真夜中のお買い物

皆さんは、寝室へのスマホ、iPadなどの侵入を許していますか? 我が家は禁止。起きているときはiPadで本を読むことがあっても寝る前の本は紙の本と決めています。主人は少し(かなり?)不満そうですが、この決まりはくつがえせません。ダラダラと記事を読んだり、音を消すのを忘れて夜中にメールが入ってくる音がピンピンしたりするのは睡眠の妨げでしかないというのが理由なのです。

そうはいっても、年とともにだんだん眠りが浅くなり、夜中に目が覚めて寝付けないことも多々あります。そんなときにiPadなどがあったらと思うときも確かにありますが、ダメダメ。

そんな話をすると、

「何を言っているの? 夜中のお買い物にはiPadが必需品よ」いったいなんの話かと思えば、

「夜中に目が覚めたときにiPadで毛糸屋さん巡りをするのが楽しいんじゃない。」<ー別に昼間すればいいことなのに。

「あれやこれやパターンとか、毛糸の色の組み合わせを考えていると幸せになって眠くなってくるから睡眠薬代わりよ。昨日も、いろいろなサイトに行って何ヶ所かで糸を買ってとっても満足したらよく寝れたわ」

「ふーん」いろいろな糸の買い方もあるのだなぁと感心。すると、別の友人が

「そうそう、こっちが夜中だとヨーロッパは昼間だから、お店が開いているでしょう? チャットもできるから便利なのよね」

いや、私はお買い物は昼間でいいです。夜中にちゃんと考えられるとは思えませんから。寝ぼけた脳みそで買い物をしたらきっと起きたときに後悔しそうです。

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午前2時の買い物をやめなくちゃ

夜眠れない時のためにベッドサイトにタブレットや携帯電話を置いておく方、いらっしゃいませんか?

私の友人ももれることなく、自分の手の届くところにiPadをおいてあるそうです。夜中に目が覚めて、隣にいる夫が起きないようにそっとベッドを抜け出し、編み物サイト、毛糸を売っているサイトに出かけてしまうんですって。たまたま、自分が好きなサイトの更新日だったりすると目がらんらんと輝いて、どの毛糸を買おうか、眠い頭で次から次へとクリックしてしまうらしい。。。

その結果、フロントドアに届く箱が後を絶たないとか。

昔だったらこういうことはまず起きなかったんですよね。だいたい夜中の2時にお店は開いていません。パソコンだってその昔はラップトップではなくデスクトップが主流。ましてやタブレットなんてありませんでしたからね。デスクトップをブートアップしてさらにインターネットをつなぐのだって電話回線でしたから、「ピー、ジー」というダイアルアップの音を聴きながら待つという時間がかかる作業でした。夜中にそこまでしてまで買い物はしなかったと思いますよ。そこに行くと、今はタブレットですし、買い物サイトだって、PayPalを使えばクレジッドカードが手元になくてもあっという間に欲しいものが買えますよね。

そう、夜中の衝動買いというのは私たちにとったらまずいことかも。だいたい、本当にその糸が必要なのか、その色がいいのかを判断ができる脳みそが起きていない子いない場合の方が多いでしょう? 

そうやって買ってしまった糸たち、友人は編み物買いに時々持ってきて欲しい人たちに引き取ってもらっています。「2時の買い物はやめなくてはいけないこと、わかっているのだけれどね」と苦笑いしながら。

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あ〜,また近くの毛糸屋さんがお店を閉じてしまいました

車で約30分走ったところにあった毛糸屋さんがまた,閉じてしまいました。半年くらい前に行ったときにはそんな気配もなかったし,近所の人々が集まって編み物会もしているようだったのに… とっても残念です。お店の中はもう空っぽで窓には不動産屋さんの看板がかかっていました

場所は人々が集まる昔からのお店がたくさん建ち並ぶ通りの一角にありましたから,それが理由ではないと思われます。お店の人も親切でしたから,それが原因で人々の足が遠のいたとは考えられません。

