クリスマスツリーのような柄になりました

編み始めたソックスがまるでクリスマスツリーのように見えるんです。見てください!

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どうも色がきれいに写せません。くやしい! でも、なんとなく、夜空に浮かぶクリスマスツリーのように見えませんか? たまたまなんです。編んでいるとワクワクします。ただ、とてもクリスマスプレゼントには間に合いそうにありません。たとえ編みあがっても、プレゼント先は海の向こう側。もう少し早く編み始めれば良かったと後悔。

とはいえ後悔先に立たず、提灯持ちは後ろに立たずというやつでそんなことを考えずに編み続けます。

反対側もみてくださいね。

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こちらの方が白が強すぎるようです。でも、目の前にするときれいなんですよ。手染めの糸はどういう色が出てくるかわからないので楽しめます。

サイズが普段私が編んでいるサイズよりも大きいので時間がかかっています。かかとを編んでからどれくらいの長さのソックスになるかまだわかりませんが、それはそれで楽しみです。

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首にしっかりまけます

私はカウルもスカーフも大好きです。

しかし、カウルは短すぎても長すぎても首に風があたって「うー、寒い」となるときがあります。

また、スカーフは風に飛ばされることもないわけではないし、これも何かのはずみに落としてしまったり、とどちらかというとこれらは母の意見なのですが。。。

そこで、前にプレゼントしたのが、こんな感じの首巻き(?) まだ、編み途中なのですが、

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真ん中の部分がゴム編みになっているのわかります? ここに逆側の端を通すんです。

持ち上げてみると、ほら、

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ほら、ここを通ります。もう片方の先っぽを入れてキュッとひっぱるとなかなか暖かい。

ただ、編むときには注意が必要で、首回りをどれくらいにするか悩まないとこれまた長すぎて首周りが寒かったり、短すぎて首がしまりそうになったり。編む私は気を使います。でも、ちょうどいい長さにできあがればとっても喜んでもらえるプレゼントになります。

プレーンなガーター編みでもいいですが、これはちょっとオシャレにレースっぽい編み方です。早々、パターンの名前を忘れずに書かなくては。

Loopy Lace Scarf by Katie Harris. フリーパターンです。

小さいソックス、大きいソックス

何を編むか決まらない時につい始めてしまうのがソックス。しかし片方だけで終わり、というわけにはいかないので両方編まなくちゃ、と後悔しないこともないわけではありません。

でも、無地のソックスならあまり何も考えずに編んでいけるのでほーっとしたい時にはいいんですよね。

日本の方はいかがでしょう? 手編みの毛糸のソックスってあまりはかれませんか?

市販のソックスよりも若干厚めになるので靴がはけない、なんて問題も出てきますよね。

ついついKeen のサンダルをはいて出かけてしまうのは手編みのソックスをはいていて裸足では嫌だし、かといって他にはける靴がないからなんです。

引っ越す時におとなりさんにとてもお世話になったのでソックスを編もうと思ってサイズを聞きました。

「足のサイズ教えてくれる?」
いぶかしげにしながらも
「10.5」
「10」 と二人。
「ソックスを編みたいから」すると、すかさず
「10」
「9.5」という返事。

ソックスを少し小さめにいうのはさすが。はいているうちに伸びますし、ずるずるするのははいていて気分がいいものではありません。

私は24センチなのでソックス用の毛糸1カセで余るくらいですが、サイズが10.5だとどうかなぁ。うーん、足回りも測ってくれば良かった!とちょっと後悔です。

サイズ7のソックスを編む時間に比べてサイズ10.5を編む時間てどれくらいよぶんにかかるんだろう?

小さいソックスはさっと編めても大きいソックスは油断禁物かも。

でも、ソックスのサイズ、13とか言われなくて良かった。

長くても短くても

使っている毛糸を残したくないからといって最後まで編んじゃおうと調子よく進んでいたらマフラーが2メートル50センチにもなってしまった、と小柄な友人が嘆いていました。首に2じゅうに巻いてもまだ長いからほどくことにしたようです。

糸を使い切りたいのは誰も同じ。ちょっと残りの糸はあとで何かの役に立つであろうとしっかり残してあるものの活躍の場に躍り出るのはいったいいつのことやら。

糸に限らず、端切れもそうだし、リボンとか捨てられない。だから、使える時に使い切ってしまいたい。

とは言ってもそうは問屋がおろさないんですよねぇ。泣く泣くほどくくらいなら、小さいボールにして撮っておけばよかった、とは友人の弁。

私も似たような経験ありますよ。袖を少し長くしたり、首回りを多めに編んでちょっとハイネックにしたりと。

編み物だと「良いわ、ちょっと残りは嫌だから使っちゃおう!」と言えることもないわけではないですが、料理はそうはいきません。ま、レーズンとかくるみなら少しくらい多くても良いけれど、砂糖、小麦粉などはそうはいかないし、ドライフルーツだって入れすぎたらゴロゴロしてしまうでしょう? 何をするにしても適量というか、適当なサイズというものがあるんですよね。

