輪編みは早いけれど

しばらくお休みしているうちに新しい年になってしまいました。今年もよろしくお願いいたします。

さて、セーターを編む時に悩むのが輪編みにしようかそれとも前後別に編んではぎあわせるかです。輪編みにする方がずっと早いのですが、途中で引き返し編みが入るとゲージが微妙に狂ったり、また、ちゃんとはぎ合わせたほうが型崩れがしないという利点があるんですよね。頑張って、前後別々に編むか、と意を決して編み始めてみて「やっぱり、輪編みにすればよかった。今頃もう編み終わっているだろうなぁ」と後悔しているんです。実は。

どれだけ型崩れをするのでしょうね。それに、ノルティックのセーターなどヨークから編んでいくセーターは輪編みが多いですし、ラグランのセーターなどは輪編みにするのは理にかなっているように思うんです。

それに、はぎ合わせるのは決して簡単なことではないですしね。気をつけてていねいにしても「うーん」という場所が出てきたりしますから。

編みやすい糸で輪編みにするとスイスイと針が進みます。そう、私、編むのが早いんです。これはもう生まれ持ったものか、それともずっと編んでいるうちに早くなったのかはわかりません。

「あなた、編むの早いわね」と言ってもらうことあります。また、「あなたが編んでいるのを見ると自分がすごく下手に思える」とも言われたことがありますし、「オリンピックをしているわけじゃないから、私は競争しないわ」とわけわからないことを言われてこともあります。誰も競争するつもりで編んでいないのに、おそらく私にそれを言った人が気負っていたのでしょう。

いずれにしてもセーターなどの大物を編む時はこれからはやはり輪編みにしようかな、と思ってしまいます。型崩れと言われまずがこれは選ぶ毛糸によるのかもしれませんね。よりが甘い糸はどうしてもセーターの重さで下に引っ張られがちです。それに比べてよりがしっかりしている糸、それから軽い糸などはそこまで心配しなくてもよいのではないだろうかと思います。

それとあとは編むプロセスを楽しむか、それとも出来上がりという結果を楽しむかというその人の方針(?)が大きく関わってくるかもしれませんね。

 

http://handmade.blogmura.com/knitting/ranking.html/?p_cid=00804201

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