もう一度トライ!両面アラン

昨日はどうも消化不良気味だったので、糸を変えてもう一度、両面アランにトライすることにしました。

私はあまり太めの糸を持っておらず、引越しの時の箱のリストをひっくり返して太めの糸がどの箱に入っているかを調べることから始まりました。#4の箱にMadelinetosh Worstedが2玉入っていることに気がつき、探してみたら、嬉しいことに#4の箱は積み上げられた箱の一番上に。

しかし、箱を開けて探すも、全然見当たりません。「おかしい!」箱の番号が違うのかしら? と思っていたら違っていたのはMadelinetosh ではなくてFarmers Daughter Fibersの糸だったのですよ。

2カセあるのでこれで編める! と喜び勇んでボールにまきました。色はこんな感じの色です。

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この糸を買ったのはそう、モンタナ州、ビリングという市にあるOff the Needles という毛糸屋さん。セントルイスからシアトルに引っ越す途中に寄ったお店です。せっかくモンタナ州にいるのだから、モンタナの糸が欲しくて買いました。

なにを編もうかも決めずに買ったのですが、今回役に立って嬉しいです。

ということでアメリカのサイズ6号で編み始めました。昨日使った糸よりもずっと編みやすく、模様も見やすいです。

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横幅はもう少しあると嬉しいですが、この模様たちをもっともっと編むのはちょっとがんばれないので、このままいきます。また、昨日も書きましたが、少し緩めに編んでいこうと思います。

それにしても箱を開けたら、またいろいろと編みたくなりました。だって、きれいな糸たちが勢ぞろいしているのですもの。

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両面アランは疲れます

昨日、記事にしたマフラーをさっそく編み始めてみました。友人にメールを送らなくてはなりませんでしたし。

約20段くらいだんだところで断念。

必要なことはわかりました。編みかたも友人に説明してメールしました。彼女からの返答がこれまた振るっていて

「日本の編み物の本はチャートがあるし見やすい気がするけれど、でも、図がわかりずらくない?英語のパターンとか編んだあなたはどう思う?」 というのです。彼女はドイツ人。ひたすら編み物は上手です。この女の言う図というのは表記の方法なのでしょうかね。

2目ずつ場所を動かすところがあるので私は取り外しできる目数リングを使いました。友人はこれをたった1本のケーブル針でトライしたというのだからすごい。私には真似ができません。

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この2本を前後させます。私が選んだ、というか使った糸がこれまた少し細かったかもしれません。とりあえずやってみようと思ったので太さはあまり考えずに編み始めてしまいました。

20段少し前でこんな感じです。

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裏も同じように模様が出ています。時間がかかって目がしょぼしょぼした割に横幅が10センチ足らず。これは細すぎ。かといって模様をもっと増やす根性はありません。もう少し太い糸で編むと幅も出ますし、それと、次回もしこれに挑戦するとしたら、緩めに編みます。そうでないと糸が引っ張られてキツキツな感じになるんです。ふんわりとした質感を出すためにはゆるめに行かないとダメですね。

あ〜、疲れたからおみかんとクッキー食べようっと。

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日本語でも難しい

アメリカに住む友人からメールが届きました。

「日本語の編み物の本を買ってスカーフを編み始めたけれど、わからないところがあるの。教えて」

いったい、何を始めたのだろうと詳しい話を読むと、嶋田俊之さんの「裏も楽しい手編みのマフラー」の本を買って、両面にアラン模様が出るスカーフを編み始めたみたい。右が上に来る模様は簡単だけれど、左が上に来る模様がなんどやってもできない、ということ。

自分で編んだことがないものの説明はむずかしいし、いい加減なことは言いたくないし、と思いながら、今日本屋さんに行って本を買ってきました。

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わからないと言われた模様編みを見ると、私も唸ってしまいました。日本語でもむずかしいじゃない、これ。やってみないとわからん。と友人にメールを打ちました。だから、ちょっと待つようにと。

あまり、忍耐力がある友人ではないので、私があれこれやっているうちに自分で解読するかなぁとも思います。

日本語の編み物の本はチャートが多いので日本語がわからなくても経験がある人はそこそこ編めてしまうんですよね。さぁ、できるかしら?というところで今編んでいるものはちょっとお休み。

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中が見えないので、色

私より高齢の方にちょっと首のまわりにまけるマフラーを作ろうと思い、糸を手にしました。

段染めの糸を選んだのは良いのですが、段染めですからボールの中の方が見えなかったんです。外側の色を見ながら、おそらくこういう色だろうという検討をつけて買いました。そして編み上がったらこんな感じになり、最初は良かったのですが、途中で、「え〜!」

まずは最初の写真をごらんください

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いいでしょう? ほんわかとして高齢の方にも抵抗なく使っていただけるかな、という色たち。編み進むとこんな色たちが顔を出しました。

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嫌いな色たちではありませんが、急に明るい派手な色の出現に戸惑いながら、先に進みます。

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ま、アクセントカラーといえばアクセントカラーですが、そうはいっても両端の柔らかい色たちに比べると中央部の色はどちらかというとラインマーカーっぽい色。うーん、これってあり? という気持ちです。思っていた方にプレゼントしようかどうか悩みちゅう。

