簡単だと思ったのに、なんだ、これ?そして途中経過

手袋をやっぱり編み始めました。最初はごくシンプルなミトンを編もうと思いっていたのですが、またまた気が変わってちょっとケーブルを甲の部分に入れることにしました。選んだパターンはPrincess Mitten。本の中に収められているパターンのはずなのですが、リンクをクリックすると無料でダウンロードできます。

ちょっと説明が私には苦手な書き方で、何度も読み返しました。ものの書き方はそれぞれに癖があるので、書き方が悪いという意味ではありません。私と作者の表現の仕方が違うだけです。

自分で注意点を書き留めてケーブルの部分に入ったものの、「?」数が合わない。おかしい。これはと思い、エラーが直されているところを見ても「違うなぁ」 じゃ、次はと、パターンの横にあるコメントの部分をクリックして、皆が何を書いているかをチェック。

すると、「大きいケーブルの中心の裏編み2目一度を見逃してしまう。」というコメントが目につきました。そんなこと、どこにも書いていなかったじゃない!ともう一度読み直しましたが、やっぱり書いていない(ような気がする)。。。

そこで、さらに読み進むと、下の方にデザイナーのブログにリンクできることを発見して、そこをクリック。

そこにもチャートがありました。それを見ると確かにコメントされていたところが裏目2目一度になっています。「あら、こんなところに」とまた、編み始めました。いや、ここまで来るのに1時間はかかりました。でも、これで頑張れるかな? 

手袋なので左右対称にしなくてはなりません。気をつけながら編んでいこうと思います。

なんとかケーブルの部分終わりました。どうしてこんな面倒くさいケーブルパターンにしたのかちょっと不思議です。なかなか模様は可愛いですけれど、このパターンである必要はないような。。。<ーごめんなさい。デザイナーの方。それにしても4本針で編んで、右に行ったり左に行ったりした目があるので、目がそろっていなくて恥ずかしい手袋になりそうです。(笑)

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人のフィードバックはこう言うけれど

何となく手持ち無沙汰で、やっぱり編みはじめた Damson 。人々のコメントを読んでいて、「思っていたよりむずかしかった」とか「わかりにくい部分がある」というのが目について、気持ちがひけていたのですが、いや、ままよ、と編みはじめたら、何のことはない、全然わかりにくくないし、むずかしくもない。こんなんだったら、もっと早く編んでおけば良かった。とちょっと後悔。

いろいろな人の書くフィードバックは何かを選ぶときに役に立つときもありますが、逆に、書いている人がどういう人かわからずに読んでいるわけですから、それがどの程度正しいかわからないし、編み物だったら、自分とその人の技量、経験の差によって感じ方も全然ちがいますよね。レストランのコメントなども読みますが、これだって、食の好みが異なれば感じ方も人それぞれ。だから、あまりフィードバックを読まないようにしている今日この頃です。

もちろん、編み物の場合、何メートル残ったとか、大きくするためにはここの段数で増やす、なんていう事実を探すときには読みたくなりますが。

今は、何かとフィードバックを残したりコメントを書くことがごく普通のことになっていますが、中には悪質なものもあるでしょうし、選択するのもむずかしい。文句を言っている人の根拠があやふやだったり、あまりに自分勝手な要求があったりしてね。なんだか、その辺をふるいにかけるソフトウェアがあるといいかなぁなんて思ってしまいました。でも、どこで境を作るかはもっとむずかしいかも。要するに、自分で選ぶしかないのでしょう。

さて、Damson、調子良く進んでいたのですが、毛糸が足りなくなり、巻かなくてはならないと思いつつ巻き器が置いてある部屋がすごく寒いので勇気が出ません。週末は暖かくなりそうなので、そのときまで待とうっと。でも、また手持ち無沙汰で手がうずうずして何かを編みはじめそうな気がする。

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え、もしかしたら毛糸が足りない?

