編み物会がこわれるとき

私が参加している編み物会は2つ。どちらも全く色合いが違うグループです。両方に顔を出すのは私ともう一人だけ。別に誰が決めたわけでもないし、隠していることもないけれど、重なる人は増えませんでした。

ここにきて少し動きがあるのですがこれが定着するかどうかはわかりません。

「編み物」が共通項となり楽しくおしゃべりをしながら針を動かすだけなのに、そこに個性やら好みやらが入るので面倒くさくなるんでしょうね。

全く別の編み物会に行っていた人は「そのグループの人たちはいつも変化がない長方形のマフラーばかり編んでいるから行ってもあまりおもしろくないのよ。それに比べてこのグループはいろいろなものを編む人がいるから見ていて楽しいわ」と言います。

また「ここのグループの人が使っている糸って高いものばかりね。私は毛糸にはたくさんお金を払いたくないわ」と言ってグループから離れていった人もいるそうです。そういえば「どうして、毛糸にそんなにお金をかけるの? 信じられない!」という言葉を発した人がいて雰囲気が気まずくなった時もありましたっけ。

「体の具合が悪い話とか、親の介護の愚痴とか文句ばかり言う人たちばかり集まっているから行きたくなくなっちゃった」
「すごくおしゃべりで、会話を独占する人たちばかりのグループには行きたくないの」

とまぁ、こんな文句が聴こえてくる編み物会はどうも自然消滅する傾向にあるようです。でも、ときどき、このように文句を言う人たちが実は愚痴ばっかり言っている人だったり、話し始めたらやめられない人だったりするのが、これまたおもしろい。

編み物会が長続きするためにはあまり馴れ合いにならないことなのでしょうね。「親しき中にも礼儀あり」かな?

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編み物会がこわれるとき」への2件のフィードバック

  1. こんにちは  どこのグループも気の合う人 合わない人いますよね。
    そしてその中でもグループができて。それからライバル!いくつかに分裂(笑)。
    そうそう、あまり深入りせず、ある程度の距離を保った方がいいですね。
    確かに毛糸はお高いです(笑)

    • そうそう、気の合わない人たちが火花を散らすとハラハラします。言わなくてもいいのに、と思う言葉が出たりしますから。あまり細かいことには触れずに編み物だけを楽しみたい私は当たらずさわらずです。

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