ひまわりのようなソックス

毎日暑くて暑くて大変ですね。日本の夏がこんなにすごいものとは噂には聞いていましたが驚いています。

なんて言いながらソックスを編んでいるのですよ。ま、どんなに暑くても必ず秋、そして冬は来ますからね。そして、どうせならと超ド派手な色のソックスにしました。

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使っている糸はWollmeise のPure。ナイロンが入っていないので丈夫さには少し心配もありますが、ま、いいでしょう。この糸はとても撚りが強いのでふわふわしていません。だから、その分耐久性はあるのではないかなぁと思っています。

よりが強い分、よってある糸の間に針が入ってしまったりはしないので編みやすいと言ったら編みやすいです。それに、洗濯機で洗えますからね。

パターンはCookie A がデザインしたHedera。すかし編みが入ったなかなか可愛らしいソックスができあがりそうです。色がひまわりみたいだし。

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かかとが終わり、今はただぐるぐると輪っかに編んでいます。ソックスのように輪で編むものは途中でなかなかやめられないんです。ついつい編み進んでしまい時間を忘れてしまいます。

自分が何かを作り出すという時間は大好きです。形ができ上がってくるのを見るのは本当に楽しいですから。

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ソックスが編みたい

帽子も編み終えたし、なんとなーく天気も悪いし、ダラダラしていたものの、根っからそういうのが好きではないので「何かしようかなぁ」と考えていました。

こんな時にはやはりソックス。と先日、浅草橋のKEITOで買った糸を取り出してソックスを編み始めました。糸はemikoさんのMOCOと呼ばれるもの。綺麗な染めの糸です。写真を撮ったものの、その美しさが撮れていないと言うくやしさ!

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電気のせいでしょうか、やけに青みがかった写ってしまいました。明日にでも自然の光の下で写してみます。

パターンはSunshine by Cookie A. 実際よりも少し長めに編みます。糸が余ってしまいそうなので。また、針はアメリカの0号を使っています。

ソックスはアメリカにいた時にはよく持ち歩いて編んでいました。車の中、空港、医者のオフィス。しかし、東京の電車は混雑していてとても編み物ができる状態ではありませんし、カフェもお隣と近いので恵まれた環境とは言えませんね。

編み物は気をつけないと孤独な趣味になってしまいます。編み友を見つけなくては。

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さて、ショールを乾かしています

昨日書いた、辛子色のショールをさっきぬるま湯につけて今、乾かしています。写真を撮りましたが、太陽がさして来ているもので、こんな写真になってしまいました。

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これでは良くないと、一部だけの写真はこちらです。パターンは私が良く作る、Joji Locatelli のImagine When。なかなか首回りの収まりも良く、サイズも大きからず小からず、使い勝手がよいのです。糸はWollemise のPureを使っています。このショールは500ヤード(約450メートル)必要なので、この毛糸だと途中で糸をつぐことなく編めます。

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ショートローを使っているのでこんな感じにできあがります。乾いたら、これが差し上げる方に似合うかどうか悩みます。同時に、ソックスも作っているので(本当はソックス希望なのですよ。ただ、ソックスの進行があまり良くないので、ショールはどうかしら? というのはあまりに勝手な発想ですね。)

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これをがんばるかな。写真で見るよりも、モネの色調の糸です。編み心地も良いし、いい毛糸です。確か、これはこの1カセしかなかったように記憶しています。自分のソックスも編みたいけれど、それはあきらめます。

また、ソックスを編みます

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巻いてある糸でソックスを編みます。この糸はラベルが可愛らしいだけではなく、カシミアブレンドのソックス用の糸なんです。手洗いをしなくてはならないのが面倒くさいと思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、お風呂に入った時にこちょこちょと洗えば良いだけの話。後は広げて干すだけですからね。

糸が入った箱たちはまだ開けていないのですよ。開けてしまったらあれもこれもと収拾がつかなくなるのは目に見えています。しかし、そろそろ箱を開けてその中の糸たちにきちんと呼吸をさせてあげなくては。

