ぬめり感?それってどんな感じ?

昨日書きました、フィンガレスミットができました。糸はおそらくアルパカだと思うのですが、アルパカの感触って「ぬめり感がある」とか言われますよね。ぬめり感? ぬめり感といって私が想像するのは両生類。ヌルッとしていてツルッとしている、そんな感じ。糸を説明するのに当てはまる表現とは思えないような...

Googleしてみたら、皮革用語辞典というところにこういう一節がありました。

「革の表面を手で触ったとき、なめらかで、柔らかさを伴ったしなやかな感覚で、油っぽく、しっとりとした手にすいつくような感じを指す。」

なるほど。いいえて妙とはこのことです。表面はやわらかく、しなやかで、しかし、編んでいるときにはボールの中から糸はスルスル出てこないでなんだか糸同士が吸い付いているようなイメージ。私のぬめり感の印象を変えなくてはならないようです。

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写真では触った感じなんてわかりませんね。でも、柔らかくて皮膚にぴったりする感じ。いいですよ。腰がないという表現も使えるかも。

そして、今度は少し違った糸でフィンガレスミットを編んでみることにしました。同じような数を作り目して同じようなパターンで編んでみたにしては見た目が違います。当たり前か。

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少しラメが入っているのでキラキラ感があるし、モヘアが絡んでいる糸ですからこれまたはめてみると暖かい。わんこの散歩に不可欠なフィンガレスミットですから、次から次へと量産してしまうんです。指先が自由でないとマフィちゃんの落し物を拾いにくい。あっという間に編めるからそれが余計に楽しさを増しているのかもしれません。

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あら、こんなところに毛糸の小袋が

今年もあと1ヶ月を残すこととなり、家の掃除をしています。机の横に積み上がった本に隠れていた小さい袋。何かしら? と見ると、あはは、何を編んでいたのかも全くわからない編み途中のもの。手ぶくろ? ソックス? と思える小さいもの。しかし、カギ針で作り目しているところを見ると、違うような。。。 うーん。

考えていてもわからんわ。ほどいて編み直そうっと。決めたらすぐに実行に移します。毛糸だってどの毛糸かわからな〜い。編んでいる触り心地からは多分、アルパカだろうと想像できるけれど、長さがどれくらいあるかわからないし、他にもどこかにあるかどうかもわからない。わからないことばっかり。

じゃあ、一玉でできるもの、と言ったらやっぱり手ぶくろ、いや、フィンガレスのミトン。指先が寒いものだから、つい長めに編んでしまうのだけれど、今日、編み物会に来た人は指の第2関節のところまでしかないフィンがレスミットをつけていて、それをしたまま編み物をしているんです。そうか、あの長さにしておけば、自由に指が使えますものね。でも、寒いよなぁ。

また、編みかけの袋が増えてしまいました。あちらこちらに持って行って編むものだから、そこにおき忘れてきてまた、「あら、こんなところに毛糸の袋が」となってしまうのですよね。反省。

明日は、一つでも完成品の写真を載せられるよう、がんばりまーす。

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手袋3つ、揃い踏みです。

フィンガレスミトンを作りました。シンプルなパターンを選んだら、木の幹のような形で親指が出るところに穴があいているだけ。

親指をつけても木の幹みたい

親指をつけても木の幹みたい

親指が出ているのと出ていないのとどれくらい寒さが違うのかしら、と自分で試してみたかったのですが、ここ数日、暖かい日が続き手袋をする必要がありませんでした。困った。

寒がりの私。やっぱり親指を付けようっと。最初から親指をつけようと思って編むパターンでは、5目くらい(糸の太さにもよります)を他の毛糸とか、安全ピンに通して休めておきます。そして、次の段で休めた目数と同じだけ作り目をして編み続け、指4本の部分が編めたら、休めておいた目と作り目、そしてあと1、2目足して親指を輪で編みます。

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この手袋のパターンはフリーパターン。Tin Can Knitsの Maize. ここのパターンはとても説明がていねいでオススメです。帽子もありますから、ぜひ編んでみてください。

しかし、木の幹状に編んでしまったら、目を休めずに伏せてしまっているので、しかたがない、ここから同じ数だけ拾い上げるしかありません。ま、4、5目だけですからそれほど騒ぐほどのことではないですが。

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これは、さっき編んだMaizeをちょっと改良したもの。少し細い糸なので作り目を多くしました。また、手の甲に縄編みを少し入れてみました。

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縄編みが横に来てしまい、?とも思いましたが、真ん中にあるより逆にいいかも、と自己満足です。

手袋類はそれほど時間がかからず編めるのでお手軽です。そう、両手を作らなくてはならないので、一応、ゴム編みを何段とか、親指の広い目は何目とかのメモは忘れない方がいいかな。

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2色使いの手袋作ろうっと

去年ブルーとオフホワイトで作ったフィンガレスミットが見当たらないので仕方なくまた作ることにしました。いったい、どこに行っちゃったんだろう。とっても気に入っていたのに。

使っている毛糸はこれ

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2玉ずつあるのでなんとか編めるでしょう。ゴム編みの部分の色を片方は白で、もう片方は黒で編んでみようかと思ってます。手の甲の柄はこんな感じ。

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針は悩んだあげく0号を選びました。本当は1号針を使いたかったのですが、この間、長男からもらった針にはソックスがかかっているので使えません。家にある1号針は竹の針でみんな曲がってしまっているんです。だから、0号の金属の針で編んでいます。

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手のひらは単に黒と白で格子に編んでいきます。模様があるので今、自分がどこを編んでいるかがわかりやすく、右と左の長さが違うなんて事はおそらく起きないでしょう。

編み込みって始めるまでちょっとためらいますが一旦編み始めると楽しくてやめられません。次は何を編もうかしらなんて考えていると楽しくなってきます。2色だけではなく3、4色で編むなんて冒険をしてみようかしら。その前にソックス、編み上げなくちゃ。もう片側は編み終わり、残りの片側のかかとを編んでいるところななのであと一息。

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