夏物のショールを編んでいます

すごく久しぶりに針を持ちました。

きっかけは友人と下北沢のパピーのお店を訪れたこと。作品、毛糸を目の前にするとやはり落ち着いてはいられないんですよね。毛糸をふた玉買って、編み図をいただいて帰りました。

糸はLangのElla 。あまり使ったことがないブランでですが、面白い糸なので出来上がりが楽しみです。

わたしは紺系の洋服が多いので他の色にすれば良いのに、選んだのはやはり濃紺。どうもこの色から離れられないようです。

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こんな色です。ショールは浅い二等辺三角形。さっき、1玉編み終わりました。2玉目に入る前にちょっと休憩。

編み物をしているとホッとします。これから暑くなるというのに編み物してどうするのかしら? と自分で呆れていますが、これはどうにもならないようです。

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日本語でも難しい

アメリカに住む友人からメールが届きました。

「日本語の編み物の本を買ってスカーフを編み始めたけれど、わからないところがあるの。教えて」

いったい、何を始めたのだろうと詳しい話を読むと、嶋田俊之さんの「裏も楽しい手編みのマフラー」の本を買って、両面にアラン模様が出るスカーフを編み始めたみたい。右が上に来る模様は簡単だけれど、左が上に来る模様がなんどやってもできない、ということ。

自分で編んだことがないものの説明はむずかしいし、いい加減なことは言いたくないし、と思いながら、今日本屋さんに行って本を買ってきました。

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わからないと言われた模様編みを見ると、私も唸ってしまいました。日本語でもむずかしいじゃない、これ。やってみないとわからん。と友人にメールを打ちました。だから、ちょっと待つようにと。

あまり、忍耐力がある友人ではないので、私があれこれやっているうちに自分で解読するかなぁとも思います。

日本語の編み物の本はチャートが多いので日本語がわからなくても経験がある人はそこそこ編めてしまうんですよね。さぁ、できるかしら?というところで今編んでいるものはちょっとお休み。

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赤いスカーフ

別に赤ずきんちゃんになろうというのではありません。ソックス、フィンガレスミットと続いたので、そろそろショールかスカーフを作ろうと思い、毛糸の箱を一つ開けました。狙っていた糸が入っている箱は4箱積まれた一番下。でも、長さが欲しいために、その糸を使いたい。と、腰が痛いのも我慢して箱を動かしました。

なんとなく赤いスカーフが作りたくて選んで作り始めたのがこれ。といっても、まったく映えないスカーフです。

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パターンはClapotis 糸はWollmeise のPure。久しぶりに編むClapotis なのでちょっと楽しみです。感がてみればこれはとても古いパターン。最初はよくわからなくて苦労したのを覚えています。これなら春先に首に巻くのにちょうどよい気がします。幅をどれくらいにしようかを決めなくては。細すぎるのも嫌だし、かといって太すぎると春先には暑苦しくなりますよね。

幅を決めたらあとは糸を使い切るまで編み続けます、と言いたいけれど、最後に減らし目の部分があるのでそのあたりを計算しながら編まなくては。

さて、ショールを乾かしています

昨日書いた、辛子色のショールをさっきぬるま湯につけて今、乾かしています。写真を撮りましたが、太陽がさして来ているもので、こんな写真になってしまいました。

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これでは良くないと、一部だけの写真はこちらです。パターンは私が良く作る、Joji Locatelli のImagine When。なかなか首回りの収まりも良く、サイズも大きからず小からず、使い勝手がよいのです。糸はWollemise のPureを使っています。このショールは500ヤード(約450メートル)必要なので、この毛糸だと途中で糸をつぐことなく編めます。

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ショートローを使っているのでこんな感じにできあがります。乾いたら、これが差し上げる方に似合うかどうか悩みます。同時に、ソックスも作っているので(本当はソックス希望なのですよ。ただ、ソックスの進行があまり良くないので、ショールはどうかしら? というのはあまりに勝手な発想ですね。)

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これをがんばるかな。写真で見るよりも、モネの色調の糸です。編み心地も良いし、いい毛糸です。確か、これはこの1カセしかなかったように記憶しています。自分のソックスも編みたいけれど、それはあきらめます。

