タグの不思議。British Made?

日本ブログ村の方は本当に迅速に問題を解決してくださいます。冒頭でお礼を申し上げたいと思います。「ありがとうございます」と。

さて、商品を見るときについ、原産国そして生産国を見る癖が付いています。昨日、ハリスツィードのとってもかわいいバッグを見つけました。チェックの。ウールの温かみがあって「あ、これいいな」と思いタグを見ると、「?」

「Dyed and woven in Scotland (スコットランドで染め、紡がれたもの」 なぜか、「made in Scotland」ではありません。「え〜、わかりづらい」どこで作られたものか書いていないじゃない!」と店員さんの冷たい視線にもめげずにひっくり返したけれどわからない。ふと、横にあった同じ柄の手袋を見るとありました。なんと、生産国は全く違う国! ようするに、スコットランドでは縫製はされていないということなんでしょうね。

「や〜めた」 一気に急に買う気が失せました。どうせなら “made in Scotland” がほしかったなぁ。

また、別のお店ではとっても素敵なレッグウォーマー、マフラーを見つけました。どちらもていねいな縄編みがはいっています。お値段はなかなかのもの。(わたしにとってです。日本で普段生活なさっていらっしゃる方々から見たら普通の値段かもしれないんですが) よーく見ると、これはイギリスの羊毛を使ってイギリスで生産されているらしい。あくまでも「らしい」です。

だって、”Made in England” “Made in Great Britain” とも書いていないでただ”British Made” わからん! これはどういうことなのでしょう。なんだかインチキくさい、と感じるのは私だけでしょうか?

そういえば、”made in U.S.A”なるセーターを見つけて大感激。だって、アメリカに住んでいて”made in U.S.A”のセーターなんて滅多に見ないんですもの。

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増えていくプロジェクトバッグの中

シカゴで毛糸とパターンを買い込んできた報いでしょうか...プロジェクトバッグが増えてしまって困ります。ついつい編みたくて我慢ができなくて針に糸をかけてしまうのは,まるでアル中の人がお酒のビンに手を伸ばすのと同じみたい。ヤーン中毒,短くしてヤー中とでも呼びましょうか。

マリメッコのバッグにはImagine When キャシー中島さんの生地で作った黄色い花柄のバッグにはVertices Unite (small)がは入り、これまたキャシー中島さんの生地のオレンジ色の花のバッグにはCladonia、そしてブルーの花柄のバッグ(あ,これもキャシー中島さんだった)にはPogonaが入っているんです。みんなショール。こんなにショールを持っていてどうするのだろう。

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編み物会に行くときにこのバッグをヒョイッと持っていけるように個別にしてあります。ただ,数があんまり増えすぎるとどれがどれだかわからなくなってしまい,レストランについたときに「あ、まずい」とあわててしまったりしてね。ビニールのバッグに入れてくる人が多いのですが,せっかくですからやっぱり手作りのバッグに入れておきたいんです。布で作ったものならお洗濯ができますし,再利用だってもちろん可能です。

さて,この中のどれが一番先に飛び立っていくのでしょうか? その前にまたバッグが一つ増えてしまったりするかも。ほら、Stitches Midwestで買ってきた毛糸が気になって早く編みたい,編みたい,と毎日思っているものですから...やっぱりヤー中です。

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「私はどこに行くにも編み物を持っていくわよ」

クリスマス会の日、うかつにも私は編み物を持たずに出かけていきました。だってぇ、お食事会の間に編むとは思わないですよねぇ。しかし、料理が出てくるまでの時間ももったいないとあちらこちらで袋(バッグというより、本当に袋なんです)から編み棒と毛糸が出てきました。

「持ってこなかったわ」という私に、隣にすわったナンシーは

「どこに出かけるときにも私は必ず編み物は持って出るわよ」

そうかぁ、アメリカは出かけるといったらほとんど車です。そのへんのスーパーに食材を買うときは別ですがちょっとした遠出能登木には運転をご主人に任せて自分は編み物に熱中するのですって。ふーん。我が家も主人がもっぱら運転してくれますが、一応私も周りの車に注意を払っていたり、主人が寝ないように努力を怠る訳にはいかないので優雅に編み物をすることはありません。

どこにいくにも軽く5、6時間乗っていることもありますから、やはり編み物を持たずに出かけられないのでしょうね。そういう彼女が取り出して来たのはショール。ほかにも大きいバッグの中には袋に入ったソックス、ほかのショールが残っていましたよ。一つと言わずに2つも3つも持って歩くというのはすごい。

私も見習わなくちゃだめかしら? まだまだ彼女たち、大先輩に比べたら私はひよっこなのでしょう。

でも、いろいろなプロジェクトを持ち歩くということはパターンも、それからちょっとしたメモ書きもすべていっしょに移動するということですよね。それができるというのは、きっとすごく頭の中が整理整頓されているのかな。ちょっとうらやましい。

私は、今、3つ同時進行しているプロジェクトがありますが、テーブルの上、ソファの上、コーヒーテーブルの上、とあちらこちらに散らばっています。編み針も、パターンも、メモ書きもこれでもかというくらいの散らかりよう。別に自慢する訳じゃないですけれどね。いやぁ、我ながらこのあちらこちらに散らばっている編み物用品を見ると気分が悪くなります。私もまとめて袋に入れようっと。それを全部バッグに入れるとすると。。。 そうか、だから、みんな大きい旅行バッグのようなものを持って編み物グループの人は集まってくるのね。

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毛糸こっそりお隠しバッグ

「毛糸お隠しバッグ」と名を付けたものの、別に普通のバッグと何が違うというものではありません。ちょっと可愛らしく作って、お出かけにも使えるし、小さくないのでエコバッグとしても使えるし、さらに、こっそり買ってしまって隠し場所に困る毛糸をここにいれてさりげなくいつものところに吊るしておけば主人にもわからない。うふふ。

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ちょっと春っぽい生地を選んで作りました。一番左のバッグを最初に作ったのですが、ミシンが私を嫌っているのを行動で示してくれました。縫い目がそろわない。上糸と下糸の調子が悪い。うーん、どうしたら良いのか途方に暮れる私を尻目にミシンは自分で調子を直したのでありました。

IMG_4681

そして、気を取り直して作ったのが

この色、大好き!

