“A beautiful Shawl!”が挨拶

まぁ、素敵なショールを身につけている、可愛い帽子をかぶっている人、手が込んだジャケットを着ている人、とにかく見ていて目の保養となったMadrona Fiber Arts でした。

“What a beautiful shawl that you are wearing!”
“What is the pattern?”
“Which yarn did you use?”

などなど編み物を愛する人たちの “Hello!”, “How are you?” にとってかわった挨拶となりました。

これらの言葉であっという間に話が始まり、いろいろな方向へと話が発展していきました。

自分が編んだことがあるものでも全く違った色合いとか、糸の太さで編まれたものではまるで自分が使ったパターンとは思えない出来上がりになります。

また、すごく素敵なショールをしている人にパターンの名前を聞いて後で調べてみたら、ずっと前に自分が編もうとしていたのにすっかり忘れていたパターンだったなんてこともありました。

「あらあら、編みたいものがたくさんあるものだからつい忘れちゃうのよね」と同じ経験をしている人たちは笑います。

そんな会話をしているときに、ソックスの話になりました。ソックスは小さいから旅行に持っていくのはぴったりのプロジェクトです。しかし、同席していた女性が真面目な顔して

「私の主人の足はサイズが30なのよ。とても編む気にはなれないわ」

これには大爆笑。日本人の男性は大きくても26か27ですものね。それでも男性のソックスを編むには時間がかかるというのにサイズが30なんて。

それにしてもみんなの編み物に対する執念というのはすごいものがありました。楽しかったですよ。そういう人たちに囲まれていた数日は。

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