さて、手紡ぎの糸でショールを編みます。

糸を紡ぎ始めて約1年。とはいっても実際に自分の紡ぎ機を買ってからはまだ8ヶ月くらいで、途中で日本に行ったりと長々とブランクもありました。しかし、コツコツと練習を始め、なんとかショールを編む糸ができあがりました。

ここで問題なのが、糸の太さが一定ではないこと。太いところあり細いところあり、しかも毛がボワボワしているところもありとできあがりが心配です。

選んだパターンは French Cancan by Mademoiselle C です。日本語にも訳されているようですからよろしかったら見てくださいね。

IMG_2515

これを選んだ理由ですが、まず、このパターンがいっている糸がDKの糸であること。さすがにフィンガリングの糸で編んでいるショールには私の糸はまだまだ太すぎます。そして、ガーター編みの部分が多いこと。糸の太さがあちらこちらで違いますからメリヤス編みだと目立ってしまうんです。だからガーター編みがあるパターンを探しました。次に、ガーター編みだけでは面白くないのでそこに何か模様が欲しいと思ったんです。また、自分で紡いでいるのである程度重さに自由がききます。パターンを見ていただくとわかると思うのですが、ボディーの部分に40%、端の模様の部分に60%の糸を用意するようにと書かれています。紡いだ糸をボールにしてあるので重さを測ってできるだけ大きく作ろうと思ったんです。

IMG_2516

編み始めてみたらこんな感じです。編んでいる糸は98g、そして、もう一つのボールは84gあります。おの他に今、紡いでいるのがきっと100gちょっとありそうなので、全部で300弱かな? 糸の太さもありますし、そこそこ大きいショールができそうです。

ファイバーは前に記事にしたBlue Face Leicester100% です。とても光沢があり柔らかいファイバーです。編んでいてとっても暖かいんですよ。自分でファイバーを選んでそれで編みたいパターンを編むのは本当に楽しいです。

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