この色、大好き!

最初のバッグは怒ってポケットも付けませんでしたが、これにはしっかり内側にポケットを付けました。いろいろ考えて、次のバッグは表布に接着芯を貼ってみたのですが、ごわごわして、あまり必要がなかったようです。しっかり感は出ましたが。

ごわごわ重めなので、既成の持ち手を使ったので楽チン楽チン。

ごわごわ重めなので、既成の持ち手を使ったので楽チン楽チン。

どれもこれも気に入って使っています。なんか、いったんミシンを出すと、あちらこちら布やらアイロン台やらピンクッション(そう、とっても可愛いピンクッションをいただいたんです。写真を撮って、次回のポストに書きますね)が散らかるので、ついついミシンが出ているときにいろいろ縫ってしまおうと編み物から遠ざかってしまいます。

あ、今、日本にいるんです。ボタン購入の旅。なんてウソウソ。でも、編み上げたセーターのボタンを買ってつけました。その写真も撮らなくちゃ。

ついついおさぼりをし始めたら、登校拒否の生徒のようにこのサイトに近づけなくなっていました。でも、昨日、teraさんからとてもステキなコメントをいただいて、また、がんばろう、という気持ちになれました。ありがとうございます。こういう後押し、とっても嬉しいです。

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でっかい巻きの毛糸でマーケットバッグを作ります。

マーケットバッグを編むことになり,毛糸を買いに出かけました。あまり好きではないのですが,コットンの毛糸が一番適しているらしいので,仕方なく(?)コットンの毛糸をかいました。この毛糸がまるでロープみたいなんですよ。それに,なんと大きいい! Bernat Handcrafter という毛糸です。

私の携帯はサムソンのギャラクシー。比べると,すごい大きさでしょう?

お徳用なのですよね。重さが340グラムかな? 長さは556メートルあります。話によると,マーケットバッグが二つ作れるらしい。

パターンはこれ、Hexagonal Market Bag

作り方はいたって簡単。

私は5号針と8号針を使いました。5号針で19目作り目します。

1段目: 表1目、次の目でKfb、ずっと表編み、Kfb、表1目。
2段目: ずっと表編み。

この2段を55目になるまでくり返します。

1段目: 表1目、次の目で左上2目一度、ずっと表編み、左上2目一度,そして表1目。
2段目: ずっと表編み。

これをまたくり返して19目に戻します。六角形ができたでしょう? それぞれの長さは微妙に違うかもしれないけれど。

針がかかっているところ(19目)は約4.5インチ

ここは,増やしたり,減らしてきた辺の長さです.約6インチあります。

これは,使う毛糸によってゲージが変わるので,仕方がないと思いますし,中に荷物を入れてしまったら別に左右の長さの差なんて気になりません。

6角形が出来上がり

糸は切らないでくださいね。表側を自分の方に向けながら,1辺、19目拾います。針に残っている19目もありますよね。19x5+19=19x6=144目がトータルの目数です。目を拾ったら,5段、ぐるぐると表編みを続けます。

今日はここまで。私にこれを見せてくれた方は私よりもずっと太い針を使っていました。私は目がゆるめになることが多いので,かなり細い針を選びました。そのせいか,ちょっと編みにくかったかなぁ。そして、できあがったバッグもおそらく一回りくらい小さくなるのでは,と思います。でも,その方が何かを入れても,ビヨーンと下に伸びないのではないか,というかすかな期待もあります。さて,どうなるやらお楽しみです。

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編み物 vs.活字

少しだけさぼるつもりが、長々とさぼってしまって、気がついたらもう12月の半ばなんですね.あー、驚いた.

大好きな編み物から離れて何をしていたかというと、ひたすら本をよんでいました.いつも、この二つが引き合うんです.

日本の本、英語の本、あさって複数を読んでいました.別にたいした本は読んでいなかったのですけれどね.何か、どうしても活字が欲しくてたまりませんでした.

でもね、友人がかわいいバッグを作ったのを見て触発されました.さて、また編み物に戻ろうか、と.しかし、本の魅力は私を放してくれそうにないんです.あ〜.

彼女が作ったバッグはかぎ針で下田直子さんの本のバッグです.そうだ、今度写真を取らせてもらってブログに載せますね.彼女の了解を取ってから.

私はかぎ針が苦手.しかも小さいモチーフを案でつなげるから糸の始末が大変ときています.それにもめげず、彼女は次から次へと作って行くんです.すごい! 

さて、私も編むか、と取り上げたのが、中途半端になっていた主人のセーターです.アラン模様にしたのですが、どうも気に入らないので、ほどいてガーンジーにします.どうせだから、輪にして編もうと思っています.186目作り目をして、1目ゴムを8センチくらいして、やっと模様編みに入ったところ.写真にとっても、全然おもしろくない茶色い固まりなので、もう少ししたら写真をアップしますね.



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