マイナス20度にはやっぱりアイスランディックセーター

気温が低い日が続いています。半端ない寒さなのですよ。気温はそれほどではなくても風がピューッと吹くと体感気温はマイナス20度。これは身にこたえます。もちろんコートを着てスカーフを巻き、手袋、帽子、ブーツと雪だるまのようになって歩きました。

今日のような日にはやはりアイスランディックのセーターに限ります。糸も、Lopiのものを使って。

一人散歩に出た主人からテキストが入りました。

「あまり寒くないよ」

そりゃそうでしょう。だって、彼はAlfonso Lopiで編んだ丸ヨークのセーターを着て出て行ったのですから。

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ちょっと重かったようですが防寒性は抜群。さらに、私が紡いだ糸を使って編んだマフラーも首に巻いていきました。

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こんな寒さの中ホームレスの人たちがハイウェイの下などにいるのがとても気になりました。凍死してしまう温度です。こういう季節には州政府などがシェルターを作り、そこで夜を過ごせるようにするのですが、彼らはそこまでたどり着けるのか、宿泊者のためのベッドの数は足りるのか、などと心配になってしまいます。どういう理由でホームレスになったのかはまったくわかりませんが、街のあちらこちらで見かける彼らの姿。見ている私たちは無神経にならないように心がけなくてはなりませんよね。

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ミステリーショールのクルーがまだ出ない?

いつもは土曜日の朝にアップデートされるミステリーショールのクルー。待っても待ってもアップデートされません。おかしいなぁ,と思いつつ待つことに。アップデートされてすぐにきちんと宿題をするように編むわけではないのですが,たまたまそれまでのクルーをきちんと編み終えているので次のクルーが待ち遠しいだけ。

ミステリーショールはなかなかスリルがあって楽しい一面、次のクルーが出るまで先に進めないとか,次のクルーはどれくらい時間がかかるのだろうとわからないことだらけ。だから「ミステリー」なのですよね(笑) クルーが出るまで他のものを編んでいればいいのに,こともあろうに新しい何かが編みたくてソワソワしているんです。昨日ポストしたJames の袖だって編み途中だし、何となく始めたソックスだってやっと片側のかかとにさしかかろうとしているところ。

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何も新しいものを編み始めなくたってねぇ。そうなのですが新しいものをやりたい。こうなると駄々っ子といっしょです。「やりたい」「やりたい」「やりたい」と頭の中をグルグルとまわり始めています。

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捨てられた動物たちのシェルターのケージにひけるマットを編むグループからお誘いをもらって喜んで参加。チャッチャとそれようの毛糸も購入してきました。可愛らしいパステルピンクを選んでしまったので、うーん,これって幼児用のカーディガンにした方が可愛くない? とまた悩みの虫が... この間買ってあった毛糸でシェルターのマットを編んで,これはカーディガンと帽子のお揃いにしよう。夢はつきません。

これはこれでよいのですが,いろいろなものが針にかかってしまうと,いざ必要!というときに使いたい針のサイズがあいていないんですよ。だからまたやたらに針が増えていきます。何とかならないかしら? それにね,調子に乗って新しいものを編み始めたとたんにきっと新しいクルーが出るんですよ。それであわててそちらに取りかかる,そんな自分の姿が目に浮かびます。

と,そんなことを考えている間に,クルーが出ました。がんばって編まなくちゃ。

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大変,大変,帽子を7個編まなくちゃ!

やらなくてはならないことを先延ばしにするとろくなことになりません。まだまだ時間があるからと思っているといや,知らない間に時間は前に進んでいるんですよね。

地域の編み物グループでは恵まれない方達のためにいろいろなチャリティーニッティングをしています。そこに属している私は1ヶ月に1つ、帽子を編まなくてはならないんです。なのに実はまだ一つも編んでない...編むのは好きですし,誰かのためになると思えば喜んでやるのですが、私,どうもアクリルの毛糸で編むのが苦手なんです...なんか、こうキシキシするというか何というか。

「明日編もう」とか
「これが終わったら」と言っているうちにあっという間に7月になってしまいました。

洗濯機でグルグル回せなくてはいけませんし,中にはウールにアレルギーの方達もいらっしゃいますからスーパーウォッシュの毛糸も避けた方がいいといわれています。チャッチャとアクリルの毛糸で編めばいいのになんか気が進まない... いや,必要としている人たちのことを考えたらそんなこと言ってられません。

アメリカでは恵まれない家庭に生まれた新生児のための帽子、ホームレスの人たちのためのショール、手袋、帽子,また,アフガン、そしてアフガニスタンに行っている兵士のためのソックス,ヘルメットのライナー、そしてシェルターにいる動物たちのためのマットなどを集めているいろいろなチャリティーがあります。言い換えれば必要としている人がたくさんいるということですよね。

そう、だからアクリルの毛糸がどうのこうのといっている場合じゃない。明日買いに行こうっと。そしてがんばって編みますよ。ここで宣言しないとまた,くじけそうなので...

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コーヒーカップのスリーブ、ヘアバンドを動物シェルターに

息子はネコをシェルターからもらってきました.名前は「ゆず」

そろそろ2歳になるかしら?

「ゆず」は最初は、ハイキルシェルターと呼ばれる、殺される可能性が高いシェルターにいたのですが、ラッキーなことに、ノンキルシェルターに移され、ペットストアで、飼い主になってくれる人を探すフェアのときに、息子に発見され(?)晴れて、彼の家にやって参りました.

動物たちの中には心ない人間に捨てられたり、繁殖させられ、せっかくこの世に生まれながらも、生活する家庭に恵まれないために、安楽死させられてしまうものが少なくないんですよ.アメリカには多くのシェルターがありますが、どこもボランティアや寄付で賄われているために、できるだけ、私たちも協力しないと、と思っています.

それにしても我が家のワンコは何も知らずにのうのうと寝ています.

どこで寝ていると思います? 私のお腹の上です

2週間後に、ゆずが住んでいたシェルターでガレージセールがあるんです.だから、そのときに売ってもらおうと思い、コーヒーカップのスリーブ、ヘアバンドを編んでいます.それに、今までに編んだソックス、そして縫ったシュシュを送ります.

カップが一つしかなかったので写真が増えました

ソックスを編んだ毛糸の残りです

もういっちょ

上下をガーター編みにすればよかったかしら?

今、スリーブが10個かな? できているので、これからヘッドバンドにかかります.もし、上手にできたら、また写真をアップしますね.



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