Bluefaced Leicester という羊の糸

羊にもいろいろな種類があります。今、Bluefaced Leicester という羊の糸を紡いでいるのですが、とても光沢があり、柔らかで紡ぎやすい糸です。

ちなみに、毛糸のタグなどにはBFLと省略されていることが多いです。Leicester には Long haired Leicester, Border Leicester, Bluefaced Leicester と3種類あり、どれもファイバーが長くてショールなどを作るととても身体になじみます。今、私が紡いでいる糸を提供してくれるBluefaced Leicester はこんな顔をしています。

一般にウール、ウールと呼んでいるのは羊の毛のこと。羊と一口に言っても驚くほどの種類があり、それぞれの毛には特徴があるんです。ファイバーの長さはもちろん、硬さ、まっすぐなのかカールしているかなど比べてみるとおもしろいんですよ。羊毛はもちろん、顔、姿、角など、それぞれ特徴があり写真を見ていると飽きません。

何かを編もうと思って毛糸を手に取る時にどうしてもどういう羊の毛だろうと気になって仕方がありません。メリノウールが一般代名詞のように使われていますが、何もメリノウールだけが羊毛ではないのですから、いろいろ試してみない手はありませんよね。ちなみに私のブログのヘッドにうつっている羊はRomney 種の羊です。

100%ウールという言葉だけを信じず、どの羊の羊毛なのだろうと思って調べてみるといろいろ面白いことが見えてきます。

Bluefaced Leicester の毛糸、いいですよぉ。

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