少し長くしたカウル、そして大きすぎたプルオーバー

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アルパカとモヘアの2本どりで編んだBurburry Inspired Cowl が出来上がりました。毛糸を使い切りたかったので長くなりました。首に2重に巻くのには少し短いようです。でも、使っているうちに伸びてなんとかなるのではないかと淡い期待を持っています。

そして、昨日かな? 写真に載せた赤いプルオーバー。少し大きすぎたようです。思い切ってほどきましたよ。目がゆるくなっている部分があったのも引き金になりました。あまり目がゆるいとだらしない感じがしますものね。ましてや気に入っている糸ですもの、このままお蔵入りにはできません。涙を飲んでほどきました。

後ろと前の模様を見ながら自分は今何段目にいるのだろうと、ワークシートとにらめっこ。それを見極めたらまた編出すつもりです。あ〜、どうしてもっと早くに気がつかなかったんだろう。ゆるいかなぁとは思ったりもしたんですよ。でも根拠もなしに自分に「大丈夫」と言いました。今回は少しきつめにがんばって編みます。

針によってもゲージが変わりますよね。滑りやすすぎる針だとゆるくなりがち。少しはグリップがある針の方を私は好みます。クローバーの「匠」の針、滑りすぎることなくグリップが程よくあって好きなんですが、コードの部分がね、硬くて融通性にかけると思いません?

さて、編みなおしに取りかからなくては。

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バーバリーのカウルを真似たカウル

このパターンは数年前に出ました。パターンを作った人はたまたまバーバリーで似たカウルを見つけ値段を見るとなんと750ドル!(数年前ですから今もあるかどうかはわかりません) そこでなんとか似たようなものを自分で作れないかと作り出されたのがこのパターンなんです。Burberry Inspired Cowl という名前がついています

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私はモヘアと並太くらいの糸を2本引いて編みました。

作り方です。(ご自分でプレゼントなどのために作られるのは良いですが、作ったもものを販売、もしくはこのパターンを転売することはこれを作った方が禁止ていらっしゃいますのでどうぞ、守ってくださいね。)

作り目: クサリから拾う作り方で58目。

*最初の目はいつもすべり目してください。

1段〜10段目  メリヤス編み(表は表編み、裏は裏編み)

11段目     すべり目1目。表で2目。なわ編みようの針に8目移し、前におきます。左の針にかかっている8目表編み、それからなわ編みの針にかかっている8目を表編み。表20目。 表で2目。なわ編みようの針に8目移し、前におきます。左の針にかかっている8目表編み、それからなわ編みの針にかかっている8目を表編み。 表3目。 (3+16+20+16+3=58目です)

12段目〜24段  メリヤス編み

25段目     すべり目1目。表で20目。なわ編みようの針に8目移し、後ろ側におきます。左の針にかかっている8目表編み、それからなわ編みの針にかかっている8目を表編み。表で21目 ( 21+16+21=58目です)

25〜30目    メリヤス編み

これを自分の好みの長さまでくりかえし、最後は目にかかっている目と、クサリ目をといた目をはいでできあがりです。

これはこのパターンが出てすぐに編んだもの。これもモヘアを引いています。モヘアが大好きなものですから。

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中途半端な長さはあまり好きではないので少し短めに。ピンクは周囲が約55センチ。レンガ色はもう少し短く50センチ(糸がなくなりました)

ピンクのカウルは愛用しています。レンガ色はプレゼントです。

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