夫の定年後。。。日本もアメリカも変わりません

編み物仲間の会話のトピックに夫の定年がよく出ます。今日も例外ではなく、数年後に夫の定年を迎える人と数ヶ月前に定年した人たちの頭痛の種について花が咲きました。

数ヶ月前に夫が定年した人が言うには、

「朝起きたら、ゆっくりコーヒー片手に新聞を読みたいじゃない。それなのに、うちの主人はテレビを2つもつけて、しかも耳が悪くなってきているから音を大きくしているのよ。うるさくてゆっくりコーヒーも飲めないわ」

と疲れた表情で言います。すると、夫の定年が目先にぶら下がったもう一人の人が、

「うちの旦那も、定年したら一日中リモコン片手にソファに座ってパチパチ番組を変えているに違いないわ。私は静かなところで本を読んだり編み物をしていたいのに、日がな一日テレビがついている生活なんて考えられない」

ふむふむ。ちょっと定年が先の人たちは情報を取り入れようと編み物の手を休めて聴き入ります。

アメリカ人の奥様達も日本の奥様達と結局はおなじなんですよね。いや、もしかしたら住んでいる場所柄かもしれません。アメリカは大きい国ですから住む場所により人々が持っている価値観がかなり異なります。今私が住んでいる場所は古い日本が持っていた部分と重なる部分を持っているかなとよく思うんです。

そう、私の周りの人たちは夫に仕えてきた人が多いかも。もっとも専制君主とか、暴君に使えるということはありませんが、それでも夫の健康を案じ、彼らがベストのコンディションで仕事に出かけられるように気を使っているいわゆる良妻賢母型。「自分」「自分」が先に立つ人たちとはかなり違います。

もっともアメリカは土地が広いのでもし夫のテレビがうるさかったら別の部屋に逃げるという選択肢もあります。

夫への不満、かなり溜まってます。さらに、あまり表立って夫に意見する人がいないような。。。半分諦めかもしれないけれど。。。 働いている人たちにもいつか定年は必ずやってきます。そのときに「まずい〜」ということがないように今から知恵をお互いにつけていくことが必須なのでしょう。

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映画を見ているとつい気になるセーターたち...

ショッピングをしているときももちろんですが,映画を見ているときにはストーリーもさることながらつい、セーター,ショール類に目が行ってしまいます。形、色、素材など,気になって気になって仕方がありません。

去年は、「スープオペラ」を見てミシンに向いました。ルイちゃんが着ているワンピースやスカートを作りたくて生地を買い込みいくつも作りました。

そして,今年の気になる映画。テレビジャパンで少し前に放送された、「すえ、まい、さわ」(これであっているのかちょっと疑問)

柴咲コウさんが演じている「すえちゃん」が着ている黄色いカーディガンがどうしても編みたい! ごくごく普通のカーディガンの形で丈はちょっと短め。そして茶色いポケットがついています。素材はとても軽そうな糸。アルパカ? カシミア? 毛足はあまり長くなさそうなのでモヘアとかアンゴラではなさそうです。ポケットは茶色でなくていいから別の色にするのはとってもよいアイデアかも.と自分の頭の中でいろいろとイメージがモクモクとわいていきます。考えているだけで楽しい! でも,本当に編めたらもっともっと嬉しい!

ふだんはブルー系が好きなのですが今年の秋は黄色に目がいきそうな気配です。でも、なかなか「これ!」という黄色に巡り会えないのも事実です。一口に「黄色」といってもいろいろなシェードがあるのでオンラインで買うのは冒険に近いというもの。やはり自分の目で見て素材感も確かめて買いたい...ま,今,「毛糸は買ってはいけない令」が発令されているのであれやこれや考えるだけで毛糸屋さんに足を踏み込むことは控えているときなので、悩み続けます,というより楽しみを膨らましていくことにします。また,あの映画を見て研究しようっと。

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