暖冬だったのですが、北極と化しました

今年の冬は暖かい日が続き、厚いセーターを着る機会があまりありませんでした。それはそれで寂しいのですが、楽でした。しかし、やっぱり冬なんですね。(当たり前かな?) 「冬を忘れるんじゃないよ」という感じで強い寒波が押し寄せてきました。

今朝の気温はなんと、マイナス16度。昼間もそれほど気温が上がらずマイナス12度くらいにしかならなかったんです。

私の車は古いので、ハンドルが温まるなんてそんな芸当はしてくれません。だから、フィンガレスミットは必需品。サイズもできるだけぴったりであることが大切です。そうしないと、ハンドルを持つ手が滑ってしまっていけません。

今日は、慌てて出かけて行ったのでフィンガレスを忘れて手が痛かったです。さらに行く距離がそれほど遠くないので車が暖かくなる前に降りてしまうので寒い車の中で冷えた体がほとんど温まっていなくて寒い。。。

厚いジャケットを着てしまうと運転しにくいので避けたいんですよね。だけど、今日みたいな日はジャケットだけではなくストールも巻いて運転したいくらいでした。

さて、フィンがレスミットの話に戻りますが、細めの糸の方が扱いやすいですね。DK(合い太くらいでしょうが)だとちょっとゴツイ感じになるので、運転する時には敵しません。先日、フィンガレスミットを編もうと思い買った毛糸のことを思い出したんです。1玉で編めるというし、触るととても気持ちがよかったので喜んで手を出しました。えーと、糸はなんだっけ。Zealana AIRです。これを使ったパターンも無料で使えます。

フィンガレスミットは寒いところで本を読んだり電話をチェックするのにも便利ですよね。それから編み物をするときも。そんなに気温が低いところですることはまずないだろうと油断してはいけないんですよ。手が冷たいと指先が思うように動いてくれないので、部屋の中でもフィンガレスミットが欲しいときありますもの。それと、鮮やかな色のフィンがレスだと気持ちも華やぎますよ。

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見方を変えれば、アクセントになるミステイク

2色を使って一目ゴム編み、2段ずつ編む、というとても簡単なパターンのスカーフをチャリティのために編みました。赤一色でも可愛らしいのですが、ここに、少しラメが入ったちょっと濃いサーモンピンクを絡めたら、とてもステキな(自画自賛)なスカーフができました。

2段ずつのはずだったのですが

2段ずつのはずだったのですが

今日は、月曜日なので編み物の集まりがありました。そこで編んでいたら、ついおしゃべりに夢中になって、2段で糸を変えなくてはならないのに3段編んでいるのに気がついたのですが、ほどくのもイヤだったし、「いいわ、4段編んじゃおう」って。

ほら、ここです。

ほら、ここです。

まわりで編んでいた皆に見せると、口々に

「アクセントになってステキじゃない?」
「同じ間隔で4段また、編んでみたら?」
「ランダムに4段入れるのもおもしろいわよ」

そう、見方を変えればそうなんですよね。「間違い」と見なければ、「模様」にできるんです。これだけシンプルなパターンだからできるのでしょうけれど。

マフィちゃんも似合うでしょう?

マフィちゃんも似合うでしょう?

さっさと端の始末も終わらせたので、あとは持っていくだけです。マフィちゃんの毛を落とさなくちゃ。毛糸はアクリル100%を使っています。チャリティーなので、洗濯機に入れてじゃぶじゃぶ洗っても大丈夫な毛糸を選びました。ホームレスの人だけではなく、暖房もない家に住んでいる子供たちがたくさんいるアメリカなんです。罪のない子供たちの気持ちを明るくできるショールであってくれたら、と思います。ところがです。主人がぼそっと

「今年は暖冬だよね」 確かに、ここのところすごく暖かくて、今日なんか5月くらいの気温でした。不気味な暖かさなんですよね。

でも、まだ12月は始まったばかり。これからどんなに寒くなるかわかりませんよね。少しでも暖かく冬を過ごせますように、とまた別の糸を針にかけます。

なんてかわいい!

なんてかわいい!

マフィちゃんはソファから降りて玄関の方で吠えています。何を見つけたのやら。

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