編みだす前にこれは2つのボールに分けて、やはり一度に右と左と編んでしまおうと思います。パターンはどれにしましょうね。糸が段染めなので編み目はそれほどはっきりと見えるとは思えないのでシンプルで、でも飽きないようなパターンにしようと思います。

針は細めのものを使おうと思っています。ゆるゆるになるのもイヤですから。アメリカの0号。2ミリの針で編んでみます。普段は1号が好きなのですが、時々ゆるすぎるかなと思ったこともありますので。

ソックスは毎日取り替えたいので、何足あっても良いもの、と私は思うんです。外出する時は靴のサイズに合わなくなることもあるので難しいですが、お家の中ではやはり手編みのソックスが好きです。

大きいボールになってしまいました

糸を巻くかさのような器具をつける机がないもので、手で毛糸を巻きました。なんといっても長さが400メートル以上もある毛糸なので巻いた毛糸のボールが大きくなって手から逃げていきます。

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何度ボールが転がったことか。糸はWollmeise DK 。糸の長さがあること、そして出来上がったソックスの感触が好きなことからこの糸を使ってソックスをよく編むんです。

Ampersand (upside down) というパターンを使いました。つま先から編むので、できたら右、左と両方一緒に編みたかったのですけれど、この大きいボールを2つに分けるのも消耗なので片方ずつ編むことにしたんです。

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これは面白そうな模様になりそうなので楽しみです。そうそう、言い忘れました。この糸はよりがきついのでパターンがとても綺麗に浮かび上がるんですよ。

さて、1足編み上がりました。

年初めの⒈足が編み上がりました。ストライプが自然にできていく毛糸なのでメリヤス編みだけをしていればよかったので何も考えずに編みました。しかも、右、左と一度に編む方法だったので段数を考えたりしなくてもいいし。

簡単なだけに退屈したのも事実。最後の方はやめたくて辞めたくてたまりませんでした。

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これからぬるま湯につけて少しリラックスさせます。というよりも引っ張って大きくしたいんです。考えていたよりも小さくできあがってしまったもので。穴があいてしまったりサイズがちいさかったり新年早々がっかりの出来上がりとなってしまいました。あ〜あ。

でも、これにめげずにまた編みます。失敗はつきものですからね。失敗をして改善していくというところでしょうか。がんばりまーす。

穴があいてしまいました

あら! きつく糸を引っ張ったつもりなのに穴が開いてる。いやだわぁ。あとでこれは閉じるしかないですね。次に編む時にはどうしたら良いのか少し考えて編んでみます。

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真ん中に穴が開いているの、見えますでしょう? ていねいにかかとの部分を作ってきたつもりなのに残念!

ソックスというのは本当に簡単なようで難しく、糸選びにも悩みます。いろいろな糸を使ってみたいという気持ちはあるものの、すると編んでいる途中で「あれ?」とか「ソックス用の糸とは書いてあるけれど針をいつもより太くすればよかった」などいろいろな意見が頭の中に浮かんでくるんです。

この糸もソックス用の糸であるにかかわらず少し太め。グリップはよいので編みやすいことは編みやすい。それはこの糸のよいところ。しかし、ほんの少しなのですが太いんですよ。そこで、出来上がってきているソックスは固め。針が細すぎた感があります。かといって今更編みなおすのは絶対に嫌なので突き進みます。

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今回のかかとはショートロー。つま先から編むソックスはかかとをどうやって編もうかとこれまた悩みます。いろいろ試すのですが、これまた糸の違いによって出来上がり感も異なります。奥が深いんですよね。

ちなみにショートローはこんな感じになります。

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横から見るとこのように立ち上がってくれます。もちろんこの半分がかかと側の半分であるからなのですが。最後のゴム編みの部分に使うであろう糸を残してひたすら編みます。