あれ? これは何?

断捨離?ではないけれど、アメリカから持って帰ってきた箱の中をかき回していたら、何やら小袋に入ったものが。
「どれどれ?」と開けてみたら編みかけの何かが入っています。
「?」メモ書きでも入っていればいいのにそれもない! 
ちゃんと後ろ身頃ができあがっているんですよ。それなのにどのパターンを編んでいたかもわからない。
「これはこまった!」
しかし、いつまでも困っているわけにはいかないので、眺めているのをやめてほどきました。
同じ毛糸たちがその小袋に入っていたので毛糸の名前だけはわかりました。
Plucky Lodge fingering
この糸はリネンやらコットンやら入っているので初夏向けかな?

ということでRavelry をリサーチしていたところ、Tegna のパターンはすでに購入済みであり、しかもこの毛糸で作っている人が多いことを見つけて。「これだ!」
ということで編み始めました。
それぞれが選ぶ毛糸、手の癖などで出来上がるサイズがマチマチだから必ずゲージを取るように、という注意書きを無視して3号針で「それ〜」と始めました。まぁ、なんとかなるでしょう。
作り目は280もあるのに減らしていくのでさて、入るかしら? と自分の丸っとした胴の周りをしげしげと見つめ悩んでいます。

皆さん、何か編み始めたら必ずメモも一緒に入れておきましょう。さもないと私のようにほどかなくてはならないことになってしまいますよ。

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