クリスマスツリーのような柄になりました

編み始めたソックスがまるでクリスマスツリーのように見えるんです。見てください!

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どうも色がきれいに写せません。くやしい! でも、なんとなく、夜空に浮かぶクリスマスツリーのように見えませんか? たまたまなんです。編んでいるとワクワクします。ただ、とてもクリスマスプレゼントには間に合いそうにありません。たとえ編みあがっても、プレゼント先は海の向こう側。もう少し早く編み始めれば良かったと後悔。

とはいえ後悔先に立たず、提灯持ちは後ろに立たずというやつでそんなことを考えずに編み続けます。

反対側もみてくださいね。

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こちらの方が白が強すぎるようです。でも、目の前にするときれいなんですよ。手染めの糸はどういう色が出てくるかわからないので楽しめます。

サイズが普段私が編んでいるサイズよりも大きいので時間がかかっています。かかとを編んでからどれくらいの長さのソックスになるかまだわかりませんが、それはそれで楽しみです。

97歳のknitter のジレンマ

97歳になる友人の友人はいまだに現役のニッターです。複雑なパターンは避けていますが、施設などに送るブランケットを自分のペースでいくつも編みあげていきます。加齢により目も悪くなってしまい、指も痛い日があるので彼女が使う毛糸は並太くらいの太さであまり撚りが弱くないものを選んでいます。ブランケットですから編むに連れて重さも増してきますよね。

97歳なので自分で車は運転しません。だから、糸が足りなくなると友人に連絡が入り、彼女が調達に走り毛糸を届けるそうです。

97歳の彼女が今抱えているジレンマは、孫からもらった毛糸をどうしようかということ。

編み物をこよなく愛する祖母のために孫はクリスマスプレゼントに毛糸を送りました。ただ、孫は全く編み物をしないのでどういう糸を祖母が使っているか、どういう糸が編みやすいかなどの知識がまったくなく、極太よりも太い糸、それからふわふわして撚りが甘い糸をプレゼントしたんですね。太いほうが見やすいだろうという孫の気持ちももちろんわかりますが、太すぎると針も自ずから太くなり指が痛いときにはとても使えません。また、ふわふわした糸だと目が悪いために撚りの間に針を入れてしまう可能性も高くなります。

かといってせっかくのプレゼントだから無駄にしたくないし、出来上がった作品を孫に見せたいという彼女の気持ち。とってもよくわかるんです。

だから、「糸、今度持ってきて。私、編むの手伝う。他の人たちだってきっと喜んで協力すると思うし。そうすれば、出来上がった作品の写真を撮って孫にも見せられるじゃない」と言いました。友人もそれは考えていたようで、

「わかった、来週持ってくるからお願いね。」

97歳になっても「編みたい」という意欲を持ち続けられるというのは素晴らしいです。しかも、他の誰かのためになっているんですもの。見習わなくてはなりません。

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ソックスを試着。あら、しわが…

編み上がった片方のソックスを長男にはいてもらいました。

なかなかぴったりできました

なかなかぴったりできました

紙の上に立って足の型を取ったのがよかったみたいです。それと、かかとのまわりとか、ソックスの一番上あたりの足の太さなど綿密に測りましたので、彼にあったサイズが編めたのでしょう。と、母親の私はニコニコしていたら長男から

「一番上のところが伸びるかもしれないよ。そうすると緩くなって下に落ちてくる」という批評がありました。伸びないように1目ゴム編みをねじり編みにしてあるのでおそらくそう簡単には伸びないだろうと期待しています。かといってあまりきつすぎるとかゆくなったり赤くなってしまいますからね。うーん、むずかしい。

かかとのフラップを短くしてよかったみたいです。

かかとのフラップを短くしてよかったみたいです。

日本の若い方達の感覚でいうと、母親が編んだソックスをはくなんて「マザコン」かもしれませんが、この国にすんでいるとそういう感覚はあまり持ちません。母親が子供を愛する気持ちを持つことは当然のことと思われていますから。「愛する」であり「過干渉」ではありません。念のため。ま、長男が私が編んだソックスをはくかどうかは彼の自由。そのへんに放っておく可能性もありますよね。

サイズをきちんと測ったつもりでしたが、足の甲の部分にちょっとしわがよってしまいました。

しわが気になります

しわが気になります

ほら、いやでしょう?

ほら、いやでしょう?

でも、人間の身体は3次元ですから、思ったようにどこもかしこもぴったりというのはきっと無理なのでしょう。と自分で自分を納得させました。今、もう片方のソックスはあと半分くらいのところまで来ています。ここで気を抜かずに編み終えないといけません。がんばって編み終えないと対になっているものは片方が短くなったり大きくなったりなりかねないのでね。数日中には編み終えたいと思っています。

クリスマスイブも暮れていこうとしています。皆さんのクリスマス、どうでしたか?

