目数が合うか、ドキドキ

Nurmillintu というショールを編み始めました。これは二人の友人が編み始めたのですが、途中で挫折したんです。一人は目数がどう考えても1目多くなってしまい、チャートと自分の編んでいるものとを目を三角にして睨んだものの解決しなかったために、放り出したそうです。そして、もう一人はその逆で1目足りなくなり、まぁいいわ、と1目増やしたもののその後もどうしても目数が合わずにこれもまた、お蔵入り。

こうなると興味が湧きます。どれ、編んでみようかと選んだ毛糸がまずかった。Malabrigo Mora という糸で、シルク100%だからすべりやすいのなんのって。目を落としたらスルスルとほどけてしまいます。

調子よく編んでいました。もっともガーターのセクションはそれほど目数は問題ではありません。

レースのチャートに入り、「なんだ、おかしくないじゃない」と偉そうに編んでいたら、「あれ?」おかしい、模様があってないよ、と気がついたのは段の終わり。あら、1段ほどかなくちゃだめじゃない。そろそろと注意深くほどきました。模様とチャートとにらめっこ。「あ、まちがってたの私。」

直せそうです。ということで今のところは目数もちゃんとあってます。あと数段編んで見ますので、お待ちください。

はい、レースの部分、編み終わりました。模様もちゃんとあっているし、目数もパターンが言う通りの数字になりました。私は繰り返しのパターンがあるときには目数リングをつけてその間の目数を数えるようにしています。目数リングの間はどこも同じ目数でなくてはなりません。ただ、このパターン、目数リングが移動するんです。それが面倒くさい。間違えのものにもなるし、すべりやすい糸を使っているときに目数リングを外すのはあまりよろしくない。

でも、あったほうが便利なので使っています。最初のレースの部分が終わったので、しばらくはガーターのです。これもフリーパターンですよ。よろしかったら見てみてくださいね。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中