さて、1足編み上がりました。

年初めの⒈足が編み上がりました。ストライプが自然にできていく毛糸なのでメリヤス編みだけをしていればよかったので何も考えずに編みました。しかも、右、左と一度に編む方法だったので段数を考えたりしなくてもいいし。

簡単なだけに退屈したのも事実。最後の方はやめたくて辞めたくてたまりませんでした。

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これからぬるま湯につけて少しリラックスさせます。というよりも引っ張って大きくしたいんです。考えていたよりも小さくできあがってしまったもので。穴があいてしまったりサイズがちいさかったり新年早々がっかりの出来上がりとなってしまいました。あ〜あ。

でも、これにめげずにまた編みます。失敗はつきものですからね。失敗をして改善していくというところでしょうか。がんばりまーす。

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穴があいてしまいました

あら! きつく糸を引っ張ったつもりなのに穴が開いてる。いやだわぁ。あとでこれは閉じるしかないですね。次に編む時にはどうしたら良いのか少し考えて編んでみます。

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真ん中に穴が開いているの、見えますでしょう? ていねいにかかとの部分を作ってきたつもりなのに残念!

ソックスというのは本当に簡単なようで難しく、糸選びにも悩みます。いろいろな糸を使ってみたいという気持ちはあるものの、すると編んでいる途中で「あれ?」とか「ソックス用の糸とは書いてあるけれど針をいつもより太くすればよかった」などいろいろな意見が頭の中に浮かんでくるんです。

この糸もソックス用の糸であるにかかわらず少し太め。グリップはよいので編みやすいことは編みやすい。それはこの糸のよいところ。しかし、ほんの少しなのですが太いんですよ。そこで、出来上がってきているソックスは固め。針が細すぎた感があります。かといって今更編みなおすのは絶対に嫌なので突き進みます。

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今回のかかとはショートロー。つま先から編むソックスはかかとをどうやって編もうかとこれまた悩みます。いろいろ試すのですが、これまた糸の違いによって出来上がり感も異なります。奥が深いんですよね。

ちなみにショートローはこんな感じになります。

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横から見るとこのように立ち上がってくれます。もちろんこの半分がかかと側の半分であるからなのですが。最後のゴム編みの部分に使うであろう糸を残してひたすら編みます。

さて、今年の編み始め

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨日はまぁ、忙しい大晦日でした。

黒豆、栗きんとん、煮しめ、ごまめを作り、そしてなますは今朝合わせようと大根と人参を切り、足りないお年賀を買い求め、年越し蕎麦も作り、他の雑用をこなしてホッとしてから忘れてはならない、糸を巻いて今日に備えたんです。

あまり考えずに編めるソックスが今年の編み始め。

 

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本当ならば、両方が同じ柄になるように糸を調節しなくてはならなかったんですよ。でも、そこまでこだわる必要はないかしらと、編み始めてしまいました。ストライプが出来ていく毛糸なのでパターン入れずにメリヤスで編んでいきます。滑らずしっかりした編みやすい毛糸です。

この一つ前に編んだソックスの糸がなんだか滑ってしまいグリップがなくて編みにくかったんです。おかげで目がゆるゆるしてしまいました。プレゼント用に編んだけれど、あれを差し上げるわけにはいきません。さて、どうしよう。

 

ガーター編みとストライプ

何にでも流行りすたりがあります。なんといっても今現在は、ガーター編み、そしてストライプのショールが大流行のようです。形は三日月の形か、もしくは対象ではない三角形。同じようなショールのパターンがたくさん出ているのでどこがどう違うのだろう? と思ってみたり、これはあのパターンをいろいろな色の毛糸で編んでいるだけではない? なんて勘ぐったりしてしまいます。

かくいう私も、ガーター編みとストライプのショールに魅せられて次から次へと編みました。いえ、編んでいます、の方が正しいですね。

今でこそいろいろなデザイナーが同じようなパターンを売り出していますが、なんといってもその先駆けになったのはVeera Valimaki ではないでしょうか? 彼女のColor Affection は一世を風靡したと言っても過言ではないかも。あれは人気がありましたね。2011年ですから、発表されたのは。また、Secret of Change も見ていただくとわかると思いますが今、出ているデザインの基本形ではないかしら? と驚くような。

