クラスについて

Madrona Fiber Arts に限ったことではありませんが、数日間に約10人から20人の先生たちがクラスを教えますから、クラスの種類、数もそれほど多くはありません。とりたいクラスの時間が同じだったり、一つのクラスは1日(午前と午後)で、もう一つのクラスは午前だから、となると、どちらかのクラスをあきらめなくてはなりません。

人気がある先生はもちろんあっという間に満員になります。編み物から、手つむぎ、染め、などをカバーしようとするのですからそれほど多くのトピックは望めませんから、ますます自分の興味の分野のクラスを取ろうと思うと申し込みの時の人々の殺到ぶりは想像がつきますよね。編み物一つを取っても、編み込み、縄編み、見頃などの合わせ方、始末の仕方のクラス、手袋を編むクラス、ソックスを編むクラス、編んだものに刺繍をするクラスなどなど、いろいろあります。

毎年来ているのよ、という人は多いですね。私は今年が初めて。

クラスの概要を読んでみて、「これはどういうクラスなのだろう?」と思うクラスも少なくないし、また、「初心者のクラス」と書いてあっても、何年も来ている人たちがいっぱいいるので、初心者ではない人たちばかりという可能性も大きいんです。

先生たちと知り合いで親しげにおしゃべりしている人たちはきっと何年も来ているベテランの生徒さんたちなのでしょう。こういう方たちがクラスの中にいると、話が脱線したり勝手に生徒たちが喋り始めたりと収拾がつかなくなったりします。これは困り者。決して安くないお金を出してクラスを取っていますから、何かを学んで帰りたいですよね。

先生によっても、上手に生徒たちの脱線をコントロールできる人、話の方に気を取られてなかなか授業が進まない人、しつこく質問する人に手間取ってしまう人(これは生徒側にも問題があります)、これまたいろいろですが、経験がものを言うようです。

手つむぎのクラスに関しては、とにかくベテラン、もしくは自分の農場で羊、アルパカを飼育しているため、そのファイバーを紡いで売っているなんて人たちの中に私のような初心者がはいると非常に居心地が悪いです。「あれ、このクラスって初級、中級じゃなかったっけ?」と思いますが、それぞれ、何か新しい情報、知識をとやってくるのでしょう。先生はやりにくいかな、とも思いますけれど、知り合い同士の集まりのようになるので、そうでもないかも。

先生をそっちのけで、自分のやり方を隣の生徒さんに説明している人もいますよ。「私のやり方はこの先生のやり方とは違うけれどね」と言いながら。すごいなぁ。

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