To become a good knitter, you have to be a cheerful ripper.

友人がその昔、編み物を教えてもらった先生に言われた言葉だそうです。

”To become a good knitter, you have to be a cheerful ripper”

編み物上手になりたかったら、くさらないで笑顔でほどきなさい。ということでしょうか、というよりももしかしたら、間違えをたくさんして当たり前、まちがえたらほどいてやり直す。そこをがんばれなかったら編み物の腕があがりませんよ、ということなのかもしれませんね。

わかっていてもねぇ、複雑なパターンを編んでいるときに間違えを発見すると泣きたくもなりますよえ。また、すべりやすい糸を使っているときも。ウールならガーッとほどいて目を拾えるのに、それをするとどんどん目がほどけていってしまうような糸では一目一目ほどいていくしかないですものね。

だいたい、ちょっとした間違えを気にする人、気にしない人、さまざまですね。上手にごまかせる腕も必要かもしれないし。少々目数が合わなくても模様編みでもないしそれほど影響があるとは思えないときには私は無視できますが、それも我慢できない友人がいます。彼女はあちらこちらにライフラインを入れてきっちりパターンと同じ目数がないと勘弁ならないんですよ。本当に人それぞれです。

すごく目立つ間違えでなかったら編み物の生地はかなりごまかしがききます。その「ごまかし」を自分がどこまで納得できるか。あとのあとまで気になるというのであれば、笑顔でripするようがんばりましょう(笑)

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