしまうので要注意。「人には迷惑かけてないから」と思っているのは実は自分だけでそのしわ寄せの波を受けている人がいるかもしれないし。

ま、気になることがあったらさっさと済ますことですね。めんどうくさい気はしても、終えてしまえばスッキリします。

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子供のベスト

ちょっと寒いときに欲しいなと思うのがベスト。脱ぎ着せが楽であるし、かさばらないところが好き、ということで前にも何枚も編みました。そして、今回は私の好きな色で編んだのでご紹介します。

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パターンの名前はIn-Threes かな? 首周りから編み始めます。大急ぎで完成したかったのでボタンを買いにいく時間がなく、家にあったものですませてしまいました。

実は同じ毛糸で数日前に編んだのですがサイズが小さすぎて編みなおしたのでした。

ここのところ小さいものばかり編んでいるので手が小さいものに慣れてしまい大人サイズが編めるかと不安になっています。毛糸を先日買ってきたのでセーターを編みたくてウズウズしているのです。でも、孫やら甥っ子や姪っ子の子供達に編むものが多くてなかなかそちらに手が回りません。ま、それはそれでいいのですが。

手作りを喜んでくれるのはとても嬉しいです。

「ユニクロとかに行けばなんでも安く買えるから私が作ったものなんて喜んでくれない」という声はよく聞きますよね。確かにそうなのですよ。でも値段の問題ではないと思いたい。どこの誰か知らない人やら機械が作ったものよりも愛情がこもったものを嬉しいと思える気持ちを持てたらいいですよね。

ちょっと街に行けばなんでも手に入り、しかも廉価でいろいろなものを購入できる現在は幸せです。でも、あまりに豊富すぎて本当に良いものとか価値のあるものが見えなくなっているきがしませんか?

例えば、廉価なものはなぜ廉価なのかを考えてみたことありますか? ものを作るときには材料を買い、製造加工し、流通し、販売しますよね。販売だって店舗販売なら家賃、光熱費、人件費と費用はかかります。それらの費用を差し引いても利益が出なかったら商売にならないわけですからどうしてこの価格にできるわけ? という疑問が出て当然です。

賃金の安い外国で大量に作っているのか、どこかに支払うお金を徹底的に抑えているのかも。ということはそこで関わっている人たちはいただくべきお金もいただけていない可能性があります。一体どういう仕組みでこの価格? と買う、買わないに関わらず考えてみてください。「買う」側ではなくて「売る」側の立場と両方あるわけですからね。

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残り毛糸で小さいものを編みました

私は今までお人形の洋服など作ったことがありません。編みぐるみもなし。小さいものを作ることは苦手なんです。

まず、手始めにオーバーオールのスカートを作ってみました。これです。

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プリーツの出方が気に入っています。でも、ストラップを編むのは面倒くさく、さらに、ボタンを縫い付けるのも得意ではないんです。ボタン付けは避けて通りたいというところが正直なところ。でも、ボタンを選ぶのは楽しかったですよ。

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裾が丸まってしまうのでピコエッジングにしましたがそれでも丸まってしまいました。さぁ、どうしましょう?
そこでガーター編みを裾につけたのがこれです。

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サイズが分かりませんよね。すべて長さが20センチくらいです。残ってしまった糸を支えたのでそれは嬉しかったですが、もう一度編むとなると躊躇します。

IMG_3725 ボタンが気に入っています。

3歳の孫娘が持っているお人形の洋服です。手作りの洋服などあまりないかもしれませんが、たまにはこういうものも良いのではないかと思います。あとは、サイズが合うことだけを願います。

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体をいたわること

昨日、東洋医学を勉強した方のところにお邪魔して、私の体調というか、身体を診てもらいました。

まずは問診。自分が感じている異常、心配な点などを説明し、これに対してとても細かな質問がなされます。かかること約30分間。温かいお茶をいただきながらのゆっくりとした時間が過ぎました。

そして、施術服に着替えてベッドに仰向けになると、脈診。脈をとるといっても手首の1カ所ではなく数カ所を強く押したり、弱く押したりしながらの脈診でした。内臓が弱っている場合は、この脈診も手がかりになるそうです。

