だから糸の端は切っちゃダメ

自分で紡いだ糸でショールを編みました。まだ糸が少し残っていたけれど、これくらいでいいかしら? 都糸の始末をして糸の端もごていねいにしまってブロックしました。

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「? 少し小さい」ブロックの板の上で伸ばしました。しかし、乾いてみたらやっぱり小さい。ショールが小さいのか私が大きいのか、その辺はどうも相対的な感覚ですのでなんとも言えませんが、ウィングスパンは約165センチ。深さは35センチくらい。

数回、首に巻いて出かけてみましたが、やっぱり小さい!

さて、どうするか。このサイズで我慢するか、それとも端をほどいてあまっている糸で編み続けてサイズを大きくするか。

悩むこと数週間。大きくしたい気持ちは強い。しかし、端っこの始末も終わっているからわざわざそれを切って目を拾ってというプロセスもめんどう、と気持ちは行ったり来たりしました。

でも、やっぱりほどいて大きくすることにしたんです。

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糸で見るとこんな感じです。3プライにしたのは初めて。なんだかひたすら糸を紡いでいたような気がします。次からは2プライでいいかな。

何かを編み終えたら、糸の始末をしますが、まだ端っこを切らないようにしてきているのに、どうしてこれは切ってしまったのだろう? そう、切らずにおくと、今回のようにサイズが気に入らない、間違えを発見して少しほどかなくてはならないときにとても便利なんです。

数色を使っているときは、糸の始末をして切らずに先っぽに玉結びをしておきます。すると、その糸は始末をしてあるという印になるので「あら、この糸、始末したかしら?」 と心配をしなくて済みますからね。

 
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