ホテルで停電

朝起きてトイレに行こうとしたらトイレの電気がつきません。「?」と部屋の中を見回すといつも見えているテレビのパイロットランプやら、あちらこちらの緑やら赤いランプが全くついていないので、これは停電か?と部屋の外に出るとそう、電気はすべて消え非常灯があちらこちらについているではありませんか。

ま、朝なのでそれほど慌てることもないはずですが、コーヒーが飲めない? 朝食はどうなるの? (軽い朝ごはんがついているので)などとあまり重要とは思えないことが頭をよぎります。

とりあえずフロントに行ってみるとリンゴとバナナそして、ベーグルとペイストリーがいくつかならんでいたので、リンゴとバナナをいただいて部屋に戻りました。

やっぱりコーヒーが飲みたい。とまたフロントにウロウロ。するとホテルの人が急遽買ってきたというドーナツが2箱並んでいるではありませんか。気がきくというのは大切です。あまり甘くなさそうなドーナツを(選んでいる場合ではないですあg)一ついただいていると、フロントの人が

「懐中電灯は必要ではない?」と聞くので
「懐中電灯よりコーヒーが欲しい」とわがままな私。
「今、買いに行っているからもうすぐ来るはずなの。ごめんなさい」
「いえいえ、停電はあなたの責任ではないでしょう」と会話しているうちにスタバのコーヒー到着! 

いつものホテルのコーヒーよりも実はずっと美味しいスタバのコーヒーをいただいてチェックアウトのために荷物をまとめに部屋に戻りました。

停電のおかげでよく眠れたのかも。明るい時計もなかったし部屋も暗かったし。

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