次は触診、指圧、鍼を交えた処置。その途中でも、痛みの加減とか、種類についての質問が続きます。膨満感があったり、張っている部位、こっている筋肉、緊張している部分など細かく説明してくれました。

そうしていると自分でも「あ、そういえばここが」とか、「こんなこともありました」と記憶がよみがえりさらなる細かい処置をしていただきました。

最後には、「腹筋が弱くなっているので起きていると思われる症状がいくつかあります。簡単な腹筋をお教えします」と私にも続けられそうなトレーニングを教えていただき、そして、生活の上で気をつけたほうが良いことのアドバイスも受けて終了。

とても実りがある時間でした。西洋医学とはまた違う方面から自分の身体を見直せるとても良いチャンスだったと思います。どうして、今、感じている症状があるのかという原因が見えてきたのは嬉しいですね。

そう、皆さん、ご存知でした? 「鍼灸師」「あんま師」「マッサージ師」は国家試験に通っていないと名乗れません。それに比べて、「整体」「もみほぐし」などはそう言う決まりはないそうですから、かかる時には気をつけなくてはいけませんよね。

藤掛心&身体の鍼灸マッサージ

ここの院長先生、本当に職人技で、まだお若いのに経験を積まれているので指先、手のひら、そして目でもいろいろなことを感じ取れるようです。

興味がある方はぜひ、ご連絡してみてください。本当にオススメできる場所です。自分の身体が言おうとしていることに耳を傾けることはとても大切だと思うんです。体調が良くなれば気分もほぐれてきます。すると、いろいろなことが好転していくこと間違いなしと私は信じています。

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個性なしの街たち

アメリカ国内を旅行するときにいつも思っていたこと。

「どこにいっても同じ店しかない」

たとえば、マクドナルド、ウェンディーズ、タコベル、といったファーストフードをはじめとして、Thank God It’s Friday(TGIF)などのいわゆるファミリーレストラン、ドラッグストアー、スーパーと右を見ても左を見ても同じような店ばかり。

その地その地での特色がある店がなくて面白くないと常々思っていたんです。日本には商店街やら地元の特産の店とかあるのに、と考えていたけれど、実は日本でもアメリカと同じようなことが起こっていることを日本に戻ってきて愕然! 旅行していると本当に思います。

なんだか、大型スーパー、全国展開の衣料品店(どことは言いません)、ドラッグストアもそう、どこにいっても同じサイン、看板ばかりで地元ならではの店が次から次へと姿を消しているんですよね。

増えているのがシャッター街。スーパーへ行けば低価格でなんでも揃うので便利なのでしょうが、逆にこういうこと言えません? たとえば、道路に面して並んでいる商店街に色々なお店が並んでいたら、何もわざわざ大型ビルの中に入ってエスカレーター、エレベーターを使って上に上がらなくても、さっと歩道からお店に入って用を済ませて出てこれるって。

吉祥寺にも本屋さんはたくさんあります。しかし、その大部分がビルの上の方の階にあるんですよ。本を買うためだけなのに、大型店舗に入り、上に上がり、用を済ませたらまた一生懸命下に降りて、自分が行きたい方向に出口がないから逆方向に歩いて外に出て、とかなり無駄な歩数を踏んでいます。ま、運動になるといえば運動になりますけれどね。

だから、できるだけ、地元のお店で買い物をするようにしています。八百屋さん、花屋さん、そして、本屋さんも。残念ながら吉祥寺には豆腐屋さんがないので、駅ビルとかに入っているお店を使うしかありません。大型スーパーはほとんど使いません。その地域の個性を奪う店は避けたいんです。これは、アメリカに住んでいるときから一緒。スーパーで買い物をしないとアメリカでは生活はできませんでしたが、出来るだけ地域に根付いたスーパーを利用し、全国展開の大型の有名なスーパー立ちには足を踏み入れませんでした。

日本が持っている素晴らしいものがなくなり、画一化された店しか無くなる日はそう遠くはないのでしょうが、私一人でも抵抗しようかな、と思っています。

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