さて、ショールを乾かしています

昨日書いた、辛子色のショールをさっきぬるま湯につけて今、乾かしています。写真を撮りましたが、太陽がさして来ているもので、こんな写真になってしまいました。

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これでは良くないと、一部だけの写真はこちらです。パターンは私が良く作る、Joji Locatelli のImagine When。なかなか首回りの収まりも良く、サイズも大きからず小からず、使い勝手がよいのです。糸はWollemise のPureを使っています。このショールは500ヤード(約450メートル)必要なので、この毛糸だと途中で糸をつぐことなく編めます。

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ショートローを使っているのでこんな感じにできあがります。乾いたら、これが差し上げる方に似合うかどうか悩みます。同時に、ソックスも作っているので(本当はソックス希望なのですよ。ただ、ソックスの進行があまり良くないので、ショールはどうかしら? というのはあまりに勝手な発想ですね。)

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これをがんばるかな。写真で見るよりも、モネの色調の糸です。編み心地も良いし、いい毛糸です。確か、これはこの1カセしかなかったように記憶しています。自分のソックスも編みたいけれど、それはあきらめます。

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何かを作る楽しみは大切に

旅行すること、美味しいものを食べること、素敵な洋服を買うことなど人生、楽しいことはたくさんありますが、そうはいっても格別なことは何かを作ること。

何かを作るとそのプロセスを楽しめます。そしてまた、できあがったものを見たり、使ったり、身につけたりという楽しみもありますよね。もし、どなたかが「それいいわね。私にも作ってくれない?」とか「いいなぁ、私も欲しいわ」と心から言ってくれたらもっともっと楽しい。

押し付けになるのは困るし、かといってあまりずうずうしいお願いにはお答えできないのでそのあたりのバランスがむずかしいですね。でも、自分が作ってよかったもの、便利なものは友人たちにも使ってもらいたいと思うのは人の心。これは変えられません。

美味しい料理を作った時に誰かに「おいしいわぁ〜」といわれたら作った甲斐もあるというものですよね。音楽を聴いた時も、絵を見た時も、本を読んだ時の感動も同じ。だって、どなたかが楽器を弾いたり筆を持たなかったらそういうものは実在しないわけですから。

上手、下手に関わらず、自分が好きで何かを作り出すことができるということはすごい。そう思いませんか? もしかしたら自己満足かもしれません。でも、いいじゃないですか。自分が楽しくやっているのですから。あ、ほかの人に迷惑はいけません。グレーゾーンでもありますがね。

何か始めたい、やってみたいという方、ぜひ、勇気を出して何かを試してみてください。あまり自分の好みに合わないとか、性格上ムリかな、と思ったら別のものを探せばいいですからね。

さて、1足編み上がりました。

年初めの⒈足が編み上がりました。ストライプが自然にできていく毛糸なのでメリヤス編みだけをしていればよかったので何も考えずに編みました。しかも、右、左と一度に編む方法だったので段数を考えたりしなくてもいいし。

簡単なだけに退屈したのも事実。最後の方はやめたくて辞めたくてたまりませんでした。

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これからぬるま湯につけて少しリラックスさせます。というよりも引っ張って大きくしたいんです。考えていたよりも小さくできあがってしまったもので。穴があいてしまったりサイズがちいさかったり新年早々がっかりの出来上がりとなってしまいました。あ〜あ。

でも、これにめげずにまた編みます。失敗はつきものですからね。失敗をして改善していくというところでしょうか。がんばりまーす。

クリスマスツリーのような柄になりました

編み始めたソックスがまるでクリスマスツリーのように見えるんです。見てください!

