端の始末は編みながら

今、編んでいるストライプのショールは端の始末がとても大変そう。2、3段で色を変えるか、もしくは似たような色であれば横で引き上げることも可能。しかし、色はグレーと紺。目立ってしまうのは火を見るより明らか。

仕方がない。色を変えるごとに糸の始末をするしかない。気は重いけれど。

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糸の始末があまり好きでない私はこういう色の組み合わせとかパターンは避けてきましたが、このショールを見たときにはどうしても欲しくなってしまったんです。大好きで2、3枚編んだ Imagine When と形が似ているので、きっと気にいるだろうと思います。デザイナーは同じく Joji Locatelli です。彼女のパターンは今までに幾つか編んでみて、わかりやすいし、間違いもないしと、信頼して購入できます。

それにしても端が多い。

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端は切らずにループにしておきました。こうすることで間違っても目がほどけたりすることが避けられます。特に滑りやすい糸のときはこの方法をオススメします。あとで糸の始末ができる長さのループにしておくことが大切です。

端がびらびらしてくると気分が悪くなります。そこで、今日の編み物会では端の始末をしてきました。何本の糸をしまつしたことか。気が遠くなりそうでしたよ(ちょっと大げさですね)。でも、このまま始末を最後に残してしまうと、これまた気分が悪くなります。少しずつ、少しずつ始末していくことで端もビラビラしませんからね。

そして、始末した糸は切らないで先を残したままにしておきます。ブロックしてから切るんです。水を通したときにもしかして糸が縮む可能背もあるでしょう? だから、糸の先は残したまま水を通して乾かしてそれから出っ張っている糸を全て切り落として糸の始末が終わりとなります。

これだけ糸の始末をしているのに上手にならないのはどうしてでしょう?

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