まちがえ? それともデザイン?

「この編み目はこうあるべきだ」
「こちらが表で、こちらが裏」

と自分で信じている事実があるとしますよね。それをある人が全く逆に使っているのをみて、それを

エラーと思うか、デザインと思えるか、そこが難しいな、と思う時があります。

普通の表編み、裏編みは使い方によって表側にもできますし裏側に持ってくるのも可能ですよね。しかし、レースパターンとなるとこれまた微妙に違いがあるだけのものはどちらが表か裏か、使う人によってどちらでもいいように私は思います。これをいい加減とみられたら、ま、しかたがありません。

でもね、いつもと違うサイドをわざと表側に使うことだって可能ですよね。それを編む側の私たちが即刻

「これ、まちがってる」といってよいのだろうか?

もし、自分が普段、裏と思っているサイドが表に使われていうのがイヤなら少し工夫して自分が好きなようにデザインを変えてしまえばよいだけのこと、だと思うのですが、そういう考え方がどうも気に入らない人もいるようで、そういう方たちと議論していると疲れてしまいます。

自分がよいようにかえればそれですむ、と思うのですが、そう思うこと自体がいい加減と、と思う人もいるんですよ。

そういう方たちと議論しているとちょっと疲労感を感じます。完璧主義者なのか、こだわりがあるのか、いろいろな考えがあることはわかっているはずなのに、目の当たりにして驚くなんて、私もまだまだです。😁🐑

そうそう、昨日編み始めたショールができました。もう少し深さがないと私には小さすぎました。

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写真があまりよくありませんね。すみません。

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