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どうも色がきれいに写せません。くやしい! でも、なんとなく、夜空に浮かぶクリスマスツリーのように見えませんか? たまたまなんです。編んでいるとワクワクします。ただ、とてもクリスマスプレゼントには間に合いそうにありません。たとえ編みあがっても、プレゼント先は海の向こう側。もう少し早く編み始めれば良かったと後悔。

とはいえ後悔先に立たず、提灯持ちは後ろに立たずというやつでそんなことを考えずに編み続けます。

反対側もみてくださいね。

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こちらの方が白が強すぎるようです。でも、目の前にするときれいなんですよ。手染めの糸はどういう色が出てくるかわからないので楽しめます。

サイズが普段私が編んでいるサイズよりも大きいので時間がかかっています。かかとを編んでからどれくらいの長さのソックスになるかまだわかりませんが、それはそれで楽しみです。

この季節には少し厚めのショールがいいですね

寒い日が続いています。太陽が外に出ているとそれでも良いのですが曇りとか、雨が降っていると寒さが身にしみますよね。

外を歩く人を見ると厚めのショール、特に今年はチェックのショールをまとっている人を多く目にします。チェックもステキですが、手編みの厚めのショールも良いのではないでしょうか?

日本の方は長方形のショールが多いですね。あまり三角形のショールを身につけているhとはあまり見かけません。これはなぜなのだろう? 三日月型のショールもなかなか良いと思うのですよ。

太い糸でざくっと編むのもそれはそれで暖かく見えます。そして、細い糸で大きめに編むと首のまわりの馴染みがいいように思います。そして、糸の素材。これがまた暖かさに差をつけてくれます。

先日、デパートでカーディガンを見ていました。1枚、ウール96%、カシミア4%というのがあって、カシミア4%がカーディガンにどれだけ違いを生ませるのか興味を持ったんです。売り子さんにお尋ねしましたが、ちゃんとした返事は返ってきませんでした。

カシミアが入っているだけでなんとなーく暖かい気はしますよね。

日本に戻ってきてどの毛糸を使うか、これは悩みどころ。アメリカに住んでいた時は欲しい時にはお気に入りの毛糸屋さんに出かけていけばそれで良かったのに、今はそうはいきません。

ついついけちってしまいそうです。

そろそろ帽子は終わり。次はソックス

と、タイトルを書きましたが、ソックスではなくてフィンガレスミトンにしようかしら?

ここのところ寒い日が続いているので、いえ、冬らしい気温の日が続いているので暖かいものを編みたいという気持ちがウズウズ。帽子は編んでも私は似合わないのでかぶりません。どうせなら自分も使うフィンガレスミットかソックスのほうがいいかなって。

そうこうしているうちに、おりんごがたくさん入った箱が届きました。箱を開けたとたんにまぁ、りんごの良い香り。さっそくむいて頂いたらおいしいのなんのって。さて、これはタルトタタンをつくらなくちゃ。と思ったもののレンジがない。買おう買おうと思ったまま買いに行くのがおっくうで。量販電気店は苦手です。いつもガーガー後ろで何かを叫んでいるのがうるさいんですよ。

ということで、タルトタタンも焼かず、結局ソックスかフィンがレスミットを編みますよ。

まずは糸を半分に分けなくては。マジックループで編もうと思っているんです。

編み物をしている姿を動画で撮りますか?

携帯電話にコントロールされていると言っても言い過ぎではないような人たちを街中で見かけます。

自分が勉強している姿を携帯で動画に取りながら勉強するとその間、携帯電話に触らないから勉強がはかどるなんてまるで本末転倒な方法まででているようですが、なんだかおかしいと思いません? 本来ならば自分の意思で勉強する間は携帯を離れたところに置くとか、音を消しておくとかしなくてはいけないのでは?

あくまでも携帯に頼ろうという姿はどうかと思います。

編み物をしている時も自分で動画を撮っていたら携帯に触らずに編み物ができるというわけですかね。

ま、編み物をしているほうが携帯で何かを見たりするより楽しいからそんなことしなくてもいいですが。メールが来た知らせは音がしないように設定しています。緊急時はテキストかラインで連絡があるのでそれ以外は無視。

携帯というのは媒体でしかないはずなのにいつのまにか私たちの世界に潜り込んでどんどんと幅を利かせてきています。情報を持つのは良いけれど、整理しきれないほどの情報は結局、役に立つ前に姿を消していくのではないでしょうかね。私も気をつけようっと。Ravelry で過ごす時間は減らしたほうがいいかも。