日本語でも難しい

アメリカに住む友人からメールが届きました。

「日本語の編み物の本を買ってスカーフを編み始めたけれど、わからないところがあるの。教えて」

いったい、何を始めたのだろうと詳しい話を読むと、嶋田俊之さんの「裏も楽しい手編みのマフラー」の本を買って、両面にアラン模様が出るスカーフを編み始めたみたい。右が上に来る模様は簡単だけれど、左が上に来る模様がなんどやってもできない、ということ。

自分で編んだことがないものの説明はむずかしいし、いい加減なことは言いたくないし、と思いながら、今日本屋さんに行って本を買ってきました。

IMG_7490

わからないと言われた模様編みを見ると、私も唸ってしまいました。日本語でもむずかしいじゃない、これ。やってみないとわからん。と友人にメールを打ちました。だから、ちょっと待つようにと。

あまり、忍耐力がある友人ではないので、私があれこれやっているうちに自分で解読するかなぁとも思います。

日本語の編み物の本はチャートが多いので日本語がわからなくても経験がある人はそこそこ編めてしまうんですよね。さぁ、できるかしら?というところで今編んでいるものはちょっとお休み。

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