客が足を運びたい店

家から歩いて10分のところにある毛糸屋さんの外のベンチにマフィンと座っていました。お店にはひっきりなしにひとのながれがありました、友人同士らしき女性たちがお店から出てきたかと思うと角を曲がる前にUターン。またお店の中に引き込まれたり、かとおもうと、毛糸が入った大きい袋を持ったご主人が出てきて近くのベンチに腰掛け人待ち顔。まだ中でお買い物をしている奥様に「外で待ってて」と言われたのでしょうか?

ここのお店はサンプルがたくさんありますし、毛糸もとてもきれいに並べられています。ため息が出そうなお店のインテリアはファッション雑誌に掲載されてもまったくおかしくありません。

興奮気味に大きい声で話している人たちの中で印象に残ったコメントが

「ここのお店は他に比べて働いている人が多いから、前の客の話が終わるまで待つなんてことはあまりないの。質問にも的確に答えてくれるだけではなくて、それ以上のアドバイスをくれるから遠いけれどこのお店まで来ようという気になるのよ」

毛糸に限らずなんでもオンラインで買えるこの時代に、人に足を運ばせたいと思わせられる店というのは数少ないのではないでしょうか?

同じパターンでも2、3種類の異なる糸で編んであるのをみるとお店の人たちの努力が感じられます。しかもその完成度の高さはすばらしいです。並んでいる糸が普段自分が使っている糸とは違ったとしても、それでもあの雰囲気の中に身を置きたくさせるお店なんですよね。て

一口に「毛糸屋さん」「手芸屋さん」といいますが、それぞれが違う表情を持ちます。店を構える場所、資本などいろいろな要素がそのお店の姿を決めるのでしょうが、不確定でも関われるのは私たち消費者。応援しなくては!

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タンクトップ完成です! そして,美しく,幸せに生きるためのブログ

せっせと編んでいたタンクトップが完成しました。といっても,裾をもう一度ほどいて丈を伸ばしつつ,裾をもう少し末広がりにしようと思っています。ジーンズの上に着ようとするとある程度の丈が欲しいですよね。

恥ずかしいのをこらえて写真を載せます。

桜の花に目を向けてくださいね

うしろが結構気にっています。これ一枚で着るのは少しためらいがあるかもしれません。同じ毛糸でカーディガンのようなものを編むのもいいかなぁ。使ったのはHandmaiden Sea Silk 1かせです。けちくさく1かせですませようと思いましたが,やっぱりダメですね。

うしろのスラップ,もう少し太くてもよかったかなぁ

モデルがもう少し細いときっと,見た目がもっとステキだと思います。でも,こればかりはどうしようもありません。スミマセン。

パターンはCorchella

この写真のように前がもう少しストールのような形になると嬉しかったなぁ。
ブロックもしていません。とりあえず,着てみて,どんな感じか見てから気に入ったらブロックするつもりでしたから,まだまだです。ブロックすると少し丈と幅が伸びますので今はちょっときつめです。写真が少し見苦しい。。。
このように,身体にピッタリさせたいものは,本当にむずかしいと思います。体型は人によって異なりますし,特に胸の大きさは本当にまちまち。アメリカ人のサイズとはどうしても身体の部分,部分の比率が違いますよね。ただ,このパターンには,胸が大きい人は,こっちの編み方をしてください,という部分も入っていました。もう一枚,別の糸を使って編んでみたい,と思っています。

お口直し,というよりお目直しに,満開の桜の写真を見てください。

朝,撮りました。

さて,編み物と肩こりについては,前に書きましたよね。今日は,肩こりに限らず,健康に,そして美しく,幸せに生きるために必読のブログを私の知人が書いているので,皆様にお知らせしますね。まだ,始めたばかりのブログのようですが,情報は満載。書いている方はとっても真面目で知識が豊富。さらに嬉しいことにマッサージがとても得意なんです。近くに住んでいたら通ってしまうのですが。。うーんくやしい。ぜひぜひ,応援してくださいね。

藤掛ボディ&メンタル治療室 

いろいろなことに一生懸命な若者たちがどんどん世の中に出て自立していこうとしています。私たちにできることは,そう人たちの存在をできるだけ多くの人に知らせて,もし,アドバイスなどがあったら,主観的に出はなく客観的な目で見たことを知らせてあげることかしら? だてに長く生きているわけではないですものね<ーと言いたい。。。

それではまた,編み物に戻ります。その前にもう一枚,桜の写真を



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私のとっても好きな毛糸屋さん、Nina, Chicago の紹介です

ショールがいくつか展示されています.シンプルなものもステキ

シカゴに行ったら、必ず遊びに行って、もし、他にお客さんがいなかったら、お店の中のソファに図々しく腰を下ろして買った毛糸で何かを編み始めるのが、シカゴにある、Nina です.

お店に入ったところです.ガラスのテーブルの中には針が並んでいます

質のよい毛糸で店内はびっしりです

Nina というのは、経営する女性の名前です.とっても親切で、ていねいな対応をしてくれるNina は、きっと一度行かれたら大ファンになること間違いなしですよ.

ステキなカウルを見つけました.

この写真のカウルはローワンのKidsilk Hazeを3色(各1玉ずつ)使って編んでいます.2本取りで編むので、腰も出て暖かそうで(実際に暖かいと思います)これからの季節、作っておきたい一品です.

とっても大きい編み針で編まれたガーター編みはお店のウィンドウに飾られています

お店ではレッスンも受けられますし、編みたいパターンの相談はもちろん、毛糸を選ぶときにもとても的確なアドバイスをくれるんです.Nina もいろいろ編んでいるので、彼女が編んでいるものを見せてもらうのも楽しみの一つ.そういうところから私たちはインスピレーションをもらえるんですよね.

次回はいつ来れるのかしら?



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