犬たち

小さくて愛らしい子犬たちが入れられたケージ(結局は檻ですが)に向けられる人々の眼差しは愛情がたっぷりこもっています。あの子犬たちがあのままケージの中で大きくならずに誰かの家族の一員になれたらと思う反面、生き物と一緒に生活することの大変さをきちんと説明されているのだろうかとふと思ってしまいました。

生き物ですから、食べて、排泄し、運動もしなくてはならず、そして病気にもなりますよね。そして、最近は死亡原因の第1位にガンが挙げられているのですから、その時どう対処するか、なんてことを考えてしまったら恐ろしくて生き物なんて飼えない。。。

となるのも困ります。私たちに限りない愛情をあたえてくれる犬たちですからその彼らと一緒に生活にできないのはもっと悲しい。

犬たちをどういう目でとらえるかなのでしょうね。

家族の一員と考えられるかどうか。その覚悟ができているか。

我が家のマフィンも老齢犬となり、いろいろ問題を抱えています。その都度、対峙していかなくてはならないのも大変ですが(財布も懸命に対峙しています)、言葉が話せない彼らを守ってあげられるのは私たちだけ。今日もがんばります。

 

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大きい犬ねぇ

マフィンはラブラドールでも大きい方。すくすく育ってしまったせいか日本で生まれたラブラドールと並んでも2回りくらい大きいんです。だから、マフィンを見た人は

「大きいわねぇ」と言います。

小型犬を連れている人は

「大きいワンちゃんが来たよ。怖いねぇ。」<ー別に大きいからといって怖くはありません!

「吠えたらダメだよ。食べられちゃうよ」<ー吠えているのはオタクの犬。マフィンは無視しています。

「太い尻尾だねぇ。ぶたれたら痛いよ」<ーそれは確かに。私も痛い。

もちろん冗談だとはわかっていますが、繰り返されるとちょっとうんざり。

逆に、「かわいいですねぇ」と見てくださる方がいると一段と嬉しくなります。

実は数日間、旧軽井沢に行ってきたのですが、バギーに乗ったり、抱っこ紐でおぶられているワンちゃんの多いこと、多いこと驚きました。人ごみの中をちょこちょこ歩いたら踏まれてしまうかもしれませんものね。

自転車の荷台に乗せられたワンちゃんもたくさん見ました。お散歩ではなくて一緒にお出かけモード。

マフィンはそうはいきませんから一緒にお散歩です。

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