残していった編みかけのショール

編み物会の友人の一人がなくなりました。高齢のわりにずっと元気だったのですが、ここ数ヶ月は肺炎を起こしたり治ったと思ってもあまり体調が芳しくなくと皆で心配していたのですが、とうとう1ヶ月位前に亡くなったんです。彼女が編みかけていた白いショールを友人が持ってきました。ほとんど出来上がっているから仕上げて亡くなった友人のお嬢さんに渡すと言って。

パターンはDamson でした。その前にいくつかショールを作り始めては、自分が思うように編めないからとほどくことが数回あったんです。とても小柄な彼女がこのショールを生前に仕上げていたらきっと似合っただろうなぁと思います。その前にも小さめのショールをオフホワイトの糸で作りました。思っていたよりもむずかしいとブツブツ言いながら。若い時にはかなり高度なものも編んでいた彼女は、自分の目と指先が自由に動かなくなってきているのが悲しく、そして、認めたくなかったような部分もあった気がします。

今、私には編みかけのものがいくつもあるので、それを残していなくなるわけにはいきません。優しい友人たちだって、「こんなに編み上げるのは無理よ!」と怒りそう。そういうことがないように、編みかけのものを編み上げるか、もしくはほどくかのどちらかをすることにします。

自分でも一体どれくらいのプロジェクトがどういう進み具合なのかを把握しているか不安です。一応、これとこれとこれと。。。と覚えているつもりではあるものの必ず忘れているものが一つや二つはあるだろうから。

とにかく、今編んでいる473目作り目したショール、それからパターンがあるソックス。これは必ず仕上げなくては。それから、もう一つ、気にかかっているのが、Franklin Habitのパターンのショール。これも半分以上は終わっているし、ほどくのはイヤ。よし、この順で完成することにしましょう。それまでは他のものの作り目はしない! イヤァ、無理かな。だって、YarnConで買ってきた毛糸とパターンが「まだぁ〜?」と私を呼んでいるのですもの。

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