Stephen West さんの Rockefeller が調子良く進んでいる、と思ったのですが、最後のクルーの半分以上まで編み進んだときに、あれ? 片方の毛糸がやけに残り少ないじゃない。

同じ毛糸を使っているし、どうしてこんなに差があるのかしら? そうかぁ、片方がで編んでいる部分が多いものね。いや、もしかしたら足りないかも。でも、もう買い足すのは嫌だし、そんなことをしていたらきっとまた、クローゼットの奥底に入りそうだし、もし、そうなったら最後の部分だけ2色使いではなくて1色で終わらせてしまおう、と決めました。ちなみに使っている毛糸はSwans Island Light Fingering です。かなり長さのある毛糸なんですよ。約480メートル。それでも足りなくなるんですからね。

あと、もう少しで編み終わるんですよ。あ〜、嬉しいなぁ。しかし、時間がかかりました。糸の始末も大変だし、i-cord binding も手間がかかり投げそうになりながらもがんばりました。まだ終わっていないからあと少しがんばり続けなくちゃいけないのですけれどね。

今日、編み物グループで私のRockefellerを見た一人の人が、毛糸が足りなくなってしまい、お蔵入りをしていると言っていました。他の毛糸で編み続けるとかしないの? という私の質問に、不機嫌そうに「もうやめた。」だそうです。

「一度編んでしまった毛糸はほどくとぼよぼよになってしまうから使いたくないの。」ですって。

そして続けるに「私は二度とミステリショールはやらない! こんなに面倒くさいパターンだと知っていたら買わなかった」とよっぽど不満だったのでしょうね。確かにミステリショールを早くやり始めるとわからないことがたくさんある可能性はありますね。あとから編めば他の人のコメントを見ながらいろいろ納得できますし。

毛糸が足りなくなったときの気分の悪さはよくわかります。でも、まぁ、そこまで怒らなくても、と思いながら直情型の彼女の性格からいったら仕方がないか。それに、きっと数ヶ月後にはこんなことを言ったことを忘れて別のミステリショールを始めるに違いありません。うふふ。

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減らし方はどうするの?

チャリティの赤ちゃん用の帽子を別のところで記事にしたら、質問が来ました。

「減らし方はどうするの?」

作り目を72目でしたので、6目ずつのグループに分けて,私は4目編んだら2目一度、次の段は増減なし。3目編んで2目一度、増減なし、2目編んで2目一度。。。と編んでいったんです。。
あら,減らし目を始めたのが早すぎたわ,と思ったら,8目ずつのグループに分けて,6目編んだら2目一度、増減なし、5目編んで2目一度,増減なし,と編んでいけば、と思いながらいつも編んでいるので,そのようにお返事をしたんですね。

すると,こんなメッセージが届きました。

「赤ちゃん用の帽子を作るときは,いつも,浅すぎるのではないかと心配するのよ。あなたのような減らし目をすると頭の頂上がとんがるから私はイヤなの。50%ずつ減らすように,私は作るのよ。わかる?”

いや,言いたいことはわかるのですが、50%ずつ減らしてしまうから,もしかしたら,浅すぎる帽子ができるのではないかしらねぇ,とちょっと思ったんです。それに,赤ちゃんの頭のサイズもいろいろあるでしょうしね。とんがり帽子も,それはそれで可愛いと思うのだけれどなぁ。

72目だとして,50%最初に減らしたら,
1段目: 36目
3段目: 18目
5段目:  9目
6段編んで目をとじることになりますよね。

私の減らし方だと、
1段目: 60目
3段目: 48目
5段目: 36目:
7段目: 24目
9段目: 12目:

この12目はぐるっと,2目一度をしてもいいし,12目のままとじても良いと思いますが、もし,とんがるようであれば,増減なしの段をとばしてもいいすしね。

いろいろな好みがあるから,いろいろな作品ができあがる。これがまた楽しい編み物です。

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あわてて,ゴム編みの訂正

さっき,コメントをいただきました。
ゴム編みの部分が、Kfbでは,目が増えてしまうと。その通りなんです。
ありがとうございます! そして、ごめんなさい。
勘違いというのは本当に恐ろしいもので,私はKtb (knit through back) のつもりでタイプしていたんです。あ〜,恐ろしい。ごめんなさい。編みはじめている方達には深くお詫びします。

そして toi toi さん,指摘してくださって、ありがとうございます。よかった〜。見つけていただいて。本当に感謝です。



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