どの毛糸とも別れられない

旅行に行っては毛糸やファイバーを買い込んでくるので、我が家の毛糸の居場所がどんどん広がっていきます。日本から持ってきたタンス2さおの中にたくさん入って、他にもプラスチックケースが山積み。本当はプラスチックケースに入れると呼吸ができなくて良くないとも言われますが、防虫剤を入れて虫さんから守るためには仕方がないです。それに比べて日本のタンスは優れもの。引き出しなんてさっと引き出せば持っている毛糸が一目瞭然。アメリカのクローゼットのような雑然としてしまうスペースに比べてずっといいです。

増えに増えてしまった毛糸たち。少しは寄付するなりしようかしらと決心してあちらこちらの部屋をまわり毛糸たちを出すのですが、どの毛糸ともさよならができずに結局、引き出しを締めたりフタを閉じるだけ。さて、どうしましょう。こんなに毛糸たちを抱えていても全部編めるはずがないばかりか、これからだってどんどん増える可能性の方が大きいんですもの。

どの毛糸も「あ、あそこで買った」とか、「⚪️⚪️と一緒に行った」とか、思い出もありますからね。かといってこれ全部抱えているよりも誰かに使ってもらった方が毛糸たちだって嬉しいだろうし。

固い決心をしたつもりでまた毛糸たちに会いに行くのですが、その決心は結局破れてすごすごと戻ってくるのでありました。

あ、ショールを編む毛糸、まかなくちゃ。

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どの毛糸とも別れられない」への3件のフィードバック

  1. 毛糸とか布、「あ、これ作ろう」とか思って買うのでなかなか捨てられません。

  2. 私の場合は毛糸もそうですが、どちらかというと食器。これは、あそこで買った。いくらくらいだった。この時は、こういうのを集めていたとか、一つずつの器に自分の思いがあってちょっと捨てられません。他の人から見たら(特に主人から見たらですが、)なんでこんなものに執着するんだ・・・と不思議に思われると思うんですけど。それでもイギリスに引っ越してくるときに結構処分しましたが、こちらではビンテージ、アンティークのものが日本より手ごろな価格で手に入るのでまた増えるのは確実です(笑)

    • そうそう、そうなんですよ。実はものよりも思い出の方が大切なのかもしれませんね。アメリカではアンティークと言ってもそれほど古くないので食器が増える心配はなさそうです(笑)。私も引越しのたびに荷物を整理しているつもりなのですが、なぜか知らないうちにふえてます。なぜなのかしら?

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