そうそう、編み方はすごく簡単ですよ。私は33目作り目しました。これは、どれくらいの幅にしたいかとか、糸の太さによって調整してください。

1段目は表編みでずっといきます。

2段目は表1目、裏1目を繰り返し、最後を表1目で終わります。

この2段の繰り返し。broken rib という言葉が確か使われています。ゴム編みほど柔らかくありませんが、メリヤスよりも立体感が出ます。帽子にも使える編み目ですから使ってみてくださいね。

今日は東京は寒いのでしっかり首回りを暖かくしないといけません。

マイナス20度にはやっぱりアイスランディックセーター

気温が低い日が続いています。半端ない寒さなのですよ。気温はそれほどではなくても風がピューッと吹くと体感気温はマイナス20度。これは身にこたえます。もちろんコートを着てスカーフを巻き、手袋、帽子、ブーツと雪だるまのようになって歩きました。

今日のような日にはやはりアイスランディックのセーターに限ります。糸も、Lopiのものを使って。

一人散歩に出た主人からテキストが入りました。

「あまり寒くないよ」

そりゃそうでしょう。だって、彼はAlfonso Lopiで編んだ丸ヨークのセーターを着て出て行ったのですから。

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ちょっと重かったようですが防寒性は抜群。さらに、私が紡いだ糸を使って編んだマフラーも首に巻いていきました。

IMG_1808

こんな寒さの中ホームレスの人たちがハイウェイの下などにいるのがとても気になりました。凍死してしまう温度です。こういう季節には州政府などがシェルターを作り、そこで夜を過ごせるようにするのですが、彼らはそこまでたどり着けるのか、宿泊者のためのベッドの数は足りるのか、などと心配になってしまいます。どういう理由でホームレスになったのかはまったくわかりませんが、街のあちらこちらで見かける彼らの姿。見ている私たちは無神経にならないように心がけなくてはなりませんよね。

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帽子のボンボン付きの毛糸を見つけました。

毛糸の素材的にはあまり好きな意図ではないのですが、まぁ、ふわふわしたボンボンが付いていたので思わず買ってしまいました。私、こういうふわふわしたのに弱いんです。

これが毛糸の1玉についてくるんです。ふわふわしていてさわり心地がとってもいいんです。

これが毛糸の1玉についてくるんです。ふわふわしていてさわり心地がとってもいいんです。

糸の名前はInspire by Plymouth Yarn。1玉でたったの66ヤード。約60メートルですね。素材は41%ポリエステル、32%アクリル、21%ナイロン、そして6%がモヘアです。糸にはところどころにスパンコールが付いています。しつこくないつき方も、これまたいいです。

太い糸なんです

太い糸なんです

ごていねいにラベルの裏に帽子の作り方も出ています。ただ、2目ゴム編みをだーっと編んで頭のてっぺんの減らし目をして、そこにボンボンをつければ出来上がり。ボンボンには糸も付いていますからただ、ゆわきつけて端の始末するだけです。

やっと10センチくらい編めました。

やっと10センチくらい編めました。

これならすぐに出来上がります。56目の作り目ですからどんなに糸が太いか想像がつくでしょう? 糸といっても1本の糸ではなくて、すでに編まれている糸というのでしょうかね。

帽子にしなくても2玉買って、マフラーを編んでその両側にボンボンをつけるという手もあります。それも考えたんですが、そうするなら3玉欲しいかなって。私、背が高いので2玉だとちょっとアンバランスになりそうで。結局2玉買ったので一つは自分に、そしてもう一つはプレゼントにします。

出来上がったら写真もアップしますね。

できました、できました。ちょっとかわいいでしょう?

できました、できました。ちょっとかわいいでしょう?

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手編みのソックスは見た目があまり良くありません

やっと少し編めました。最初のゴム編みの部分が終わって、今、表6目、裏2目のゴム編みを編んでいます。模様編みにしたら素敵なのはわかっているけれど、フィット感から言ったら何といってもゴム編みなんですよ。ズルズル落ちてくる心配もないし、伸縮性もあります。

実用的なのですが、ただ、見た目があまり良くないのが悩みどころ。

ブロックする板に入れて写真を撮ればそれは、素敵に見えますよ。でも、ブロックの板は申し訳ありませんがプレゼントしません。だって、決してお安くないのですもの。

今までに手編みのソックスを履いてその心地よさを知っている方なら良いのですが、初めてプレゼントされる方はちょっと不細工な手編みのソックスを見て、

「なんじゃ、これ。」と思われるかもしれないですよねぇ。

家族、親しい友人なら良いけれど、目上の方だと失礼かしら? でも、年齢を考えると(失礼!)アルパカのソックスは暖かくて最高のプレゼントだと私は思うんですよ。どうしよう。編みあがるまで悩んでもいいんですが、早く仕上げてお送りしたいので、もしソックスをやめるのであれば代替案を考えなくてはならないんですよ。マフラーという手もあるんですが、その方が無難かなぁ。あ〜、どうしよう!?

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