あの赤くてケーブル模様のの日本のパターン?

何を思ったか友達が、

「ね、赤くてケーブル模様のセーターのパターン、日本のなんだけれど知らない?」

「はぁ?」 そんな唐突に赤いセーターと言われてわかるわけないじゃないですか。

「デザイナーの名前もわからないの? それじゃあまりにおおざっぱすぎてわからん!」

「そうよねえ。どういうデザイン科頭に浮かぶんだけど。たくさんケーブルがあったのよ。色は赤。あ〜、気になる〜」

というところで会話が終わって数日後、メールが来ました。

「探したのよ。あちらこちら探したら見つかったの! 2005年にすごく人気があったのよ、アメリカで。日本語を読めなくても日本のパターンは図になっているからなんとか編めたよ。これこれ、見てみて。」

と送られてきたリンクを見ると、嶋田俊之さんのパターンでした。ふーん、あの方ってその頃からデザインをなさっていたんですね。どうもそういう情報に疎くなって困ります。

なんという執念と思いましたが、でも、気になり始めるとこういうことって気になるんですよね。なんだかわかって私もスッキリしました。 Am Kamin というパターンです。よろしかったら見てみてください。ケーブルはいいですねぇ。

さらに、このパターンがアメリカで人気になっていたとき、模様がしっかり出る毛糸を探すのが大変だったようですよ。アラン模様のセーターって本当に毛糸を選びます。上手に選ばないとせっかくの模様が台無しになってしまいますから。

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