子供達は興味ないから

先日、ちょっと高齢の方とおしゃべりをしていました。私があまりに増殖してしまった毛糸について言うと彼女は

「私はいまだに毛糸を増やしているわよ。だから、どんどん増やしなさい(笑)。子供達は全く興味がないから、私が死んだらみんな捨ててもらうの。」

え、それは少し悲しい。。。 彼女は毛糸の他にも糸紡ぎ機などいろいろと処分しなくてはならないものがあるそうです。昔の形の糸紡ぎ機というのには心が動きましたが置き場がないな、と諦めました。

他の知り合いの方のお葬式の時に(私は参加していませんが)ご家族の方が列席の方々に毛糸が入った紙袋を渡しという話も聞きました。ご主人も奥様が残した毛糸をどのように処分したら良いのか考えた挙句のことでしょう。でも、編み物仲間たちは思い出の何かを編むわ、と故人を懐かしむ表情をしていたのを思い出します。

編み物に限らないでしょうね。クラフトの材料はもちろん、そうでなくても写真が趣味の方たちはおそらく多くのカメラ、また、絵を描くのが好きな方は絵の具とか筆とか、いろいろなものを残したところで子供達が興味なかったら処分の道をたどるしかないのでしょうね。

私も自分の毛糸を見て考えます。今のうちから処分しておいた方がいいのかしらと。私は息子二人ですし、こんなに毛糸を残されたらきっと

「ママはいったい何を考えてこんなに毛糸を買い込んだのだろう?」といやぁ〜な思いをすること確実です。そんな迷惑をかけるくらいなら前もって。。。と思いながらもそう簡単に決断は下せません。あとは、ひたすら編み続けるだけ。でも、毛糸屋さんに行ったら新しい糸が欲しくなるのは目に見えていますしね。結局減らないということです。困ったなぁ。

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