Churchmouseで見つけた糸

毛糸屋さんに行って一番に見たいのは、その地域で染められたり紡いだりした糸。またはそのお店のために特別に紡がれた糸。他では見ない糸です。

今日、そんな糸に出会いました。Catherine Lowe という人の糸なんです。紡いでいません。2種類の太さがあり、太い方は10本の糸が絡まることなくそのままで1本の糸となります。細い方は6本です。気を入れて編まないと糸と糸の間に針を突っ込んで糸が絡んだり、編まれていない糸が外に出たりしてきっと目立ってしまうと思います。

どうしてこのような糸にしたかお店の人に聞いたら、糸は紡いでいるためにツイストがかかっています。そのためか編み上がったものがきっちり平らにさせるのが難しく、また使用しているうちにどうしてもねじれたりカールしたりするんです。それを防ぐために、こういう構造にしたようです。

手編みではなくてもっと市販のもののような印象を与えられる糸のようですよ。手編みは手編みらしさがあって良いと思いますが、ちょっと使ってみようかと思い買いました。見つけたのはBainbridge IslandにあるChurchmouseです。お店自体は本当にため息が出るような素敵なショップなのですが、買いたいと思わせる糸の少なさにいつもがっかりしてお店を出ます。

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糸が平らなのわかります? 写真なのであまりよく見えませんかね。

あまりレースのようなパターンではなくてガーターとかメリヤス編みとか、シンプルな編み目の方がこの糸の美しさを引き出せるかもしれません。

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400ヤードしかないのでそれほど大きいものは作れません。久しぶりに黒を選んでみました。黒は明るいところでないと編みにくいので避けていましたが大好きな色なんです。

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