オンラインショッピングに人が行ってしまうからなのでしょうね。まとめて買えば割引はあるし,セールスタックスを支払う必要もありません。もっと言ってしまえば家から出ないで買い物できるのですもの,着替えなくてもいいしお化粧をしなくても大丈夫。

毛糸に限らず何をどこで買うのかをもしかしたらもう一度見直さなくてはならない分岐点に私たちは来ているのかもしれません。

「安さ」「便利さ」を追うがあまりお店の人と会話をする機会は激減し、実際にものを目で見たり,手でさわったり,鼻でにおいを嗅いだりすることもなくなりつつあります。本当にこれでいいのだろうか? 

Amazonなど,一部のビッグボックスといわれる店舗はますます増長し,安い賃金で人を雇用し,「いやならやめてもいい。勤めたい人は次から次へと来るから」といった姿勢が垣間みられ,低価格を保つためにできる限りのコストカットをして、それが跳ね返ってくるのはそこで働く人たちなのですが,彼らも消費者の一員なのですよね…

めったに買い物に出ませんが,できるだけ小さいローカルなお店での買い物に心がけます。少し価格は割高かもしれませんが,私たちが失ってしまいそうなものと比べたら決して高くない,と思います。

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同じ製品なのにAmazon価格が見ている人によって差がある!?

主人とクリスマスショッピングをしていました。Amazonで、まったく同じ製品をそれぞれのパソコンで見たら、出て来た価格が違うんです。これってどうして?

もしかしたら微妙に異なる製品かもしれない、と私はURLをコピーして主人に送りました。そのメールに添付してあったリンクをクリックしたら出て来た価格はさっき、主人が見ていたものと同じで、私のパソコンの画面に出ているものとは違うんです!

これってどういうこと? 

私のパソコンでは165ドル、主人のパソコンでは162ドル。たった3ドルの差といえば3ドルかもしれません。しかし、どうして?同じものなのだから同じ価格でなくてはおかしいですよ。これって、だまされているみたい。

お互いのスクリーンを見せ合いながら「百聞は一見にしかず。ほら、これよ」と狐につままれた気持ち。

Amazonで買い物をすることは主人より私の方が圧倒的に多いのでもしかしたらそのせいかしら? なんて変に勘ぐってしまいました。

ちょっと、皆さんもやってみてください。もしAmazonを利用するようであったら、買い物をしているパソコンとAmazonに注文をしたことがないパソコンで同じものの価格を比べてみるんです。

私たちのケースがたまたま起こったのかもしれません。しかし、リンクをあけた価格が送り元の価格と異なるのはやっぱり変です。

少しAmazonから離れようかしら…

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あら、思った色とは違うわ

先日、編み物の会にちょっと遅れてきた友人が郵便物をかかげて入ってきました。

「頼んであった毛糸が郵便ポストに入っていたから持ってきたわ」

テーブルを囲んで編み物をしていた人が皆、編み物をする手を休めて彼女の持っている大判の封筒に視線が集まります。ビリビリと破いて中身を取り出した彼女。

「スクリーンでみた色と全然違うわ。もっと青が強いと思ったのに、これじゃ、グリーンじゃない」と不満顔。

「何を編もうと思ったの?」と聞いたら

「ジャケットぽいカーディガンが編みたいのよ。でも、この色はどうかなあ」とぶつぶつ言っています。

すると別の人が

「お店だと手に取って見えるから色がちゃんとわかるんだけれどねぇ。オンラインでは色はなかなかわからないわよ」

こんな経験、誰でもしたことがありますよね。わくわくして待っていた毛糸なのに、目の前にしてみたら「あれ?」って。

不満げな彼女はこういいました。

「しばらく悩む。それでも気に入らなかったら、ここに持ってきてオークションにかけるわ」だそうです。気に入らない人も入ればその色が好みの人もいるはずですものね。さて、どうなることやら

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