適当なサイズと言えば、プレゼントをする人の体型も考えなくてはならない大きい要素。身長が2メートルくらいある人ならスカーフが2メートル50センチだったってそれほど違和感はなかったと思います。逆に友人(1メートル50センチちょっと)のサイズで編んだマフラーは長身の男性には短すぎ。

ソックスだって足が大きい人にプレゼントするとなると普段自分が考えている毛糸の使用量など全部一回忘れて新しい情報をインプットしないと間違える可能性大。

編み物は単純作業と思われがちですが一筋縄ではいかないところがたくさんあるんですよね。

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“A beautiful Shawl!”が挨拶

まぁ、素敵なショールを身につけている、可愛い帽子をかぶっている人、手が込んだジャケットを着ている人、とにかく見ていて目の保養となったMadrona Fiber Arts でした。

“What a beautiful shawl that you are wearing!”
“What is the pattern?”
“Which yarn did you use?”

などなど編み物を愛する人たちの “Hello!”, “How are you?” にとってかわった挨拶となりました。

これらの言葉であっという間に話が始まり、いろいろな方向へと話が発展していきました。

自分が編んだことがあるものでも全く違った色合いとか、糸の太さで編まれたものではまるで自分が使ったパターンとは思えない出来上がりになります。

また、すごく素敵なショールをしている人にパターンの名前を聞いて後で調べてみたら、ずっと前に自分が編もうとしていたのにすっかり忘れていたパターンだったなんてこともありました。

「あらあら、編みたいものがたくさんあるものだからつい忘れちゃうのよね」と同じ経験をしている人たちは笑います。

そんな会話をしているときに、ソックスの話になりました。ソックスは小さいから旅行に持っていくのはぴったりのプロジェクトです。しかし、同席していた女性が真面目な顔して

「私の主人の足はサイズが30なのよ。とても編む気にはなれないわ」

これには大爆笑。日本人の男性は大きくても26か27ですものね。それでも男性のソックスを編むには時間がかかるというのにサイズが30なんて。

それにしてもみんなの編み物に対する執念というのはすごいものがありました。楽しかったですよ。そういう人たちに囲まれていた数日は。

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だから糸の端は切っちゃダメ

自分で紡いだ糸でショールを編みました。まだ糸が少し残っていたけれど、これくらいでいいかしら? 都糸の始末をして糸の端もごていねいにしまってブロックしました。

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「? 少し小さい」ブロックの板の上で伸ばしました。しかし、乾いてみたらやっぱり小さい。ショールが小さいのか私が大きいのか、その辺はどうも相対的な感覚ですのでなんとも言えませんが、ウィングスパンは約165センチ。深さは35センチくらい。

数回、首に巻いて出かけてみましたが、やっぱり小さい!

さて、どうするか。このサイズで我慢するか、それとも端をほどいてあまっている糸で編み続けてサイズを大きくするか。

悩むこと数週間。大きくしたい気持ちは強い。しかし、端っこの始末も終わっているからわざわざそれを切って目を拾ってというプロセスもめんどう、と気持ちは行ったり来たりしました。

でも、やっぱりほどいて大きくすることにしたんです。

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糸で見るとこんな感じです。3プライにしたのは初めて。なんだかひたすら糸を紡いでいたような気がします。次からは2プライでいいかな。

何かを編み終えたら、糸の始末をしますが、まだ端っこを切らないようにしてきているのに、どうしてこれは切ってしまったのだろう? そう、切らずにおくと、今回のようにサイズが気に入らない、間違えを発見して少しほどかなくてはならないときにとても便利なんです。

数色を使っているときは、糸の始末をして切らずに先っぽに玉結びをしておきます。すると、その糸は始末をしてあるという印になるので「あら、この糸、始末したかしら?」 と心配をしなくて済みますからね。

 
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こんな小さいのどうする?

先日、編んでいた赤い小さいスカーフができあがりました。小さい、というか、こんなに小さいのは私はとてもショールとは呼べません。

半分以上は私の責任なんですけれどね。

旅先に持ってくる毛糸をまちがえてしまい仕方なく(?)このパターンを選んだこと。そして、家ではないので、太い針を持ち合わせていなかったという二つの理由があるんです。パターンでは5.5ミリの針をすすめていますが私は4ミリしか持っていなかったんです。だから大きくなりませんでした。

小柄な方ならきっと可愛らしく見えるでしょう。しかし、私はダメです。スカーフというか肩の上にチョンとのっているピンクの何か、としか見られないと思います。とりあえずパターン通りに編んで見たのでもし同じパターンを編もうと思ったら少し手を加えることになるでしょう。スカーフというと首の周りに巻くというイメージありません? そういう形でもないんですよね。

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さて、どうしましょう、このショール。そう、パターンの名前はCurved Shoulder Scarfです。フリーパターンですよ。

昨日ポストしたNurmillintu、2つ目のレースパターンに入りました。たくさん目数リングをぶら下げながら編んでます。すべりやすくときどき、ブツブツ言いながら針をすすめています。でも、シルクなので光沢がありきれいです。思っていたよりもサイズが大きめなので嬉しい!

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