私もColor Affection.2枚編みました。そのうち1枚だけ手元に残ってます。ちょっと長すぎるかなぁ。どうやって巻こうかしら? と悩む一枚です。

次から次へといろいろなパターン、デザイナーさんが出てくるので、あれよあれよと言う間にちょっと昔のデザイナーが目の届かないところに行ってしまいますね。

それにしてもガーター編みとストライプのショールのパターン、いつまでこの人気が続くのでしょうね。もっとも、自分が気に入っていれば流行りなんて関係ないですから。

前にも載せましたが、最近編んだストライプ、ガーター編みのショールたちです。

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糸になると表情が変わります。

ショップに並んでいる姿はこんな感じです。

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とても柔らかく触り心地がよく、これはbatと呼ばれます。これをたてに割いたり、横に咲いたり、いろいろな方法で紡げるのですが、まず、広げてみましょう。

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外側は緑色のような茶が混ざっているようですが、内側は白っぽいですよね。緑色の部分だけを割いてまずそこを紡いでそれから白い部分を、ということの可能ですし、混ぜて紡いだりもします。私はたてにさいて、その中で少しずつ同じような色を引いてくる部分、それから全くそういうことを考えずにいろいろな色をミックスしながら糸を引いてみました。

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これはまだ、糸を紡いだだけの色です。これを2本を絡ませて2plyの糸にするとこうなります。

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量が少なかったので糸としてはあまり長さがないので他に紡いだ糸とストライプにするとか、アクセントに使うとか、いろいろな利用法があるんです。少し濃いめの糸を紡いでそれと合わせようかといろいろ考慮中です。

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編み終わったショールと進まないショール

3色使いのショールが編み上がりました。編んでいるときよりも広げてブロックする方が大変でした。というのは、出来上がっていたらなかなか大きいのでこれ以上伸ばしたくないために、あまり引っ張りたくなかったんです。そうすると、縁がぶよぶよしたり、ちゃんと直線になってくれなかったりと格闘しました。また、長さが長いだけではなく幅もあるので場所を確保するのが難しんですよ。

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明日も寒そうなので(今日は10度ちょっとくらいしかありませんでした。)編み物会に巻いていこうと思ってます。エストニアからの毛糸もぬるま湯に通したせいでチクチク感が減りました。暖かそうです。

これが終わったので、なかなか進まなかったショールにも手をつけることにしました。これです。

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難しいというわけではなく、編み出せば早いのでしょうがとにかく編んでいるときに注意が必要なんです。間違っても編み物会には持っていけません。おしゃべりをしながら編めるような代物ではありません。一人で静かにしっかりとチャートを見ながら編まないと間違えてしまいます。やっと、最初の部分が終わったので、そこでライフラインを入れました。早く編み上げたいんです。

ほら、ちょっと編もうと思って手を伸ばせるショールとかって知らない間に進んでいます。手紡ぎの糸で編んでいるショールのガーターの部分のように。しかし、腰を落ち着けて編むのが身のためのショールはどうしても手を伸ばす順番が後ろに下がっていくんですよね。終わらないうちに他のものを編み始めてしたりしてね。これでは、いつまでたっても完成しないので、このあたりでしっかりと毎日数段でも編み続けようと思います。

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結び目があるとちょっとイライラします

調子よく編んでいるときに「あら、何か硬いものが」と思ってみると結び目がある、なんてことありますよね。え〜、とちょっと悲しいようなイラっとしたような気持ちになるんです。

しかも、新しい糸に変えてすぐにこんなことがあると余計がっかり。だって、糸の端の始末が増えるんですもの。

結び目があったら、必ずほどくなり、結び目を切ります。そして新しい糸で編み始めるときと同じように編むんです。そうしないと、結び目が表に出てしまい、これまたイヤな気分になりますから。

結び目にである機会はそれほどないように思いますが、ひどいときには1カセの中に2つもありました。そんなツギハギのような毛糸は売らないでいただきたいです。透かし編みのときは本当に困るんですよね。

話は変わります。3色のストライプのショールがやっと終わりに近づいてきました。糸が絡まりそうになるわ、ショールがそこに参加するわで振り回しながらの完成を見れそうです。

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透かし編みのときではありませんが、やはり途中で結び目があったので糸の始末が二つ多くなりました。

新しい糸に変えるときには端で変えるようにしています。しかし、結び目は突然に出てくるので端で変えようという計画(?)はできません。途中で変えたくないのでいままでに編んだ目をほどいて端まで戻るようにしてはいますが、複雑な模様編みだったり目数がすごく多いときには「まぁ、いいか」と途中で糸を変えてしまいます。解いて目を落としたりしたらもっと悲しいですからね。

さて、伏せ目をして端の始末をして、ぬるま湯につけてきまーす。

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