黒いカウルはうーん。

カウルをプレゼントするのに、何色が好きか聞いたらグレー、黒が良いと言われました。たまたま黒のカウルを編み終えてそのまましまってあったのがあるのでそれにしようかしら、と思いつき、出してみたところ、黒いカウルというのは糸、パターンによってはお葬式を連想させてしまうことに気がつきました。

もっとも、私の考えすぎかもしれませんが、ためらいもあり、これはやめ。ということで別の糸を巻かなくてはならないんですよ。でも、巻く機械をつけられる机がなくてさぁ、どうしよう。横着せずに手で巻きますかねぇ。

と思い悩んでいたところ(?)でまた、思い出したのが別の辛子色のショール。これは編んで、ブロックしなくてはと思いながらもいつもの怠け癖が出てそのままになっているもの。辛子色は私好みの色とはいえ、その方が好きかどうかはわからない。。。 とても小柄な素敵な女性なので何色でも似合いそうなのですが、好みでないと逆に押し付けになりかねないし。。

いや、思い切って差し上げてみようかしら。明日ブロックしようっと。お天気も良いみたいだから寒いといはいえ乾くだろうし。

あ、ブロックするピン、どこに入っているだろう? やっぱり毛糸の箱はあけてちゃんとどこに何が入っているかを把握しないといけませんね。できたら、ショールの写真を明日、撮ります。

寒いのは嫌い。でもショールが巻ける。

今日は北風がピューピュー吹いて寒い1日となりました。私はこういう日がそれほど嫌いではありません。どのショールを巻こうかしらと楽しみがあるからです。

とにかくたくさんショールを作りましたからよりどり好みなんです。とは言うものの、やはりお気に入りというものはあるものでついついそれらのショールの出番が増えていくんですよね。

古さ、新しさはあまり関係しません。今日巻いていたのはCitron もう10年近くも前に編んだものではないでしょうか? でも、色も好きだしサイズもフリルの部分が襟元からチラッと見えるのはかわいらしいし(そういう年齢ではありませんが)登板する機会に恵まれています。

編んでいる時は大好きでもなかなか現れないショールたちはかわいそうなので、なんとかしなくてはならないと思っています。嫌いというわけではないんですよ。ただ、他のショールの後ろに隠れて影が薄くなっているだけ。それに、箱の下の方にしまわれていると忘れてしまうこともありますしね。一度、上から下への移動を行わなくてはならないかも。

そう、どんなに北風の寒い日でも手編みのショールでぜひぜひ楽しんでください。寒い冬があるから暖かい春のありがたさを感じられるのですから。

この季節には少し厚めのショールがいいですね

寒い日が続いています。太陽が外に出ているとそれでも良いのですが曇りとか、雨が降っていると寒さが身にしみますよね。

外を歩く人を見ると厚めのショール、特に今年はチェックのショールをまとっている人を多く目にします。チェックもステキですが、手編みの厚めのショールも良いのではないでしょうか?

日本の方は長方形のショールが多いですね。あまり三角形のショールを身につけているhとはあまり見かけません。これはなぜなのだろう? 三日月型のショールもなかなか良いと思うのですよ。

太い糸でざくっと編むのもそれはそれで暖かく見えます。そして、細い糸で大きめに編むと首のまわりの馴染みがいいように思います。そして、糸の素材。これがまた暖かさに差をつけてくれます。

先日、デパートでカーディガンを見ていました。1枚、ウール96%、カシミア4%というのがあって、カシミア4%がカーディガンにどれだけ違いを生ませるのか興味を持ったんです。売り子さんにお尋ねしましたが、ちゃんとした返事は返ってきませんでした。

カシミアが入っているだけでなんとなーく暖かい気はしますよね。

日本に戻ってきてどの毛糸を使うか、これは悩みどころ。アメリカに住んでいた時は欲しい時にはお気に入りの毛糸屋さんに出かけていけばそれで良かったのに、今はそうはいきません。

ついついけちってしまいそうです。