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アルパカのセーター、クリスマスプレゼントに間に合いました。

非常事態宣言をしたかいあって、アルパカのセーターが編み上がりました。毛糸はCascade Eco Alpaca です。

ちょっとがたいがよいものでサイズを大きく作らなくてはならず大変でした。

ちょっとがたいがよいものでサイズを大きく作らなくてはならず大変でした。

編み始めたときは柔らかすぎて物足りないような気がしたのですが、編んで行くうちに今度はどんどん重くなってきて丈がどうなることやら心配しましたが、なんとか大丈夫そうです。袖下のサイズをどう調整するかも悩みました。肩幅が広いので大きくしすぎて私の腕をセーターを着たまま入れてみたら袖がだらっと下にぶら下がってしまったので、ほどいて脇の下を少しせまくしてまた、袖をつけなおしたんです。

後ろです

後ろです

縄編みが入り、そして胸回りは少し込み入ったケーブルが入っています。1目交差の縄編みの段が続いたときには投げつけたくなりました。

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今、シカゴは体感気温がマイナス27度です。実際の気温がマイナス15度なんです。とにかく寒いです。こんな中、彼を暖かく包んでくれるとよいのですが。

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セーターは編み上げるとホッとします。編んでいる途中は重いですし、サイズが合うかどうか、本当に気をもみます。針から外れた瞬間の喜びと言ったら言葉に表せない。いや、これは少し大げさですが、とにかく嬉しいですよ。そして、着てもらうときのドキドキがあり、ぴったり合うと胸を撫で下ろします。そして、次のセーターを編もうかなという気にさせてくれるんです。

少しお休みしてソックスのもう片方をこれから編みます。

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リビングルームはサンタの工房

「サンタクロースの工房」といったら、何となく聞こえはいいけれど実はただ、テーブルの上やらソファの上に毛糸やら編みかけのものが散らかっているだけ… なんです。一つのものを編んでいて飽きたら次のものを編んで、という感じでいくつかをくるくる回しながら編んでいます。

今は、えーと、袖を編まなくてはならないセーター。形が気に入らなくて少しほどいて最後の始末をしようとしているポンチョ。友人がとても欲しくてたまらないショール、それからカーディガンの前見頃が並んでいます。あ、肩の部分をはごうと思っているベストもありました。こうなると、毛糸針やら毛糸のボール、はさみ、目数リングなども場をにぎやかにしてくれます。これ、みんなクリスマスプレゼントです。間に合うかしら? 寝る時間を減らさないとダメかも…

クリスマス前だから仕方がない! という理由はあまり説得力がありません。だって、ここのところずっとそうなんですもの。寒い気候が大きな原因なのかしら。つい寒いものだからいろいろなものが編みたくなって気が散るんです。<ーこれも言い訳。

主人に言われました。「在庫倒産しないように」と。

そうは言われても、別に売っているわけじゃないし…

暗に私が買い込んでいる毛糸のことを言っているようです。知らないふりをしよう。

でも、いろいろな色の毛糸があちらこちらに並んでいる部屋って私は好きです。毛糸の色の鮮やかさが気持ちを明るくしてくれます。そして、一つの作品が針から外れて形になって、それを身につけてくれるであろう人々の表情を想像すると、もっともっと幸せな気持ちに慣れるんです。「包んでリボンをかけて」ほら、華やかな気分になれるでしょう? 

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Tea Leaves Cardigan

やっと写真を撮りました。編むのは早いのですが、写真を撮ってそれをアップロードするのが遅いようです。困り者ですね。

前をピンで留めました

前をピンで留めました

毛糸は私の好きなmadelinetosh merino DK 色はmorning dove。使ったのは全部で6玉かな? ヨークの部分がちょっと多いいことと気に入ったボタンが見つからなかったこと、そして色がぴったりだったのでショールピンを使いました。

何年か前のクリスマスに長男からプレゼントされたものです

何年か前のクリスマスに長男からプレゼントされたものです

この間、日本に行ったときにステキなボタンを買ってきたのでつけようか、それともこのままピンを使うか悩みます。せっかくのプレゼントなので使いたいのですが、ピンの棒をなくしてしまいそうで心配だし、というところです。プレゼントと言っても、「これがいい」と私がお願いしました。

後ろから見るとこんな感じです。

後ろから見るとこんな感じです。

段染めの毛糸ではないのに、色の濃淡が出てとても気に入っています。やはり、着れるものを作れると嬉しいですね。

話は全然違いますが、芝生にこんな人いえ、動物がいました。グラウンドホグというのですが、日本語では何というのでしょう? モグラの種類のような大ネズミのようなよくわかりません。

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芝生をもぐもぐ食べています。丸っとしたお尻がとっても可愛いんですよ。

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音を察知してきりっとした表情(?)でまわりを見回しています。 

今、編んでいるのはショール。写真を撮るのに時間がかからないように努力をします。

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Clockwork、編み上がりました。

Clockwork、編み上がりました! あー嬉しい。色のコンビネーションは楽しかったのですが、表編みばかりでちょっと飽きました。でも、形といい、長さといい私好み。ご機嫌です。



またブロックも、端の始末もしていません。嬉しくてブログに早く載せたかったんです。




毛糸はMadelietosh merino lightを1かせずつ使ったのですが、水色の毛糸, Well Waterは16グラム残り、黄色系の毛糸, Filgreeは47グラム残りました。ということは、ちょっと小さめにすればこの残っている黄色系の毛糸, Filgreeを使ってもう一つ、Clockworkができるはず。む、む、む、作ろうかしら?


水色の毛糸は中心の穴が大きくなりヘロヘロしていますよ。




この形は男性へのプレゼントにぴったりかも。ボーイフレンドにそして、愛する夫にクリスマスプレゼントにぴったりですよ。

引っ越しの方が適当な家が見つかりません。あ〜、いったいどういうことになるのやら。

何度もケンネルに預けられ、ちょっとイライラしているマフィンです。

ちょっと、いい加減にしてくれる?



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