Nurmilintu の編み方

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Nurminlintu 編み上がりました。自分で編んでみると、じゃ、編み方をポストしようかしらということになるんです。

まず、作り目を4目します。

最初の2段ですが、

1段目: 表1目、kfb、表2目
2段目: 表1目、左上2目一度、kfb、表1目

次の2段をガーターの段として繰り返します。

1段目: 表1目、kfb、最後の3目まで表編み、左上2目一度、表1目。
2段目: 2目残るまで表編み、kfb、表1目。

この2段で1目だけ増えます。

ガーターの段2段を繰り返して79目になるまでがんばります。

次はレースのセクションです。これはチャートを見てくださいね。1段から18段まで編んで(9目増えます)88目になります。

また、ガーターの2段を106目になるまで繰り返します。106−88=18 2段で1目増えるので、36段編んでください。2段を18回繰り返すとも言えます。

またレースのセクションです。18段編んでください。9目増えるので115目となります。

ガーターセクション。133目めがけて編みます。133−115=18。これまた36段ということです。

そしてレースセクション。9目増えて142目。

私は450ヤードある糸を使ってこのあとガーターセクションを1回繰り返せるかな、というだけしか残っていなかったので、142目になったときに伏せ目にいきました。

1目伏せます。knitted cast on をここでします。普通に表編みを編んで、左の針から目を落としません。右の針にかかっている糸をそのまま左の針にもどします。これで1目増えました。これをもう1度繰り返し、全部で2目増やします。そしたら5目伏せます。2目作って5目伏せる。これを繰り返して終わりです。

あとは水通しをして模様がきれいに出るように引っ張り気味に形を整えます。

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私が編んでいて気をつけたこと。

1)ガーター段の時、もどってくるときはずっと表編みなので油断をしがちなのですが、最後の目の前でkfbを忘れないようにしてください。これを忘れてると目数が合わなくなります。表側は模様なので緊張して編んでいるので2つ目の目でするkfbを忘れることはまずないように思います。

2)レース編みの段ですが、9目のリピートなのでそこに目数リングをつけておくと便利です。リングとリングの間は必ず9目ですから。

3)レースのチャートを編んでいるときに、この目数リングの位置をずらさなくてはならないときが2度あります。そのとき前もって余分のリングを一つ準備しておいてください。というのはチャートを見ていただくとわかるように、リピートの最初がずるっと右に動くので新しいリングが一つ必要になります。目数リングの前で掛け目をすることが多いのでその掛け目をなくさないようにするのも大切です。

これくらいを気をつければそれほど複雑なパターンではないとおもいます。太い糸で編んでもいいでしょう。ただ、そのときには必要ないとの長さが変わるので気をつけてくださいね。糸がたくさんあるようなら、さらにガーターの繰り返しとか、レース編みを増やしてもいいと思いますよ。

もう少し深さがあるショールの方が私は好きなのですが、この形のショール、多いですね。

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