歴史の本を手にとって

なんか、「歴史」というと学校のお勉強のような気がしたします。しかし、そうではなくて自分達が今このような生活をしているのはなぜだろう? どうしてこの国の人はこうなのかな? とか、習慣が昔からあったものなのかなどを知りたくなる好奇心というのを大切にしたいと思っています。

アメリカでは大統領の言動、移民問題、銃暴力、ホームレス、賃金格差、モラルの低迷などたくさん問題を抱えています。これはおそらくアメリカだけではなく多かれ少なかれどの国でも経験していることだとは思いますが、自分が住んでいるものですからよけいに耳に入り目にもする機会が多いんです。

何が起こるにも原因があり結果がのは当然のこと。アメリカは移民の国と言われていますし、誰でも平気で「移民の国」と呼んでいるものの、じゃ、最初に来たのは誰? どうして? どうやって生活したの? という疑問がわきますよね。私も記憶はあやふや。

イギリスでの宗教革命で自分が求めるキリスト教をイギリスでは信仰できないと考えた清教徒(ピューリタン)がメイフラワー号に乗ってきたこと、そして、アメリカ原住民との戦いがあったこと、そしてイギリスから独立して、なんてくらいは覚えているものの、この国の礎となった人たちの血を今のアメリカ人が引いているとしたら、アメリカに上陸した人たちとはどういう信念を持った人たちだったのだろう? と興味が湧きませんか?

グーグルするのも結構。でも、信頼できるサイトであるかを見極めるのもむずかしいし、それならとりあえず歴史著書を書いている人の本などを探してみるのが面白いかな、とも感じてます。

「どうして?」「どういうつながり?」

さらに、メイフラワー号が到着した頃、日本ではいったい何が起きていたのかしら? と並行して考えると、これまた新しい目で日本が見られます。ヨーロッパの植民地政策の犠牲にならなくてよかったぁなんてことも感じたりします。

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